函館「食」ニュース

『料理王国』12月号に函館市の取組が掲載されました
11月6日発売の『料理王国』2025年12月号にて、連載「これからの美食都市」(柏原光太郎氏)で函館市の取組が紹介されています。「美食都市アワード2025」受賞都市として、食を中心にした地域づくりや、函館ならではの食文化の魅力が取り上げられています。 『料理王国』は、全国の書店やオンラインストアでお買い求めいただけるほか、WEB版でも閲覧可能です。 また、10月20日・21日には、同誌が主催する「美食都市フォーラム2025」(東京ミッドタウン八重洲)が開催され、受賞都市を代表して函館市経済部長 氣田聖大氏が登壇。函館の食文化とまちづくりの取組について紹介しました。 「美食都市アワード2025」受賞について、詳しくはこちら。 ■詳細『料理王国2025年12月号 8人の新しい才能』発売日:2025年11月6日(木)定価:1,300円(税込)出版社:料理王国社販売:全国の書店・オンラインストアにて発売公式サイト:料理王国

【飲食店の皆様へ】「はこだてFOODフェスタ2026」 出店者募集
2026年2月21日(土)~22日(日)に函館アリーナで開催される「はこだてFOODフェスタ2026」の参加店を公募します。はこだてFOODフェスタは、函館アリーナを会場に毎年2万人以上が訪れる道南最大のグルメイベントです。 ◼️2025年開催レポートはこちら 【募集カテゴリー】 ■フードブース(32ブース)函館・道南の地域食材を使用したフード・スイーツを販売する、出店者を募集 ■ドリンクブース(6ブース)函館・道南で生産、製造されている飲料を販売する、出店者を募集 ■マルシェブース(19ブース)函館・道南で生産・製造されている一次産品や加工品を販売する出店者を募集■限定販売ブース(5枠)FOODフェスタ限定商品や数量限定商品を販売する、出店者を募集【開催までのスケジュール(予定)】2025年10月22日(水)~11月11日(火) 出店募集2025年12⽉上旬 抽選2025年12⽉中旬 出店決定通知の送付2025年12⽉中旬〜2025年12⽉下旬 出店の⼿引き等の送付・各種申請書類受付2026年1⽉上旬 出店者説明会2026年2⽉上旬 出店料・オプションレンタル料納⼊期限2026年2⽉21⽇(⼟)・22⽇(⽇) 開催 【募集期間】2025年10月22日(水)~11月11日(火)【募集方法】「はこだてFOODフェスタ公式サイト」または、こちらをご覧ください。【開催日時】2026年2月21日(土)11:00-18:00/2月22日(日)10:00-17:00【開催場所】函館アリーナ メインアリーナ・観覧席・2Fロビー・多⽬的会議室・スタジオ(函館市湯川町1-32-2)【問い合わせ先】函館市経済部⾷産業振興課(はこだてフードフェスタ実行委員会事務局)TEL.0138-21-3314 /FAX.0138-27-0460foodfesta@city.hakodate.hokkaido.jp※保健所申請に関わる販売品⽬や許可証については下記までお問い合わせください出店事務局(株)ガイアクリエーション 担当:⼩向/下村TEL. 0138-85-6144/FAX. 0138-86-7144event@gaiacreation.com

食体験も充実!「函館で体験したい90のアクティビティ」でローカルを楽しみ尽くす。
「函館旅行で何をしよう」「函館に住んでいるけど週末何しよう」という声におこたえして、函館でできるローカルな体験を集めたリーフレットが配布されています。 旅行の前に予定に組み込むもよし、当日参加可能なアクティビティもあるので、気分で連絡するもよし! ガイドブックでは出会えない、ローカルアクティビティの保存版です。内容は毎年更新され、今年度版では体験メニューは90種類、一部の体験は公式ホームページから予約できて、気軽に利用できるようになっています。 リーフレット内にはイカ飯作りや松前漬け作り体験、氷上わかさぎ釣りなど、食体験のメニューも盛りだくさん。 お子様の食育に、旅の思い出作りに。カップルからファミリーまで楽しめる多彩な90のアクティビティを掲載。総合窓口があるので、お気軽にお問合せを。 ◾️リーフレットはこちら 【問い合わせ・申し込み】体験予約センター はことれ 0138-26-0200(受付時間9~17時)

