おいしい函館ロゴ
この街で出会う飲食店、料理人、小売店、食材案内

函館「食」ニュース

【5/25】 映画「おいしい給食」コラボ企画 親子料理教室開催

【5/25】 映画「おいしい給食」コラボ企画 親子料理教室開催

5月24日(金)より全国公開される映画「おいしい給食Road to イカメシ」。映画の舞台は函館!映画の内容にちなんだ「給食メニュー」をつくってみませんか?パノラマビューレストラングランポルト函館の米澤優季氏を講師に招き、いかめしやざんぎなど給食メニューを作ります。 ◼️日時2024年5月25日(土)10:00~◼️場所函館市総合保健センター(函館市五稜郭町23-1)◼️対象市内在住の小学5・6年生の子どもと親10組(抽選)◼️ 参加費無料◼️申込期間・申込方法申込期間 2024年5月8日(水)〜14(火)こちらのフォームよりお申し込みください。※抽選結果はメールにてご連絡いたします。◼️問い合わせ先函館市保健福祉部健康増進課TEL:0138-32-1515(8:45~17:30 土日祝日を除く)

【6/1,2】うみしん創立100周年記念事業「ごちそうSummerフェス」開催

【6/1,2】うみしん創立100周年記念事業「ごちそうSummerフェス」開催

6月1日(土)、2日(日)に函館アリーナにて【ごちそうSummerフェス】が開催されます。 うみしん創立100周年を記念した、飲食・販売の食イベントで、道南の食品メーカーなど約100社が大集合します。 七飯男爵太鼓創作会、香澄 KAZUMIなど地元アーティストによるステージライブや、1日(土)にはダンスパフォーマンス、2日(日)にはマジックショーも行われます。 マグロ解体ショーも両日開催され、新鮮なマグロをマイクパフォーマンスと共に解体披露し解体したマグロはその場で販売されます。◼️イベントの詳細はこちら ■開催日時2024年6月1日(土) 10:00-17:002024年6月2日(日) 10:00-16:00 ■開催場所函館アリーナ函館競輪場「北駐車場」から函館アリーナまでの往復シャトルバスが無料運行します。 ■公式サイトうみしん創立100周年記念サイトうみしんごちそうSummerフェス インスタグラム

千秋庵総本家 宝来町本店がリニューアルオープン

千秋庵総本家 宝来町本店がリニューアルオープン

2024年5月15日(水)、「千秋庵総本家 宝来町本店」が、店舗リニューアルに伴う改装工事を経て、グランドオープンします。 これまでの店舗では物販のみでしたが、リニューアル後は地元客や、観光で訪れた方々の休息場としてイートインスペースを併設。購入したお菓子をその場で食べることができます。また飲み物には、函館の老舗珈琲店「十字屋珈琲」の珈琲豆を使用したこだわりのコーヒーをはじめ、和菓子に合う緑茶、ほうじ茶、お抹茶などを用意。 リニューアルオープンを記念して グランドオープンに先駆け、4月 29 日(月)のソフトオープン(物販営業のみ)より、千秋庵総本家全店舗で、元祖山親爺丸缶5枚入(通常販売価格 税込 650 円)を特別価格 税込 420 円で販売。また、グランドオープンを記念して5月15 日(水)・16 日(木)・17 日(金)の3日間、千秋庵総本家 宝来町本店で商品購入のお客様1家族につき、紅白饅頭2個入を1箱プレゼント。※各日 100 箱限定 リニューアル記念商品 リニューアルオープン記念商品 スフレどらやき「ふくる」 軽やかな食感のスフレ生地に、自家製の小豆粒あんと素材の味をひきたたせる豆乳クリームを挟んだ新しいどらやきです。商品名:スフレどらやき「ふくる」販売価格:1個 税込 320 円消費期限:当日限り 千秋庵総本家×箱館醸蔵 コラボ商品 「郷宝カステラ」 北海道七飯町の箱館醸蔵が作るお酒「郷宝」の酒粕と純米吟醸を贅沢に使用した「郷宝カステラ」。しっとりとした食感と華やかな香りが特徴のカステラです。商品名:「郷宝カステラ」販売価格:1個 税込 300 円賞味期限:21 日 千秋庵総本家の新ブランドan‘d an(あんど、餡)新商品 「あんと黒糖とラム酒の羊羹」 沖縄県産黒糖と自家製のこし餡を使用した羊羹に、相性の良いダークラムとドライフルーツ(イチジクとレーズン)を加えました。商品名:「あんと黒糖とラム酒の羊羹」販売価格:1本 税込 1,700 円賞味期限:30 日 【 オープンスケジュール 】⚫ ソフトオープン ※物販営業のみ4月 29 日(月) 午前9時 30 分~午後6時⚫ イートインスペース内覧会5月 11 日(土)・12 日(日)⚫ グランドオープン5月 15 日(水) 午前9時 30 分~午後6時 【 店舗概要 】店名:千秋庵総本家 本店場所:〒040-0043 函館市宝来町9-9営業時間:午前9時30 分~午後6時 定休日:水曜日(5月9日(木)は準備のため休業)公式サイト:函館 千秋庵総本家

