函館「食」ニュース

「北のハイグレード食品2026」渡島総合振興局管内 選定商品紹介
「北のハイグレード食品2026」選定商品が発表され、新たに24品目が選定されました。 「北のハイグレード食品」とは、一流シェフや流通・出版の第一線で活躍する「食のサポーター」による審査を経て選定された逸品。道産食品の魅力を広めることを目的に、北海道にある無数の美味しい食品の中から、毎年わずか20品程度が選定されます。 このたび、渡島総合振興局管内からは、次の7商品が選定されました。 秋鮭山漬け かまくら熟成/株式会社山大 秋鮭山漬け かまくら熟成ほぐし/株式会社山大 七飯町産葡萄 シャルドネ2024/株式会社はこだてわいん おつまみホヤ(プレーン)・おつまみホヤ(スモーク)/株式会社イリエ船橋商店 函館カール・レイモン サラミ 180g/日本ハム北海道ファクトリー株式会社 函館カール・レイモン工場 かぼちゃのプリン/有限会社プティ・メルヴィーユ 北のハイグレード食品2026選定商品一覧はこちら 北海道渡島総合振興局の公式ホームページでは、過去に選定された『北のハイグレード食品』の詳細をご覧いただけます。 ■渡島管内 北のハイグレード食品選定商品のご紹介

函館の食文化を親子で体験 「ごっこ汁教室」が開催されました
函館市内の小学生と保護者を対象とした料理教室「ごっこ汁教室」が1月30日に開催され、計14組の親子が参加しました。 この教室は、「食の担い手育成推進業務」の一環として、NPO法人のこたべの主催、函館市の共催により開催されました。函館市の食の魅力を広めるとともに、地域の未来を担う人材を育成することを目的としています。 講師には、割烹旅館「若松 函館」の総料理長 成田正吾さんを迎え、函館の冬の味覚として親しまれる郷土料理「ごっこ汁」をテーマに行われました。 教室では、「ごっこクイズ」で食材への理解を深めた後、親子でごっこをさばく体験に挑戦。エプロン姿の子どもたちは、初めて触れる食材に興味津々の様子でした。 後半には、「自分たちが食べている魚がどのように獲られているのか」を漁業者から学ぶ時間も設けられました。食材の背景を知ることで、子どもたちはより関心を持ちながら料理に向き合っていました。 真剣な表情で料理長から野菜の切り方を教わる子どもたち 昆布と削り節から丁寧に取っただしを試飲。「おいしい!」と笑顔が溢れていました 親子で力を合わせて完成させたごっこ汁。おかわりが続出して、あっという間になくなりました。 料理教室では、ふりかけ作りやおにぎり作りにも挑戦。完成した料理を食べた参加者からは 「ごっこを初めて食べたけど、とてもおいしい」「家でもまた作ってみたい」といった声が上がっていました。 地域の食文化に触れ、親子で学びながら楽しめる本教室は、未来の“食の担い手” を育む貴重な機会となりました。 ▼割烹旅館「若松 函館」https://wakamatsuryokan.com/hakodate

【令和8年度募集案内】函館市亀尾ふれあいの里 3/15必着
函館市の指定管理施設「函館市亀尾ふれあいの里」にて、令和8年度の施設利用者を募集しています(申込3月15日必着)。 【一連体験農園】子供の食育としても人気で、米や野菜の植え付けから収穫まで一連の農作業が体験できます。収穫された作物は一定量配布の予定です。※酒米栽培の参加者は収穫後、五稜乃蔵にて日本酒「市民の地酒」をつくるプロジェクトに続けて参加できます。参加者には特別に180mlのできたて地酒(非売品)をプレゼント <申請方法>①GOOGLEフォーム(こちら)②申込書に必要事項明記の上、郵送またはFAX 詳しくはhttps://www.kameo-fureainosato.com/ 【市民農園】専用使用の区画(1区画25㎡)で自由に作物を栽培できます。指定管理者が随時栽培指導を行うほか、農機具の無料貸出や栽培講習会も実施します。 <申請方法>・申込書に必要事項明記の上、郵送またはFAX 詳しくはhttps://www.kameo-fureainosato.com/

