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    NEWSはこだて「食」ニュース

    【3/9,10】道南ワインの魅力を発信!第2回「道南ワインマーケット」開催

    【3/9,10】道南ワインの魅力を発信!第2回「道南ワインマーケット」開催

    函館空港では3月9,10日の二日間、道南ワインの魅力を発信するイベント「道南ワインマーケット」を開催します。 5つの道南ワイナリーとワインに合う食品を販売する14店舗が集うマルシェでは、試飲や試食をしながら自分好みの味に出会い、気に入ったら購入することもできます。また限定で道南ワインのワンコインテイスティングイベントやmaison FUJIYAによる限定スイーツも特別販売。3/10には食とのマリアージュを堪能するスペシャルランチ付きトークショーも開催。(※定員につき予約受付を終了しました) 近年注目を集めている道南ワインの魅力に酔いしれてはいかがでしょう。 【日時】2024年3月9日(土)・10日(日) 10時00分~15時00分 【場所】国内線2階売店エリア、3階レセプションルーム【内容】チラシをご覧ください【主催】北海道エアポート株式会社 函館空港事業所【協力】北海道渡島総合振興局、日本航空株式会社

    新たな特産品を開発「函館市特産品開発支援事業補助金」について

    新たな特産品を開発「函館市特産品開発支援事業補助金」について

    函館市では、令和6年4月より受付を開始する、新たな特産品の開発促進および市内食品関連事業者の支援を目的とした「函館市特産品開発支援事業補助金」の募集内容を発表しました。「函館市特産品開発支援事業補助金」とは、市内の食関連事業者に対し、新たな商品開発に係る機械等の導入経費・パッケージデザイン費・商標登録等に要する経費の一部を支援する補助制度です。 ■補助対象者  市内に事務所または事業所を有する食関連事業者 ■補助対象事業   市の特産品となり得る次の要件を全て満たす新商品の開発・生産を実施する事業  (1)市の魅力を伝える食品または魅力を活かした食品であること  (2)市内の事業所で製造または加工すること  (3)原則30日以上の賞味期限があること  (4)令和8年3月31日までに商品として販売すること  (5)ふるさと納税返礼品への登録に努めること ■補助対象経費  機械等設備費,デザイン費,産業財産権の出願に係る費用     ■補助金額  補助対象経費の3分の2以内の額を,最大500万円まで補助(千円未満は切り捨て)  ※審査会実施のうえ補助金交付者を決定します。 ■全体スケジュール  令和6年4月1日~5月15日  交付申請書受付  令和6年6月中旬        審査会実施(個別面談方式によるヒアリング)令和6年7月初旬        審査結果通知,事業開始  令和7年3月31日まで     事業完了  事業完了から30日以内     実績報告書提出  実績報告書提出後        書類審査,実地検査(機械等設備費のみ),補助金交付  令和8年3月31日まで     商品の販売,販売開始報告書提出 ■申請手続 (1)提出先および問合せ先     函館市経済部食産業振興課     電  話:0138-21ー3310     E-mail :bussan@city.hakodate.hokkaido.jp     受付時間:平日 8:45~17:30  (2)受付期間     令和6年4月1日(月)から令和6年5月15日(水)まで ■詳細は下記HPをご覧ください令和6年度「函館市特産品開発支援事業補助金」の募集について

    【2/23,24】おいしいものが集結!はこだてFOODフェスタ2024詳細決定

    【2/23,24】おいしいものが集結!はこだてFOODフェスタ2024詳細決定

    函館アリーナに「函館・道南の食」の魅力が大集結する冬のグルメイベント「はこだてFOODフェスタ2024」の出店者とタイムテーブルが発表されました。 「函館の食の魅力を発信」することで「地域の食への興味関心」と結びつき、地域経済の活性化に貢献することを目的として開催。地域食材を使用した料理や商品を販売する「フード・ドリンクブース」、函館やみなみ北海道の生産者が育んだ食材や加工食品などの「マルシェブース」、料理教室など体験型コンテンツが盛りだくさんの「体験ブース」など約60店が出店します。 「体験ブース」では23日の17:00からナイトクルージングタイムとして、限定でクラフトビール「エンデバー」のペアリングや、ワインと料理のマリアージュなど夜までたっぷり楽しめます。※体験メニューの参加は当日会場での受付のみ(先着順)となります。 毎回人気の「限定販売ブース」では、ふっくりんこに森町SPF豚を使った肉みそを使用したおにぎりや、函館近郊でとれたエゾ鹿をわな師とコラボして作り上げたエゾ鹿カレーなど、市内の高校生・短大生が考案した新メニューや新商品が日替わりで出品されます。 また、両日ともに函館競輪場「北駐車場」から函館アリーナまで無料シャトルバスが運行予定です。イベントの詳細は、以下「はこだてFOODフェスタ」公式ホームページでご確認ください。 ◎公式サイトはこだてFOODフェスタ2024 ◎日時2023年2月23日(金)11:00~20:00、2月24日(土)10:00~17:00 ◎会場函館アリーナ(函館市湯川町1-32-2) ◎主催はこだてフードフェスタ実行委員会 ◎問合せ函館市経済部食産業振興課 TEL0138-21-3314