【5/5】今年度最初の「楽市楽座もりまち食KING市」開催

【5/5】今年度最初の「楽市楽座もりまち食KING市」開催

楽市楽座もりまち食KING市とは函館近郊・森町で、年4回開催される食イベントです。今年度最初の楽市楽座もりまち食KING市は5月5日(日)午前9時から12時まで12店舗が出店。今回は4月27日(土)から開催している『もりまち桜まつり』会場と同じ青葉ヶ丘公園内にて開催されるため、もりまち桜まつりに出店している飲食店で購入したものも一緒に、お花見をしながら飲食することができます。海の幸、山の幸を始め、人気駅弁「いかめし」の実演販売など盛り沢山の内容でで各種物品を販売します。 ◼️詳しくはこちら 【出店店舗一覧 (《 》は主な販売品目)】 1.就労支援センター WORKハウス《手作りアクセサリー・手作りバッグ・リユース製品・チーズケーキ・パウンドケーキ等》2.物産館運営振興会《たらこ・お菓子・帆立ご飯・惣菜・かまぼこ・野菜・棒鱈》3.yamanakashi《焼き菓子(フィナンシェ・サブレ等)》4.山菜工房(夢)《山菜》5.森商店会《焼き鳥・お弁当・さくらタピオカドリンク・ジュース・お茶・水》6.(有)マルイチ上平水産《オオズワイガニ・鮮魚・蛸頭》7.森町林業グループ《椎茸原木・木炭・海苔巻き》8.【初出店】Pulpo Factory《たこ焼き》9.(有)カネニ藤田水産《毛ガニ・かにまん・帆立まん・ボイル帆立・海産物加工品等・珍味各種》10.いなみ食品工業(株)《かまぼこ》11.(株)マルモ食品《いかめし実演販売・いかめし各種・やわらかつぶ・やわらかホタテ》12. がむしゃら本舗《炊き込みご飯・からあげ・海産物》 函館から森までJR特急で約45分、車なら約1時間。会場の青葉ヶ丘公園は桜の名所、お花見がてら訪れてみてはいかがでしょうか。 ◼️日時2024年5月5日 午前9時〜12時◼️会場青葉ヶ丘公園(もりまち桜まつりステージ付近)◼️問い合わせ楽市楽座もりまち食KING市実行委員会事務局電話:01374-7-1284