大阪・関西万博で「函館真昆布DAY」開催、「函館真昆布」の価値と魅力を世界へ発信
7月25日、大阪・関西万博の”海の蘇生”をテーマとしたパビリオン「BLUE OCEAN DOME Dome:C『叡智』」で、「函館真昆布DAY」が開催されました。この取り組みは、マコンブの完全養殖技術の確立などを目指す「函館マリカルチャープロジェクト」の一環として実施されたものです。 当日は、函館が世界に誇る食材「函館真昆布」を多くの来場者に知っていただくための展示スペースへの出展やステージイベントを実施。白口浜・黒口浜・本場折浜といった銘柄ごとの真昆布の展示や、長尺の昆布を実際に手で触れる体験ができる展示コーナーも設置されました。来場者には使い切りサイズの「函館真昆布だし用」もプレゼントされ、いろいろな角度から昆布の魅力を味わっていただく機会となりました。 ステージイベントでは、函館市の大泉潤市長がサラヤ株式会社の更家悠介社長とのトークセッションに登壇。函館が昆布生産量日本一であることなども紹介しました。さらに4名の研究者による講演も行われ、函館真昆布の価値と魅力や,持続可能な生産体制確立などに向けた産学官による取り組みなどについて,来場者に伝えられました。 会場では多くの方々が足を止め、昆布の迫力ある展示や講演を通じて「函館真昆布」の奥深い世界を体感。北前船の時代から,特に函館の昆布と縁が深い大阪の地で,「函館真昆布」の価値と魅力をはじめ,コンブの生育環境が厳しい状況にあることや,我が国の食文化で欠くことのできない貴重な食材であることなどを国内外に広く伝える貴重な機会となりました。 函館市大泉市長とサラヤ株式会社更家社長とのトークセッション。 「函館真昆布」をテーマにした講演。 長尺の函館真昆布に実際に触れ、その迫力を体感。 白口浜・黒口浜・本場折浜など、産地ごとの函館真昆布を並べた展示。 多くの来場者でにぎわう会場。 - 講演の様子 - 当日の詳しい様子はこちら(函館真昆布) ◼️ブルーオーシャンドームの公式チャンネルはこちら

函館市が「美食都市アワード2025」を受賞、授賞式を五島軒で開催
函館市は、食を中心にした地域づくりの取り組みが評価され、「美食都市アワード2025」に選ばれました。 8月7日、五島軒本店(函館市末広町)の「王朝の間」で行われた授賞式では、審査委員長の橋爪紳也大阪公立大学特別教授からトロフィーが大泉潤市長に手渡されました。大泉市長は、「多くの観光客に来ていただいている理由の一つは食の魅力。食産業に関わる皆さまの情熱と努力が受賞につながったものと考えております。」と述べ、函館の食の魅力を支える関係者への感謝の気持ちを示しました。 式典には、市内の飲食店や観光関係者も出席。「函館西部地区バル街」や「世界料理学会」を立ち上げ、道南の料理人集団「クラブ・ガストロノミー・バリアドス」代表,「バル・レストラン ラ・コンチャ・イ・バスク」の深谷宏治シェフや、北海道最古の西洋料理店・五島軒の若山豪社長も登壇し、それぞれ受賞の喜びを語りました。 「クラブ・ガストロノミー・バリアドス」代表,「バル・レストラン ラ・コンチャ・イ・バスク」の深谷宏治シェフ 株式会社五島軒 若山豪代表取締役社長 『美食都市アワード2025』受賞の詳細はこちら函館市が「美食都市アワード2025」を受賞