【函館グルメがあたる!】「おいしい函館」SNS プレゼントキャンペーン開催中
東京茗荷谷にあるイタリアンレストラン「タンタローバ」の函館フェアにあわせて、公式SNS(Instagram)で函館グルメ5000円相当が抽選で3名様に当たるプレゼントキャンペーンを実施しています。 「タンタローバ」函館フェアについてhttps://www.oishii-hakodate.jp/news/260227/https://italianweek100.com/tantaroba-hakodate-special-menu-2026/ ITARIAN WEEK 100×林祐司シェフ 函館食材視察https://italianweek100.com/oishii-hakodate-yuji-hayashi/ 応募方法 Instagram 応募手順 対象となる公式SNSアカウントをフォロー 本企画の投稿に「いいね(♡)」を押す コメント欄にプレゼント希望の旨を記入 応募期間 2026年2月25日(水)~3月15日(日) 応募資格 Instagramのアカウント所有 日本国内在住、かつ商品の送付先が日本国内の方 プレゼント 抽選で3名様に函館グルメ5000円相当 「函館カール・レイモン」詰め合わせセット 公式サイトへ→ 当選発表・連絡方法 ①応募期間終了後、当選の方にのみ、3月19日(木)までに公式アカウントよりダイレクトメッセージをお送りします。 ②当選メッセージへの返信で、当選確定とさせていただきます。 ※ご応募の際は、公式アカウントからのメッセージを受信できるようご設定ください。 注意事項 ・当選メッセージに2日以内に返信をいただけない場合、当選を辞退したとみなしますのでご了承ください。 ・当落についてのお問合せには対応いたしかねます。 その他 本キャンペーンはInstagramの提供・協賛によるものではありません。 当選者の方から収集する個人情報は、本企画の賞品発送業務のみで使用いたします。

ローカルレボリューションがグランプリ受賞!第12回「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」
函館を拠点に活動する、一般社団法人ローカルレボリューションが、農林水産省主催の第12回「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」において、全国最高賞となるグランプリを受賞しました。 同賞は、農山漁村が持つ地域資源や可能性を活かし、地域活性化や所得向上につながる優れた取り組みを全国から選定・発信する制度です。今回は全国から454件の応募があり、有識者懇談会による審査を経て30地区が選定され、その中でも特に優れた事例としてローカルレボリューションがグランプリに選ばれました。 評価のポイントとなったのは、「ハコダテアンチョビプロジェクト」による取り組みです。マイワシなどの未利用・低利用食材を活用した商品開発に加え、生産者・加工者・飲食店など、関わる人すべてが利益を分かち合える共存共栄の仕組みづくりが高く評価されました。 この取り組みの出発点には、函館近海で豊漁となる一方、安値で取引されたり買い手がつかなかったりと、本来の価値が十分に活かされていなかったマイワシの存在がありました。「地域の資源を、地域の力でおいしく活かせないか」そんな思いから、アンチョビとしての商品化に挑戦。漁師、水産加工会社、就労支援施設、飲食店など、地域のさまざまな担い手と連携しながら、函館発の新たな食ブランドづくりがスタートしました。こうして完成した「ハコダテアンチョビ」は、そのおいしさが評判を呼び、今では供給が追いつかないほどの人気商品へと成長。現在は商品展開や販路拡大を進めながら、道南の新たな食産業づくりへと取り組みを広げています。 生産者より ローカルレボリューション 代表 岡本さんは、今回の受賞について次のように話しています。 「地域の一次産業をみんなで盛り上げて、持続可能な未来に向けてそれぞれが今できることを形にして繋げたい。そんな思いからはじまった函館・道南の取り組みがこのような光栄な賞を頂けたこととても嬉しく思います。まだまだこの地域には沢山の課題も可能性もあります。人・物・コトそれぞれに価値があってちゃんと光があたるような取り組みをこれからも皆さんと創っていければと思います。」 ハコダテアンチョビ 北海道産マイワシを使用、ふくよかな舌触りが特徴。 ハコダテアンチョビのスパゲッティ道南の冬野菜と共に/Pokke dish(ポッケディッシュ) 「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第12回選定)選定授与式の様子 「ハコダテアンチョビ」や「ハコダテナンプラー」などの商品は、ローカルレボリューションの実店舗「LRタコス」などで購入可能です。また、北斗市のPokke dish(ポッケディッシュ)では同商品を使用した料理も提供されています。 地域の課題を「おいしい価値」に変え、人と人、仕事と仕事をつなげてきたローカルレボリューション。函館の海から生まれたこの挑戦の、今後の取り組みにも注目です。