【お土産選びに】函館圏優良土産品推奨会、2024年の受賞商品紹介

【お土産選びに】函館圏優良土産品推奨会、2024年の受賞商品紹介

函館市や函館商工会議所など4団体で構成する実行委員会が開催する道南地域の観光土産品の中から特に優れた商品を表彰する「函館圏優良土産品推奨会」審査会において、2024年の受賞商品が決定しました。 第68回と歴史ある審査会に今年は25社から計78点が出品。厳正なる審査の結果、最高賞の【函館市長賞】には ・ 天然函館真昆布だし一/㈱山大(1本300ml 1,080円)・カボチャの雪んこプリン/カドウフーズ㈱(1個70g 500円) の2点が受賞。 その他、菓子や農水産品など合計15点が受賞しました。 その他受賞商品一覧■函館商工会議所会頭賞・ほたてカレー/㈱五島軒(1箱1人前200g 1,080円)・ふわり/㈲末廣軒(45g×4個 1,080円) ■(一社)函館国際観光コンベンション協会会長賞・しめにしん/㈱竹田食品(2枚 400円)・ブルーベリーとヨーグルト/㈱ひらかわ牧場(1個100ml 380円) ■みなみ北海道地区観光土産品公正取引協議会会長賞・とろサーモン明太/㈱不二屋本店(1個140g 1,296円)・えぞ舞茸と昆布のチップス/㈲渋田産業(1袋25g 486円) ■奨励賞・はこだて美人醤油/合同会社 EGAO(1本300ml 698円)・北海道のちいさい焼いも/カドウフーズ㈱(220g 432円)・鮭とばハラス/㈱不二屋本店(136g 1,296円)・フレッシュミルク/㈱ひらかわ牧場(1個100ml 380円)・北海道百景サイコロキャラメル5本入り/道南食品㈱(25箱入(5箱×5本)1,296円)・ほたてバター醤油仕立(BOX)(メイドイン北海道)/北海道製菓㈱(10g×6袋 864円)・水引イカのストラップ/合資会社水引アート工房清雅舎(1個 1,500円) ※価格は税込です※内容量・価格は2024年4月22日時点のものです

【事業者向け】令和6年度「食の担い手育成推進事業業務」に係る公募型プロポーザル募集について

【事業者向け】令和6年度「食の担い手育成推進事業業務」に係る公募型プロポーザル募集について

函館市は令和6年度の「食の担い手育成推進事業業務」の公募型プロポーザルの募集をしています。本事業は、本市の食の魅力を向上させるとともに、「食のまち」「グルメのまち」としての認知度を高め、交流人口を拡大させるために、子どもたちが知見を深め、技術力を向上させることに加、将来の担い手を確保することを目的としたものです。 公募型プロポーザルによる企画提案書の募集は以下となります。応募方法を含め,詳細は関係資料をご覧ください。 1 業務名   食の担い手育成推進業務 2 業務内容   企画提案仕様書のとおり 3 契約上限額   2,400千円(消費税および地方消費税相当額を含む) 4 参加資格    (1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項の規定に該当しないこと。    (2) 函館市競争入札参加有資格業者指名停止措置要綱(平成5年4月1日施行)による指名停止を受けていないこと。    (3) 函館市暴力団等排除措置要綱(平成23年9月30日施行)による入札参加除外措置を受けていないこと。    (4) 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者または民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(会社更生法にあっては更生手続開始の決定,民事            再生法にあっては再生手続開始の決定を受けている者を除く。)でないこと等,経営状態が著しく不健全であると認められる者でないこと。    (5) 函館市の市税または消費税および地方消費税を滞納している者でないこと。    (6) 本プロポーザル審査委員会の委員が自ら主宰しまたは役員もしくは顧問となっている法人その他の組織でないこと。    (7) 過去10年以内に類似業務等の実績を有すること。 5 スケジュール  ・質問書の提出期限            令和6年4月26日(金)  ・質問,回答の公表            令和6年4月30日(火)頃[ホームページ公表]  ・参加申込書提出期限           令和6年5月 7日(火)  ・参加資格確認結果通知          令和6年5月10日(金)  ・企画提案書提出期限           令和6年5月31日(金)  ・プレゼンテーションおよびヒアリングの実施 令和6年中旬[対面により実施]  ・審査結果通知,公表     令和6年6月中旬  ・契約締結                令和6年6月下旬 6 実施要領・提出書類様式  ・プロポーザル実施要領  別紙1(企画提案仕様書) 別紙2(評価基準)  ・様式1(質問書)  ・様式2(参加申込書)  ・様式3(構成員調書)※グループで応募する場合提出  ・様式4(誓約書)  ・様式5(類似業務実績調書)