函館空港にグランドオープンした「HAKODATE GOURMET PORT」、函館グルメの新名所に
2025年8月5日、函館空港国内線ターミナルビル3階に、フードコート「HAKODATE GOURMET PORT(函館グルメポート)」がグランドオープンしました。道南・函館エリアを代表する人気5店舗が集まり、空港利用者はもちろん、地元の方々にも親しまれる“食の新スポット”として注目されています。ラーメン、スープカレー、海鮮丼、生姜焼き定食、刺身定食など、北海道・函館ならではのバラエティ豊かな北海道グルメが一堂に集結。出発前や到着後の食事やお茶に、送迎前後のひと休みにもぴったりです。 「HAKODATE GOURMET PORT」は、開放的な空間が魅力のフードコート。約246席の広々としたイートインスペースには、カウンター席・テーブル席・ソファ席など、シーンに応じて選べる多彩なスタイルが揃っています。 滑走路を一望できる席では、飛行機の離着陸を眺めながら食事ができるのも魅力。また、充電可能なカウンター席や、ファミリーにうれしいキッズスペースも完備されています。観光・ビジネスの出発前後だけでなく、地元のランチ・夕食スポットとしても使いやすい空間です。 ■出店店舗と注目メニュー 小西鮮魚店 気腹志食堂(函館) 函館海鮮ドゥルンドゥルン丼 函館の鮮魚卸売「小西鮮魚店」の直営店。がごめ昆布のねばりとうまみがゴロゴロの刺し身にからみつく、新感覚の海鮮丼です。そのおいしさは地元に熱烈なファンができるほど! 漁師汁と一緒にどうぞ。 函館ダイニング雅家(函館) 雅家函館刺身定食 函館駅前の人気居酒屋/和食店「函館ダイニング雅家」が空港に初登場。函館自慢の昆布で〆た刺身をメインに、旬の7種を盛り合わせで。あら汁やコロッケもセットになった、函館空港限定メニューです。 まつ笠(七飯町) こってり味噌ラーメン 函館近郊・七飯町のラーメンの名店「まつ笠」。濃厚なのに重すぎない、絶妙なバランスの一杯。自家ブレンドの味噌ダレを使ったスープに絡む特注の中太ちぢれ麺は、やみつき必至のおいしさです。 ひこま豚KITCHEN(森町) 究極の生姜焼き定食 函館近郊・森町で育む「ひこま豚」、養豚一筋の農場直営店。ジューシーなロース肉を贅沢に2枚重ねた生姜焼きは、驚くほどしっとりしてボリューム満点! リンゴジュースを加えた特製たれが食欲をそそります。 méli mélo軒(札幌) 魚介だしスープカレー 函館出身のミシュランシェフ(札幌のフレンチレストラン「méli mélo」)が手がけるカレー店が、函館に初登場。魚介とチキンのダブルスープに特製ブレンドスパイスを合わせた、繊細で奥深い味わいは唯一無二のおいしさです。 ■公式サイトフードコート「HAKODATE GOURMET PORT」(本年 12 月までの期間限定サイト) ■場所函館空港国内線旅客ターミナルビル3F ■営業時間10:00~19:30(L.O. 19:00) ■定休日無休 ■お問い合わせ先北海道エアポート株式会社 函館空港事業所TEL:0138-57-8881(受付時間 8:00~20:00)