【函館グルメがあたる!】「おいしい函館」SNS プレゼントキャンペーン
対象となる公式SNS(Instagram、X)で、函館グルメ5000円相当が抽選で3名様に当たるプレゼントキャンペーンを実施します。 応募方法 Instagram・X共通 応募手順 対象となる公式SNSアカウントをフォロー 本企画の投稿に「いいね(♡)」を押す プレゼント(①~③)から希望のものを1つ選び、コメント欄に番号を記入 応募期間 2026年2月2日(月)~2月23日(月) 応募資格 Instagram・Xのアカウント所有 日本国内在住、かつ商品の送付先が日本国内の方 プレゼント 函館グルメ5000円相当 下記3店の函館グルメ5000円相当(各店より1本ずつ)※①~③から希望の番号を選んでコメント欄に記載してください。 ①スイーツ詰合せ(プティ・メルヴィーユ) 「かぼちゃのプリン」「メルチーズ」詰合せ 公式サイトへ→ ②ソーセージなど詰合せ(函館カール・レイモン) ソーセージ、ベーコン、ハンバーグ詰合せ 公式サイトへ→ ③塩辛・松前漬けなど詰合せ(小田島水産食品) 塩辛、松前漬け、「塩辛deアヒージョ」詰合せ 公式サイトへ→ 当選発表・連絡方法 ①応募期間終了後、当選の方にのみ、2月26日(木)までに公式アカウントよりダイレクトメッセージをお送りします。 ②当選メッセージへの返信で、当選確定とさせていただきます。 ※ご応募の際は、公式アカウントからのメッセージを受信できるようご設定ください。 注意事項 ・当選メッセージに2日以内に返信をいただけない場合、当選を辞退したとみなしますのでご了承ください。 ・当落についてのお問合せには対応いたしかねます。 ・Instagram・Xの両方からご応募いただけますが、当選の際はお一人様1本とさせていただきます。 その他 本キャンペーンはInstagram・Xの提供・協賛によるものではありません。 当選者の方から収集する個人情報は、本企画の賞品発送業務のみで使用いたします。