【4/20~5/6】手ぶらでお花見ジンギスカン

【4/20~5/6】手ぶらでお花見ジンギスカン

函館の二大お花見の名所、五稜郭公園および函館公園では、例年大型連休前後に園内のソメイヨシノが見頃になり、歴史を感じながらゆったりと花を楽しむことができます。 北海道のお花見といえば「ジンギスカン」。函館市では花見期間中、上記2公園に限り、花見電飾の実施とともに一部の区域で火の使用を可能となります。(直火厳禁、バーベキューやジンギスカンでの火気使用のみ) ◼️花見電飾および火の取り扱いについてはこちら 五稜郭公園では、手軽にジンギスカンが食べられる「五稜郭お花見プラン(ジンギスカンセット)」が登場。事前に予約しておけば、手ぶらで楽しめて後片づけ不要のことから、毎年人気のプランです。 セット内容はラム肉や野菜、タレ、紙皿やはし、紙おしぼりはもちろんのこと、カセットコンロやプレートまで貸してくれるフルパッケージ。場所の確保、器材のセッティングから片付けまで全て込みのため、地元市民だけでなく、観光客も桜の下で気軽にジンギスカンが楽しめます。 前日までの予約受付となり、ジンギスカンセットの他、樽生ビールやオードブル盛り合わせ、おにぎり、枝豆も注文できます。提供営業時間はは昼の部が11~15時、夜の部が17~21時。ゴールデンウィークは函館の春の風物詩を楽しんでみませんか? ◼️期間2024年4月20日(土)〜5月6日(月・祝)昼の部 11:00~15:00夜の部 17:00~21:00◼️予約・問い合わせ株式会社サンフレッシュサービス(090-6694-7500)【電話受付時間】開催前9:00~18:00 開催中8:00~20:00 ◼️受付予定場所五稜郭タワー下の特設プレハブ

【5/11】「醸造用ぶどう植樹体験会」開催

【5/11】「醸造用ぶどう植樹体験会」開催

近年、道南エリアはワイン用のぶどう栽培適地として各地の醸造家から注目を集めています。函館市では新たな農業資源であるワインや醸造用ぶどうについて知ってもらうため、市民向けワインアカデミーを開催します。第1回は「醸造用ぶどう植樹体験会」。 植樹体験後は、市内の有名飲食店による特別なランチボックスを堪能、生産者からワインや醸造用ぶどうについての講話もあります。 将来の函館産ワインの元となる”醸造用ぶどう”の苗木をご自身の手で植えてみませんか。 開催日時および会場 令和6年度第1回函館市ワインアカデミー 「醸造用ぶどう植樹体験会」 【日時】2024年5月11日(土) 9:00 (8:45集合)   ※小雨決行。荒天の場合は,12日(日)または18日(土)に延期。 【場所】おおぞら葡萄園(函館市旭岡町) ※集合場所の詳細は参加者に別途お知らせします。(駐車場あり) 【内容】1.醸造用ぶどう植樹体験:函館産ワインの元となる醸造用ぶどうの苗木の植樹体験。2.生産者からの講話:おおぞら葡萄園生産者からワインや醸造用ぶどうについて学びます3.ヴィンヤードランチ:ぶどう畑の真ん中で特別ランチタイムを。 【参加費】500円(当日支払・現金のみ) 【定員】20名限定(応募多数の場合は抽選により決定) 【対象者】農業に触れてみたい方・函館産ワインのことを知りたい方・ぶどう畑でゆったりとした時間を過ごしたい方 ※お子様のご参加歓迎、小学生以下のお子様は保護者同伴。  【持ち物】 軍手・長靴・雨具等の汚れてもよい恰好。 飲み物(植樹体験時に飲む用) 申込方法および申込期間 Google フォーム(https://forms.gle/V352noEAWCHxHFn48)または電話(0138-21-3343)にて氏名、年齢、連絡先等をお知らせください。令和6年4月22日(月)まで受付。1回の応募につき3名まで。定員を超えた場合は抽選となります。 (Googleフォーム回答QRコード。クリックで回答ページへ飛びます。)