「和創菓ひとひら」吉田さん、全国菓子大博覧会で最高賞を受賞
函館市の和菓子店「和創菓ひとひら」を営む株式会社吉田食品 代表取締役 吉田貴之さんが、2025年5月に北海道旭川市で開催された第28回全国菓子大博覧会・北海道(あさひかわ菓子博2025)にて、工芸菓子部門の最高賞「名誉総裁賞」を受賞しました。 全国菓子大博覧会は、約4~6年に一度開催される国内最大級の菓子イベントです。全国から集めた一般菓子の品評会の他、工芸菓子部門では、技術と創造性などを競います。今回の工芸菓子部門には90点が出品され、そのうち10点が最高賞「名誉総裁賞」に選ばれました。 吉田さんの受賞作「雅(みやび)」は、華やかな花々と神話に登場する鳥「鳳凰(ほうおう)」をモチーフにした大作。すべて和菓子の素材で作られ、繊細で緻密な造形美と表現力が高く評価されました。 吉田さんは函館出身。大学卒業後に上京し、東京の和菓子店で修業を積んだのち、家業である吉田食品に入社。現在は代表取締役として吉田食品を経営し、「和創菓ひとひら」を運営しながら、全国各地で開かれる工芸菓子の大会にも作品を出品し、和菓子の魅力を発信し続けています。 一級和菓子製造技能士の資格を持ち、さらに厚生労働省認定の「和菓子ものづくりマイスター」として、高校や専門学校で後進の指導にもあたるなど、和菓子文化の継承と発展に尽力しています。また、北海道で初となる「選・和菓子職」にも認定されており、その技術力と表現力は全国的にも高く評価されています。 伝統を受け継ぎながら、現代的な感性で和菓子の新しい魅力を発信し続ける吉田さん。函館の和菓子文化を支える職人のひとりとして、これからの活躍にも注目です。

函館駅前のキラリス函館が、便利に進化中
「サイゼリヤ キラリス函館駅前店」が加わり、飲食店が3店に 近年、函館駅周辺では飲食店の出店が続き、観光でも日常でも楽しめるエリアとして注目を集めています。 函館駅前のランドマーク「キラリス函館」は、飲食店、みやげ店、コンビニ、公共施設、レンタカー、金融機関などが入る複合商業施設。旅行のスタート地点としてはもちろん、地域の方々の日常にも溶け込む、便利で魅力的なスポットです。 このたび、地下1階に、全国で親しまれているイタリアンレストラン「サイゼリヤ」の新店舗「サイゼリヤ キラリス函館駅前店」が仲間入り。函館市内で2店舗目となる同店は、2025年5月29日(木)にグランドオープンし、多くの来店者でにぎわいを見せています。 函館駅前でお茶や食事を……というときの選択肢が広がりました。 キラリス函館 公式サイト:キラリス函館所在地:北海道函館市若松町20番1号(JR函館駅から徒歩すぐ) キラリス函館にある主な店舗・施設(2025年6月現在) 【飲食店】サイゼリヤ キラリス函館駅前店回転寿司 根室花まる キラリス函館店串揚げと焼き鳥 てっちゃん 【ショップ】まるごと北海道ストア えぞりす(お土産)ファミリーマート 【サービス・公共施設】はこだてレンタカー、ドリンクスタンドネマーレ北海道銀行/北陸銀行/みずほ銀行ATMはこだてみらい館/はこだてキッズプラザ

【8月上旬オープン】函館空港3Fフードコート「HAKODATE GOURMET PORT」
函館空港国内線旅客ターミナルビル3階飲食エリアが、2025年8月上旬、「HAKODATE GOURMET PORT(函館グルメポート)」としてリニューアルオープンします。 「函館らしい、函館ならではの、そして道南の魅力そのものを“地域の輝き”として集積し、全国・世界に発信する」ことをコンセプトに大きく生まれ変わります。 デザインのモチーフは、日本初の国際貿易港として開港した「港町」、国際都市として発展した異国情緒あふれる「洋館」。レトロモダンな雰囲気のなかで、函館の情緒を感じながら、食の魅力をたっぷり味わえる空間が広がります。座席数もリニューアル前の約1.5倍となる246席が設けられ、より快適に過ごせるようになります。 旅行の出発・到着時はもちろん、地元のグルメを味わいに空港を訪れてみるのもおすすめ。道南各地の人気店がそろう新たなグルメスポットとして、今から注目を集めています。 ■出店店舗・まつ笠(七飯町) 七飯町の人気ラーメン店 ・meli melo軒(札幌市) フランス料理店がプロデュースするカレー店 ・小西鮮魚店 気腹志食堂(函館市) 昭和55年創業の鮮魚店直営 ・ひこま豚KITCHEN(森町) 道南森町にて養豚一筋の農場による直営店 ・函館ダイニング雅家(函館市) 函館朝市近くの人気海鮮居酒屋 詳しくは、こちら ■お問い合わせ北海道エアポート株式会社 函館空港事業所 管理部総務課TEL:0138-57-8882