厚沢部町発「えぞ舞茸と昆布のチップス」が最優秀賞!農林水産省「FOOD SHIFT セレクション」
厚沢部町で「渋田きのこ園」を営む有限会社渋田産業が開発した「えぞ舞茸と昆布のチップス」が、農林水産省の表彰事業「FOOD SHIFT セレクション」において、最優秀賞を受賞しました。本商品は、厚沢部町で育てられた「えぞ舞茸」と北海道産昆布を組み合わせたスナック菓子です。 「FOOD SHIFT セレクション」は、農林水産省が進める食の啓発プロジェクト「ニッポンフードシフト」の一環として、今年度新たに設けられた表彰制度。地産地消や国産食材の消費拡大、環境に配慮した取り組み、フードロス削減、インバウンド需要への対応などを評価軸に、全国から約3,000点の応募がありました。その中から最優秀賞に選ばれたのは、わずか10点。「えぞ舞茸と昆布のチップス」は、地域食材の活用やフードロス削減への貢献が高く評価されました。 開発の背景には、夏場に需要が落ち込む「えぞ舞茸」の廃棄ロスという長年の課題がありました。そこで、道主催の人材育成プログラム「フード塾」のOB団体「E–ZO」で出会った異業種の仲間と連携し、試行錯誤を重ねて商品化しました。今後は本商品の展開を通じて、地域食材の価値向上やフードロス削減に取り組みながら、厚沢部町をはじめ道南地域への貢献を目指しています。 生産者より 渋田産業 代表 渋田博文さんは、今回の受賞について次のように話しています。 「このたびは『FOOD SHIFT セレクション』で最優秀賞という栄誉を賜り、本当に嬉しく思います。厚沢部町で丹精込めて育てている『えぞ舞茸』ですが、夏場の需要が低く、廃棄ロスが長年の大きな悩みでした。育てた食材を無駄にしたくない、その一心で挑戦したのがスナック菓子でした。フード塾で出会った仲間とともに試行錯誤を重ね、この味にたどり着きました。今回の受賞は、北海道の食の未来を信じて支えてくださった皆さま、そして地域の仲間と共に勝ち取ったものだと感じています。この受賞を糧に、厚沢部町、そして北海道の『美味しい』を日本中、世界中へ届けていきたいと思います。」 サクサクとした舞茸の軽やかな食感と、パリッとした昆布の歯ごたえ、昆布のうま味を生かした和風だしの風味が特徴 「えぞ舞茸と昆布のチップス」をはじめとする渋田産業の商品は、道の駅あっさぶや同社直売店、函館市内の土産店のほか、オンラインショップでも購入可能です。

日本調理技能コンクール 2025年の函館市長賞は阿部貴之さん
函館割烹調理師会が和食料理人の調理技術向上などを目的に毎年実施している「日本調理技能コンクール」。11月20日函館市役所1階市民ホールにて審査が行われました。 本年は、函館割烹調理師会の阿部貴之さんが、最優秀賞となる「函館市長賞」に選出されました。 2025年のテーマは、「秋の椀物と盛込み料理」。 季節感を大切にした椀物および季節の盛り込み料理を課題とし、道南を意識した食材を取り入れること、また真烏賊を必須食材とすることが条件とされました。原価設定は1,500円、売単価は3,500円を想定し、技術力と構成力が問われる内容となっています。 2025年日本調理技能コンクール「函館市長賞」受賞 阿部貴之さんの作品 「函館割烹調理師会会長賞」受賞 米塚将伍さん(炭火割烹 菊川)の作品

料理人・菓子職人たちが腕をふるう美食カレンダー「ガストロノミーカレンダー はこだての美食2026」
函館およびその近郊の料理人・菓子職人による渾身の一品を紹介する「ガストロノミーカレンダー はこだての美食2026」が販売中です。カレンダーに掲載されている一品は、その月にその店で味わうことができます。 このカレンダーは食に関するプロの同業異種の会「クラブガストロノミーバリアドス」(代表:「バル・レストラン ラ・コンチャ・イ・バスク」の深谷宏治さん)が2009年から制作。今年で18回目の発行となります。 カレンダーは、函館市地域交流まちづくりセンター1FにあるCafe DripDropで購入することができます。カレンダーの収益は、「世界料理学会 in HAKODATE」の運営に充てられます。 各月の掲載料理人・菓子職人1月 木村 史能(函館国際ホテル アゼリア)2月 関川 裕哉(クリマ)3月 佐々木 宏次(ラ・リヴィエール)4月 因藤 徳郁(HOTEL 白林 HAKODATE Main Dining 白夜)5月 小西 康範(港の庵)6月 木村 幹雄(ヒュッテ)7月 橋本 正(レストラン ラ・ターチ)8月 大桐 幸介(チッチョパスティッチョ)9月 玉谷 光市(幸寿司)10月 菊池 隆大(掬〜owe〜)11月 吉川 輝昭(御菓子処 ひとつ風)12月 深谷 宏治(バル・レストラン ラ・コンチャ・イ・バスク) 「ガストロノミーカレンダー はこだての美食2026」価格:1部1,200円(税込) 販売店:函館市地域交流まちづくりセンター 1F Cafe DripDrop住所:040-0053 北海道函館市末広町4-19連絡先:0138-22-9700 営業時間:10:00~17:00定休日:水曜日