コラボピロシキを楽しむ!「ピロシキ博2024」レポート

コラボピロシキを楽しむ!「ピロシキ博2024」レポート

ロシアの伝統的家庭料理ピロシキとロシア文化などに触れるイベント「ピロシキ博2024」が、函館蔦屋書店2階にて開催されました。 ピロシキはパン生地の中に具材を詰め、揚げたり、焼いたりして作られるもの。ピロシキの本場では、実は「揚げ」ではなく「焼き」が一般的。ロシアの伝統的家庭料理ピロシキを函館ならではの味にアレンジして発信しようと、2017年に考案されたのが「はこだて焼きピロシキ」です。今回のテーマは「もしもピロシキ」。「もしもあのお店の自慢料理がピロシキになったら?」をテーマに、函館市内・近郊の美味しいお店の自慢料理と、ソユーズ各店がコラボしたイベント限定のピロシキが勢揃いしました。 おかず系からスイーツ系まで約30 種類のピロシキがずらりと並びました。 特別販売 五島軒 アップルモンブランのスイーツピロシキ 10時のオープンと共にステージもスタート。写真は2日目の函館トロイカ合唱団の様子。 両日共に販売開始前から行列ができ、スタートと同時に説明を聞きながら様々なピロシキを買っていました。 ステージではソユーズはこだて焼きピロシキ代表の北見伸子さんによる「焼きピロシキ」トークや東欧のおはなし読み聞かせ、モデルでタレントのアリョーナさんのトークなど盛りだくさんの催しが行われました。 「おいしい函館」では函館こがねがもらえるキャンペーンを開催。 たくさんの飲食店とのコラボピロシキも両日ともに完売、会場は大盛況となりました。

第35回函館西部地区バル街、チケット販売開始

第35回函館西部地区バル街、チケット販売開始

函館西部地区バル街は、函館の西部地区で春・秋の年2回、一日限りで開催される飲み&食べ歩きのイベント。第35回となる「函館西部地区バル街」が、4月21日(土)に開催されます。 スペインの飲食文化「バル」を取り入れたグルメイベントとして春と秋の年2回開催されている同イベント。フレンチ、イタリアン、和食、カフェ、ビヤホール、バー、寿司店、ラーメン店、蕎麦店、ホテルのレストラン、この日だけの特別参加など様々なジャンルの飲食店が参加します。 ◼️昨年の様子はこちら 5枚つづりのチケットと付属マップを手に西部地区を散策し、好みの店に立ち寄ってピンチョス(おつまみ)&ワンドリンクとチケットを引き換えます。最新情報は公式ホームページをご確認ください。 ■第35回 函館西部地区バル街 日時:2024年4月21日(日)12:00~24:00(開店時間、閉店時間は各店舗で異なる)会場:函館西部地区一帯チケット:前売りチケット4,000円/当日5,000円  5枚1セット(事前インターネット予約はこちら)問合せ:函館西部地区バル街実行委員会(レストラン・バスク内 事務局Tel:080-6088-3945)

【2024/3/1~3/31】首都圏の英国風パブ「HUB」で「函館フェア」開催!

【2024/3/1~3/31】首都圏の英国風パブ「HUB」で「函館フェア」開催!

地域創生事業を展開するANAあきんど株式会社と首都圏で英国風パブ「HUB」を展開する株式会社ハブは、共同企画「地域の魅力発信プロジェクト」の第一弾として、函館市と連携し魅力あるお酒や産品を味わう「函館フェア」を3月1日から3月31日まで首都圏の対象店舗で実施します。 函館フェア実施店舗では函館の魅力を感じられるプロモーション動画の放映に加え函館観光ポスターを設置し、函館の魅力を発信します。 提供メニュー【税抜価格】福田海産…焼きたらチーズ(400円)函館カール・レイモン…マヨコンビーフバゲット(500円)、ビーフジャーキー(550円)はこだてわいん…北海道100ピノプラン2022(3500円)、ななえシードル(2000円)はこだてビール…函館「白ラベル」(1000円) 期間中、函館のアンケートに回答すると抽選で1人にANA旅行券2万円分が当たるキャンペーンなども実施します。 【期間】2024/3/1〜2024/3/31 【実施店舗】HUB西武新宿店前店HUBチョムチョム秋葉原店HUB渋谷道玄坂店HUB羽田空港第2ターミナル店HUB新横浜店