「北海道うまいもの大集合」道南産真昆布のおにぎり、6月17日からセブン‐イレブンで発売
全国のご当地の味を届けるセブン‐イレブンの「地域フェア」が、6月17日(火)〜30日(月)まで開催中です。北海道エリアでは「北海道うまいもの大集合」と題して、道内各地の豊かな食材や食文化に着目した9品が登場します。 今回のフェアでは、かつて全国の海の幸・山の幸が行き交った「北前船」の文化や、今年2月に日本遺産に認定された小樽の食文化など、北海道の“歴史と食”をテーマにしたラインナップが特徴です。 道南からは、道南産真昆布を使用した「一膳御飯おむすび 昆布飯と山わさびおかか」(税込213.84円)が登場。北海道の豊かな海で育まれた昆布の旨みと山わさびのツンっとした辛みが特長のおにぎりです。 セブン‐イレブンの「地域フェア」は、「地産地消」にとどまらず、地域の魅力をより広く届ける「地産多消」へのチャレンジ。全国11エリアでご当地食材を活かした限定商品を展開し、「地域と共に生きる社会」の実現を目指しています。 また、北海道庁と連携した「笑顔プロジェクト」など、地域貢献にも積極的に取り組んでおり、今回のフェアも自治体・生産者・お客さまが一体となって盛り上げる取り組みです。 この機会に、道南の自然の恵みを味わってみませんか?北海道ならではの味を、セブン‐イレブンでお楽しみください。

【お土産選びに】函館圏優良土産品推奨会、2025年の受賞商品紹介
函館市や函館商工会議所など4団体で構成する実行委員会が開催する道南地域の観光土産品の中から特に優れた商品を表彰する「函館圏優良土産品推奨会」審査会において、2025年の受賞商品が決定しました。 第69回と歴史ある審査会に今年は20社から計50点が出品。厳正なる審査の結果、最高賞の【函館市長賞】には2商品が受賞しました。 【函館市長賞】 ・牡蠣の油漬け(50g)/㈱山大・北海道 生食感チェルシー バタースカッチ味(90g)/道南食品㈱ 牡蠣の油漬け(50g)/㈱山大 北海道 生食感チェルシー バタースカッチ味(90g)/道南食品㈱ その他、菓子や農水産品など合計14点が受賞しました。 その他受賞商品一覧■函館商工会議所会頭賞・無着色ミンク鯨畝須ベーコン 白(60g)/㈱山大・贅沢ぷりん みよい農園のかぼちゃ ~クリームチーズ~(100g)/㈱駒ヶ岳牛乳 ■(一社)函館国際観光コンベンション協会会長賞・帆立の油漬け(40g)/㈱山大・さつまいもの雪んこプリン(70g)/カドウフーズ㈱ ■みなみ北海道地区観光土産品公正取引協議会会長賞・10倍のお湯割りで飲むお出汁 はこだて美人出汁(300cc)/合同会社 EGAO・とうもろこしの雪んこプリン(70g)/カドウフーズ㈱ ■奨励賞・軽石干し「焼・宗八かれい(姿)」(M)(130g 1尾)/㈱イリエ船橋商店・元町珈琲プレミアムブレンド(50g)/MCラボ㈱・ハコダテアンチョビ(90g)/(一社)Local Revolution・ひとくち美人いかめし(3尾)/合同会社 EGAO・函館スーシュカ(1枚入×6袋)/㈱五島軒・玉ねぎ仕立(メイドイン北海道)(30g)/北海道製菓㈱