『料理王国』12月号に函館市の取組が掲載されました
11月6日発売の『料理王国』2025年12月号にて、連載「これからの美食都市」(柏原光太郎氏)で函館市の取組が紹介されています。「美食都市アワード2025」受賞都市として、食を中心にした地域づくりや、函館ならではの食文化の魅力が取り上げられています。 『料理王国』は、全国の書店やオンラインストアでお買い求めいただけるほか、WEB版でも閲覧可能です。 また、10月20日・21日には、同誌が主催する「美食都市フォーラム2025」(東京ミッドタウン八重洲)が開催され、受賞都市を代表して函館市経済部長 氣田聖大氏が登壇。函館の食文化とまちづくりの取組について紹介しました。 「美食都市アワード2025」受賞について、詳しくはこちら。 ■詳細『料理王国2025年12月号 8人の新しい才能』発売日:2025年11月6日(木)定価:1,300円(税込)出版社:料理王国社販売:全国の書店・オンラインストアにて発売公式サイト:料理王国

【飲食店の皆様へ】「はこだてFOODフェスタ2026」 出店者募集
2026年2月21日(土)~22日(日)に函館アリーナで開催される「はこだてFOODフェスタ2026」の参加店を公募します。はこだてFOODフェスタは、函館アリーナを会場に毎年2万人以上が訪れる道南最大のグルメイベントです。 ◼️2025年開催レポートはこちら 【募集カテゴリー】 ■フードブース(32ブース)函館・道南の地域食材を使用したフード・スイーツを販売する、出店者を募集 ■ドリンクブース(6ブース)函館・道南で生産、製造されている飲料を販売する、出店者を募集 ■マルシェブース(19ブース)函館・道南で生産・製造されている一次産品や加工品を販売する出店者を募集■限定販売ブース(5枠)FOODフェスタ限定商品や数量限定商品を販売する、出店者を募集【開催までのスケジュール(予定)】2025年10月22日(水)~11月11日(火) 出店募集2025年12⽉上旬 抽選2025年12⽉中旬 出店決定通知の送付2025年12⽉中旬〜2025年12⽉下旬 出店の⼿引き等の送付・各種申請書類受付2026年1⽉上旬 出店者説明会2026年2⽉上旬 出店料・オプションレンタル料納⼊期限2026年2⽉21⽇(⼟)・22⽇(⽇) 開催 【募集期間】2025年10月22日(水)~11月11日(火)【募集方法】「はこだてFOODフェスタ公式サイト」または、こちらをご覧ください。【開催日時】2026年2月21日(土)11:00-18:00/2月22日(日)10:00-17:00【開催場所】函館アリーナ メインアリーナ・観覧席・2Fロビー・多⽬的会議室・スタジオ(函館市湯川町1-32-2)【問い合わせ先】函館市経済部⾷産業振興課(はこだてフードフェスタ実行委員会事務局)TEL.0138-21-3314 /FAX.0138-27-0460foodfesta@city.hakodate.hokkaido.jp※保健所申請に関わる販売品⽬や許可証については下記までお問い合わせください出店事務局(株)ガイアクリエーション 担当:⼩向/下村TEL. 0138-85-6144/FAX. 0138-86-7144event@gaiacreation.com

