函館「食」ニュース
親子で挑戦!クリスマスケーキ料理教室が開催されました

函館市内の小学生親子を対象とした料理教室「クリスマスケーキ作り」が11月30日に開催され、親子15組が参加しました。この活動は、「食の担い手育成推進業務」の一環として行われており、函館市の食の魅力を広めるとともに、地域の未来を担う人材を育成することを目的としています。
料理教室は、NPO法人のこたべの主催、函館市の共催により行われました。講師を務めたのは、石川町のイタリアンケーキ店「チッチョパスティッチョ」の大桐幸介さん。
今回のテーマは、「今年のクリスマスケーキは自分で作るぞズッパイングレーゼ」。イタリアの伝統菓子「ズッパイングレーゼ」作りに、親子で挑戦しました。
会場にはエプロン姿の子どもたちと保護者が集まり、開始前から「どんなケーキができるのかな」と、期待に満ちた様子が見られました。ケーキ作りが初めてという子どもにも分かりやすいよう、工程を一つひとつ丁寧に説明しながら、親子で楽しく作業が進められました。
完成したケーキを前に、「自分で作ったケーキは特別」「家でもまた作ってみたい」といった声も聞かれ、親子で「食をつくる楽しさ」を実感する時間となりました。