【3/15】大門を飲み食べ歩き!「大門バル」開催

【3/15】大門を飲み食べ歩き!「大門バル」開催

JR函館駅前の商店街、通称「大門」にて飲み歩きイベント「大門バル」が開催されます。大門バルとは、屋台村「大門横丁」を中心とした大門周辺の飲食店をハシゴするイベント。 料金は1店舗あたり1ドリンク1フード700円。チケット不要の現金制なので、誰でも気軽に参加可能です。出店するのは全47店舗で、スタンプラリーも開催。スタンプを5つ集めると「抽選会」にも参加できます。 ■大門バル 【日時】2024年3月15日(金)17:00~22:00(閉店時間は各店舗で異なります)【会場】大門周辺の飲食店【料金】各店舗1ドリンク1フード700円【主催・お問合せ】(株)はこだてティーエムオー/大門ハイカラクラブTEL:0138-24-0033

【3/16,17】あの人気店の料理がピロシキになって登場!ピロシキ博2024 in HAKODATE

【3/16,17】あの人気店の料理がピロシキになって登場!ピロシキ博2024 in HAKODATE

「はこだて焼きピロシキ」を販売する製パン店などで構成する団体「ソユーズはこだて焼きピロシキ」が、限定ピロシキを販売するイベント「ピロシキ博2024 in HAKODATE 〜もしもピロシキ〜」を3月16日(土)~17日(日)に函館蔦屋書店で開催します。 もしもあのお店の自慢の料理がピロシキになったら?をテーマに、函館市内・近郊の15店の自慢料理と,ソユーズ各店がコラボしたイベント限定ピロシキが勢揃いします。このほか、ロシア料理店として創業した老舗レストラン・五島軒も普段店頭にないピロシキを販売。 昨年の様子 昨年の様子 テルミンがマトリョーシカに入っている楽器マトリョミンの演奏や、ソ連時代の学食に関するトークイベントなどもりだくさん。17日にはロシア出身で札幌在住のタレント、アリョーナさんも登壇し、日本とロシアの食のつながりについて語ります。 日時:2024年3月16日〜17日(10:00-15:00)場所:函館蔦屋書店 2F ステージ問い合わせ先:ソユーズはこだて焼きピロシキ事務局(0138-76-3749)

【3/10】第26回しりうち味な合戦冬の陣「カキVSニラまつり」開催

【3/10】第26回しりうち味な合戦冬の陣「カキVSニラまつり」開催

知内町の2大特産品を味わうことのできる冬の人気イベント「カキVSニラまつり」が開催されます。 函館近郊の知内町で、特産品の「知内カキ」と北海道一の生産量を誇るしりうちニラ「北の華」を味わえるグルメイベント。例年、函館や北海道内各地から、大勢が訪れます。 会場ではカキとニラの格安販売、知内町の特産品の販売や、カキやニラを使った料理が提供されます。今回は4年ぶりに会場での飲食有での開催となります。その他ステージイベントなど楽しい企画が盛りだくさん。詳細はこちらをご覧ください。 知内町へは、函館駅から車で約1時間。新幹線駅の木古内町からは車で約15分、路線バスもあります。この季節ならではの味覚を楽しみに、足を伸ばしてみてはいかがでしょう。 日時:令和6年3月10日(日) 9時30分~13時30分会場:中央公民館駐車場特設会場、スポーツセンター特設会場主催:しりうち味な合戦冬の陣カキVSニラまつり実行委員会協力:知内町、知内町特産品販売促進協議会共産:ポッカサッポロ北海道株式会社、株式会社Mizkan問い合わせ:カキVSニラまつり実行委員会事務局(01392-5-6161)