食体験も充実!「函館で体験したい90のアクティビティ」でローカルを楽しみ尽くす。
「函館旅行で何をしよう」「函館に住んでいるけど週末何しよう」という声におこたえして、函館でできるローカルな体験を集めたリーフレットが配布されています。 旅行の前に予定に組み込むもよし、当日参加可能なアクティビティもあるので、気分で連絡するもよし! ガイドブックでは出会えない、ローカルアクティビティの保存版です。内容は毎年更新され、今年度版では体験メニューは90種類、一部の体験は公式ホームページから予約できて、気軽に利用できるようになっています。 リーフレット内にはイカ飯作りや松前漬け作り体験、氷上わかさぎ釣りなど、食体験のメニューも盛りだくさん。 お子様の食育に、旅の思い出作りに。カップルからファミリーまで楽しめる多彩な90のアクティビティを掲載。総合窓口があるので、お気軽にお問合せを。 ◾️リーフレットはこちら 【問い合わせ・申し込み】体験予約センター はことれ 0138-26-0200(受付時間9~17時)

大阪・関西万博で「函館真昆布DAY」開催、「函館真昆布」の価値と魅力を世界へ発信
7月25日、大阪・関西万博の”海の蘇生”をテーマとしたパビリオン「BLUE OCEAN DOME Dome:C『叡智』」で、「函館真昆布DAY」が開催されました。この取り組みは、マコンブの完全養殖技術の確立などを目指す「函館マリカルチャープロジェクト」の一環として実施されたものです。 当日は、函館が世界に誇る食材「函館真昆布」を多くの来場者に知っていただくための展示スペースへの出展やステージイベントを実施。白口浜・黒口浜・本場折浜といった銘柄ごとの真昆布の展示や、長尺の昆布を実際に手で触れる体験ができる展示コーナーも設置されました。来場者には使い切りサイズの「函館真昆布だし用」もプレゼントされ、いろいろな角度から昆布の魅力を味わっていただく機会となりました。 ステージイベントでは、函館市の大泉潤市長がサラヤ株式会社の更家悠介社長とのトークセッションに登壇。函館が昆布生産量日本一であることなども紹介しました。さらに4名の研究者による講演も行われ、函館真昆布の価値と魅力や,持続可能な生産体制確立などに向けた産学官による取り組みなどについて,来場者に伝えられました。 会場では多くの方々が足を止め、昆布の迫力ある展示や講演を通じて「函館真昆布」の奥深い世界を体感。北前船の時代から,特に函館の昆布と縁が深い大阪の地で,「函館真昆布」の価値と魅力をはじめ,コンブの生育環境が厳しい状況にあることや,我が国の食文化で欠くことのできない貴重な食材であることなどを国内外に広く伝える貴重な機会となりました。 函館市大泉市長とサラヤ株式会社更家社長とのトークセッション。 「函館真昆布」をテーマにした講演。 長尺の函館真昆布に実際に触れ、その迫力を体感。 白口浜・黒口浜・本場折浜など、産地ごとの函館真昆布を並べた展示。 多くの来場者でにぎわう会場。 - 講演の様子 - 当日の詳しい様子はこちら(函館真昆布) ◼️ブルーオーシャンドームの公式チャンネルはこちら

函館市が「美食都市アワード2025」を受賞、授賞式を五島軒で開催
函館市は、食を中心にした地域づくりの取り組みが評価され、「美食都市アワード2025」に選ばれました。 8月7日、五島軒本店(函館市末広町)の「王朝の間」で行われた授賞式では、審査委員長の橋爪紳也大阪公立大学特別教授からトロフィーが大泉潤市長に手渡されました。大泉市長は、「多くの観光客に来ていただいている理由の一つは食の魅力。食産業に関わる皆さまの情熱と努力が受賞につながったものと考えております。」と述べ、函館の食の魅力を支える関係者への感謝の気持ちを示しました。 式典には、市内の飲食店や観光関係者も出席。「函館西部地区バル街」や「世界料理学会」を立ち上げ、道南の料理人集団「クラブ・ガストロノミー・バリアドス」代表,「バル・レストラン ラ・コンチャ・イ・バスク」の深谷宏治シェフや、北海道最古の西洋料理店・五島軒の若山豪社長も登壇し、それぞれ受賞の喜びを語りました。 「クラブ・ガストロノミー・バリアドス」代表,「バル・レストラン ラ・コンチャ・イ・バスク」の深谷宏治シェフ 株式会社五島軒 若山豪代表取締役社長 『美食都市アワード2025』受賞の詳細はこちら函館市が「美食都市アワード2025」を受賞