函館の旬食材:グリーンアスパラ「海の神」
春は新鮮な食材が豊富な季節。函館や道南地域では、今まさにグリーンアスパラガスが旬を迎えています。 今年も、最高級グリーンアスパラ「海の神」が登場しました。函館市石崎地区、津軽海峡を望む高台の畑で育ったアスパラは、海の恵みをたっぷり受けた土壌で育まれています。極太で甘みが強く、一度食べたら忘れられない味わいです。収穫は、4月上旬〜5月下旬と7月下旬〜9月上旬の2シーズン。旬の時期には毎日収穫が行われています。 2Lサイズ以上の極太アスパラは「海の神」ブランドとして出荷され、首都圏の高級スーパーや百貨店のギフトにも採用されています。オンライン通販でも購入できます。 同じ畑で育ったLサイズ以下のアスパラは、「大槻さん家のアスパラ」として、直売所「いもっこ市」で8月末まで販売されているほか、函館市内の一部スーパーでも取り扱いがあります。 グリーンアスパラ「海の神」について、生産者の想いや栽培へのこだわりとともにご紹介しています。詳しくは、こちらからご覧ください。※本記事は2018年7月に取材した内容をもとに作成しております。最新の情報につきましては、直接お問い合わせくださいますようお願いいたします。 グリーンアスパラ「海の神」について ■生産者農事組合法人 函館つるの生産組合■所在地「いもっこ直売所」北海道函館市白石町216番地6■お問い合わせTEL0138-58-3782※「アスパラについて」とお伝えください。

第32回北海道加工食品コンクール、道南から2商品が受賞
2025年1月28日、「北海道加工食品コンクール」の受賞商品が発表されました。 本コンクールは、一般社団法人北海道食品産業協議会が、道内の優れた食品製造業者のビジネスチャンス創出を目的に平成5年に創設され、今年で32回目を迎えます。北海道の地域資源を活かした新商品を対象に審査・表彰を行い、受賞商品のPRや販路拡大を支援しています。 今回は道内30社が出品し、「外観」「食味・食感」「包装・パッケージデザイン」「ネーミング」など12の審査項目で評価が行われました。厳正な審査の結果、道南地域からは2点が受賞しました。 【北海道知事賞】・カボチャの雪んこプリン/カドウフーズ(株)(函館市) 【札幌市長賞】・たらすみ/(有)一印高田水産(鹿部町) カボチャの雪んこプリン/カドウフーズ(株) たらすみ/(有)一印高田水産 全道では、菓子や農水産品など合わせて6点が受賞しました。 その他受賞商品一覧【北海道食品産業協議会会長賞】・由栗いものスイートポテト特大/(株)しらおい菓子工房まいこ(白老町) 【奨励賞】・中富良野ミニトマトジュースほれまる夏しぼり/寺坂農園(株)(中富良野町)・北乃創彩北海道産ぶりラー油90g/(株)マルハニチロ北日本(釧路市)・蝦夷鹿と牧草牛と放牧豚のハンバーグ/GOODGOOD(株)(札幌市) 令和6年度「第32回北海道加工食品コンクール」の詳細はこちら

2025年「北のハイグレード食品」渡島総合振興局管内 選定商品紹介
2025年2月10日(月)、「北のハイグレード食品2025」選定商品が発表され、103品の応募から厳選なる審査を経て新たに18品目が選ばれました。 「北のハイグレード食品」とは、一流シェフやカリスマバイヤーなど、食の第一人者が集う「食のサポーター」による選考を経て、道産食品のトップランナーを選定する賞です。この賞は、北海道産食品の魅力を広めることを目的としており、毎年こだわりの逸品が選出されています。 渡島総合振興局管内からは、以下の2商品が選ばれました。 酒粕あいす 郷宝/株式会社冨士冷菓 完熟ほおずり林檎ジュース/まるみ園 宮田果樹園 北のハイグレード食品2025選定商品一覧はこちら 北海道渡島総合振興局の公式ホームページやYouTubeチャンネルでは、過去に選定された『北のハイグレード食品』の詳細をご覧いただけます。 ■渡島管内 北のハイグレード食品選定商品のご紹介■北海道「おしま」の食チャンネル(公式YouTubeチャンネル)