道南の魅力満載!はこだてFOODフェスタ2024開催レポート

道南の魅力満載!はこだてFOODフェスタ2024開催レポート

冬を盛り上げるグルメイベントとして2018年から始まった「はこだてFOODフェスタ」。函館アリーナで開催された「はこだてFOODフェスタ2024」(2024年2月23日~24日)のレポートをお届けします。 入口付近には会場案内図の載ったタブロイドが配布され、来場者は入場と同時に案内図を見ながら、目的のブースを目指します。 初日は大泉潤 函館市長の挨拶と共に、市内を中心に活動している一般吹奏楽団「The☆Pleasure Brass」が花を添えました。 2日目は開場と共に、函館を中心に活動している和太鼓チーム「郷土芸能函館巴太鼓振興会」による力強い演奏でスタート。 地域食材を使用した料理や商品を販売する「フード・ドリンクブース」 函館・道南の食材にこだわったフード・ドリンクブースでは、人気店のお弁当やこのイベントでしか食べることのできない限定フードなど、選びきれないほど魅力的な商品ばかりでした。 毎年人気「函館鮨同業会」による、本マグロの握り寿司やバラエティー豊かな海鮮丼の数々。職人たちの威勢のよさが、来場者の気持ちを盛り上げます。 赤海老の三色丼(1,500円)/函館鮨同業会 ブリ醤油ラーメン(900円)/海味食堂 「函館珍味研修会」では函館こがねの実演販売も。高速ローラーでスルメイカを捌く機械に、来場者も興味深く見入っていました。 「函館カール・レイモン」では元町店で定番のレイモンドッグの他に、レイモンベーコンバーガーや人気のサラミを販売。 「焼肉物語牛若」は、函館商業高校の商品開発学習で誕生したお肉のたれ、『ママこれ買って!』はちみつバター醬油を、肉巻きおにぎりで学生とともに販売。 函館市内外の和・洋菓子店約80店以上のスイーツ団体である「函館スイーツ推進協議会」では、各店のケーキやどら焼きの詰合せを特別価格・数量限定で販売。両日ともに数時間で完売となりました。 函館やみなみ北海道の生産者が育んだ食材や加工食品などの「マルシェブース」 道南の豆腐屋が力を合わせた「はこだてのおとうふ屋さん」は、各店が造るお豆腐の食べ比べセットを販売。 厚沢部町から「しぶたの毎日きのこ」。人気のえぞまいたけや新鮮なきのこがずらり。 「はこだてマジックアワー商店街」では函館ナントカ食堂、福田海産、げんきファーム、むすび、wiseman’s fpl、ベーカリーワンカラットが集い、各店の人気商品を販売。 焼きピロシキの「まるたま小屋」は惣菜系から甘いものまで、ずらりと12種類を販売。 「山丁長谷川商店」では人気の鮭の加工品を販売。威勢のいいかけ声で、来場者も商品に手が伸びます。 地場産食材を使用した商品を、日替わり・数量限定で販売する「限定販売ブース」 函館割烹調理師会による湯の浜ホテル、旅館一乃松、竹葉新葉亭、炭火割烹菊川のコラボ松花堂弁当。 函館短期大学付設調理製菓専門学校による、函館近郊でとれたエゾ鹿をわな師とコラボして作り上げたエゾ鹿カレー。 函館商業高等学校は韓国ヤンニョムチキン風コロッケやふっくりんこのクッキーバニラメロンパンの他、株式会社北食とコラボした「だでうめぇ!!北のハンバーグ」を販売。 料理教室など体験型コンテンツが盛りだくさん「体験ブース」 食にまつわる様々な企画に参加できる体験ブースでは、作ることの楽しさを知る体験プログラムから大人が楽しめるアルコールと食のプログラムまで様々な企画がありました。申し込みは当日会場で先着順でしたが、各プログラムすぐに予約が埋まる人気ぶりでした。 「飾り切りチャレンジ」では函館短期大学付設調理製菓専門学校の協力のもと開催。お子さんとともに参加されているご家族も見られました。 23日限定のナイトクルーズ 17:00になるとアナウンスが流れ、ナイト限定メニューのスタートです。ビールやお酒を楽しみながら、ステージではロックの生演奏もあり、大人の雰囲気でした。 オール函館産の「五稜」特別純米酒 菜の花酵母を販売。(660円/杯) 体験ブースではEndeavour協力のもと、クラフトビールの歴史の話を聞きながら、北海道乙部追分ブリューイングのビール試飲やビールに合うおつまみを実食。 天候にも恵まれ、2日間でのべ24,000人ものお客様が来場した「はこだてFOODフェスタ2024」。今年は新型コロナウィルスの5類移行で行動制限がない状況もあり、イベントステージなどが復活し、昨年よりも5,000人多い来場者数となりました。ますます盛り上がりを見せるフードフェスタ、2025年の開催も楽しみです!