函館空港にグランドオープンした「HAKODATE GOURMET PORT」、函館グルメの新名所に
2025年8月5日、函館空港国内線ターミナルビル3階に、フードコート「HAKODATE GOURMET PORT(函館グルメポート)」がグランドオープンしました。道南・函館エリアを代表する人気5店舗が集まり、空港利用者はもちろん、地元の方々にも親しまれる“食の新スポット”として注目されています。ラーメン、スープカレー、海鮮丼、生姜焼き定食、刺身定食など、北海道・函館ならではのバラエティ豊かな北海道グルメが一堂に集結。出発前や到着後の食事やお茶に、送迎前後のひと休みにもぴったりです。 「HAKODATE GOURMET PORT」は、開放的な空間が魅力のフードコート。約246席の広々としたイートインスペースには、カウンター席・テーブル席・ソファ席など、シーンに応じて選べる多彩なスタイルが揃っています。 滑走路を一望できる席では、飛行機の離着陸を眺めながら食事ができるのも魅力。また、充電可能なカウンター席や、ファミリーにうれしいキッズスペースも完備されています。観光・ビジネスの出発前後だけでなく、地元のランチ・夕食スポットとしても使いやすい空間です。 ■出店店舗と注目メニュー 小西鮮魚店 気腹志食堂(函館) 函館海鮮ドゥルンドゥルン丼 函館の鮮魚卸売「小西鮮魚店」の直営店。がごめ昆布のねばりとうまみがゴロゴロの刺し身にからみつく、新感覚の海鮮丼です。そのおいしさは地元に熱烈なファンができるほど! 漁師汁と一緒にどうぞ。 函館ダイニング雅家(函館) 雅家函館刺身定食 函館駅前の人気居酒屋/和食店「函館ダイニング雅家」が空港に初登場。函館自慢の昆布で〆た刺身をメインに、旬の7種を盛り合わせで。あら汁やコロッケもセットになった、函館空港限定メニューです。 まつ笠(七飯町) こってり味噌ラーメン 函館近郊・七飯町のラーメンの名店「まつ笠」。濃厚なのに重すぎない、絶妙なバランスの一杯。自家ブレンドの味噌ダレを使ったスープに絡む特注の中太ちぢれ麺は、やみつき必至のおいしさです。 ひこま豚KITCHEN(森町) 究極の生姜焼き定食 函館近郊・森町で育む「ひこま豚」、養豚一筋の農場直営店。ジューシーなロース肉を贅沢に2枚重ねた生姜焼きは、驚くほどしっとりしてボリューム満点! リンゴジュースを加えた特製たれが食欲をそそります。 méli mélo軒(札幌) 魚介だしスープカレー 函館出身のミシュランシェフ(札幌のフレンチレストラン「méli mélo」)が手がけるカレー店が、函館に初登場。魚介とチキンのダブルスープに特製ブレンドスパイスを合わせた、繊細で奥深い味わいは唯一無二のおいしさです。 ■公式サイトフードコート「HAKODATE GOURMET PORT」(本年 12 月までの期間限定サイト) ■場所函館空港国内線旅客ターミナルビル3F ■営業時間10:00~19:30(L.O. 19:00) ■定休日無休 ■お問い合わせ先北海道エアポート株式会社 函館空港事業所TEL:0138-57-8881(受付時間 8:00~20:00)