函館市が「美食都市アワード2025」受賞
美食都市研究会ホームページより 食を中心にした地域づくりの取り組みが評価され、函館市が「美食都市アワード2025」に選ばれました。このアワードは、美食都市研究会(会長・橋爪紳也・大阪公立大学教授)と雑誌「料理王国」によって2024年に創設されたものです。函館市は、新鮮な魚介類を使った料理や西洋の食文化が根付く地域性に加え、地元料理人が主催する「世界料理学会」や市民参加型の「バル街」などの取り組みが高く評価されました。 受賞理由(美食都市研究会ホームページより) 「函館市は、港町ならではの豊富な海産物と、日米和親条約に基づいていち早く開港された歴史を持つ街です。その背景から、和洋折衷の独自の食文化が根付いており、新鮮な魚介類を使った料理や地元ならではの食が国内外の観光客を魅了しています。 また、地元の料理人が中心となって『世界料理学会』を開催し、国内外のシェフや食の専門家が集まる国際的な食の祭典として定着しています。函館西部地区では『バル街』などの市民参加型イベントが定期的に開催され、地元の食材を活かした料理を気軽に楽しむことができます。これらのイベントは、函館の食文化を世界に発信する重要なプラットフォームとなっています。 さらに、北海道最古の西洋料理店『五島軒』の発祥地でもあり、その料理の系譜が現在にも引き継がれ、伝統と革新が融合する美食の拠点としても高く評価されています。地元の料理人たちは『函館料理人のクラブ』を組織し、料理人同士の技術交流や新たな料理の開発を通じて、函館の食の魅力をさらに高めています。」 「美食都市アワード」とは(出典同上) 「地域独自の美食文化の魅力や、食を軸としたまちづくりの取り組みを評価・表彰する日本初のアワードで、食を通じた地域ブランディングと活性化を促進し、国内外への発信力を強化することを目的としています。2024年の創設以来、持続可能な地域振興のモデルケースを発掘・支援する役割を果たしています。 2024年に創設された『美食都市アワード』も今年が第2回となり、全国各地の食文化の革新と地域振興に寄与する都市・エリアとして、いよいよ2025年度の受賞都市の発表に至りました。 アワードに選ばれるのは、その地域固有の文化と食の魅力を活かし、新しい文化やビジネスを生み出し、結果として国内外から観光客を惹きつけ、その地方都市の価値を高めることに成功した都市です。 本年度は、公募による自薦、識者からの推薦を受けた全国46都市・エリアの中から、厳正な審査を経て、10都市・エリアに絞り込んだ上で、最終的に下記の5都市・エリアが『美食都市』として選定されました。」 「美食都市アワード」の意義(出典同上) 「本アワードは、単なる『美味しさ』だけでなく、地域の歴史・文化・産業と食の結びつき、持続可能なまちづくりへの貢献を総合的に評価します。地域資源を活用した新たなビジネス創出や、官民連携の取り組みが高く評価される点が特徴です。 今回の選定プロセスでは、一般からの公募による自薦及び審査員(7名)からの推薦によって、まず46都市・エリアが候補として挙げられました。その46都市・エリアの中から、各地域の食材の独自性、シェフやレストランの取り組み、地域の生産者や特産品、フードフェスティバル、DMOや自治体による食文化振興施策など、10項目に基づいた評価基準を用いて厳正な審査が行われ、その結果、10都市・エリアに絞り込みました。 最終選考に残った10都市・エリアの中から審査員による総合的な評価で、5都市・エリアが本アワードの受賞都市として認定いたしました。」 (参考)美食都市アワード受賞都市2025年 函館市 坂井市 多気町 淡路島 廿日市市2024年 金沢市 鶴岡市 京丹後市 帯広市 雲仙市