    冬の味覚を堪能!ごっこまつり2024レポート

    冬の味覚を堪能!ごっこまつり2024レポート

    コロンとした愛嬌たっぷりの姿が特徴の、冬が旬の珍魚「ごっこ(ホテイウオ)」。12月から3月にかけてが旬。この魚が獲れる函館市恵山地区で、2月11日(日)に「恵山ごっこまつり」が開催されました。 天気にも恵まれた当日、道の駅「なとわ・えさん」前の海浜公園の特設会場には、開始前にもかかわらず大勢の来場者で各ブースに列ができていました。そして特に人気なのは、やはり「ごっこ汁」。 ごっこ汁を購入するには10:30から販売される引換チケット(1杯400円)を購入します。この時点で長蛇の列!11:00に販売が開始すると列も進み、ようやくごっこ汁引換カウンターへ。 ごっこ汁といえば一般的には醤油ベースですが、こちらは味噌ベース!汁に深みが増していくらでも食べられる味付けです。プルプルの身とプチプチ卵の独特の食感、野菜もたっぷり入っていて、まさにこの時期にしか食べられない味わいです。この時期のごっこは、身だけでなく骨も柔らかいので一緒に食べることができます。ボリューム満点のごっこ汁はあっという間に完食、体が温まりました。 ごっこ汁は生のごっこから作りますが、地元では生干しごっこの料理も定番。会場では、「ゴッコ串」や「ゴッコ鉄板焼き」も人気でした。 早速「ゴッコ串」を注文。(2本/400円)細く切ったものを炭火でじっくり、こんがりと焼いて、甘辛の照り焼きベースのタレでいただきます。カリッと焼けた皮と独特の弾力の身がタレに絡み、ごっこ汁とはまた違う魅力を発見しました。 ごっこ汁も行列でしたが、即売コーナーでも行列が。ごっこ、たら、ホッキなどの海鮮がお得に買えるとあって人気です。 ごっこが展示されている水槽があり、スタッフの方が実際にごっこを見せてくれました。プクッとしたフォルムとなんとも愛らしい表情。泳いでる姿もプカプカとしていてとっても可愛らしかったです。 今年で32回目となるごっこまつりですが、近年はごっこがメディアで取り上げられたりと、益々の盛り上がりを見せています。天気に恵まれた今年も大盛況のごっこまつりとなりました。

    節分に「福豆豆腐」販売、地元豆腐店が大豆の栽培から製造まで

    節分に「福豆豆腐」販売、地元豆腐店が大豆の栽培から製造まで

    函館地域の豆腐店で構成する函館豆腐油揚組合は、豆腐店経営者らが自ら育てた大豆で作る「はこだて福豆豆腐」を2月3日に数量限定で販売します。(一部の店舗で2月4日も販売あり) 恒例となった同組合が自ら育てた大豆で作った「福豆豆腐」。大豆の栽培から収穫、製造販売までを豆腐店が一貫して行う「To Future(トウフューチャー)」プロジェクトとして2018年に始まり、2019年2月に初めて販売されました。 今シーズンは七飯町の「さわやかファーム」で育てた「鶴の子大豆」を使い、組合加盟店のうち5店で寄せ豆腐を作り、節分に合わせて売り出します。この豆を使って250グラム入りの寄せ豆腐を各店で作り、節分に合わせて「はこだて福豆豆腐」として1個500円で販売します。 販売店は以下5店舗となり、各店100個前後の数量限定で、各店で予約を受け付けています。 【販売店】堂守豆富店(中島町)0138-51-3537佐々木豆腐店(宝来町)0138-22-6732寺本豆腐店(松陰町)0138-51-9050日乃出食品直売店「Jimo 豆腐 Soia plus+(ジモトウフソイアプラス)」(七飯町緑町)070-8698-5544勝田商店(七飯町大川)0138-65-6422 ◎問い合わせ先:日乃出食品 0138-64-0853(担当:工藤英洋)

    【2/11】第32回恵山ごっこまつり開催

    【2/11】第32回恵山ごっこまつり開催

    函館市恵山地区で、2月11日(日)に「恵山ごっこまつり」が開催されます。 ユーモラスな姿と愛くるしい姿が特徴の、冬が旬の珍魚「ごっこ(ホテイウオ)」。以前は市場には流通せず、漁師の間でしか食べられていなかった「ごっこ」でしたが、平成2年にごっこまつりが開催されて以降、じわじわとファンが増え、今では函館の冬の味覚の一つとして定着しました。 一番人気は、コラーゲンたっぷりのプルプルの身とプチプチの卵が楽しめる「ごっこ汁」。1杯400円とあって、開始前から長蛇の列ができるほど。そのほか、漁師が作る特製焼きそば、ごっこやたこの鉄板焼きなどの販売、ごっこの生干し・タラ・ババガレイなどの新鮮な魚介類が並ぶ即売コーナーもあります。 恵山ごっこまつり日時:2024年2月11日(日)11:00~13:30会場:道の駅「なとわ・えさん」前特設会場販売開始時間10:30~ ごっこ汁「チケット」、飲食物(ごっこ汁を除く)の販売開始11:00~ 新鮮魚介類の販売・ごっこ汁の引換開始13:30 販売終了※売り切れの際は時間前に終了することがあります。問合せ:函館市役所恵山支所産業建設課 TEL0138-85-2336

    【レポート】函館マリカルチャープロジェクト

    【レポート】函館マリカルチャープロジェクト

    1/21日、函館国際ホテルに於いて「函館真昆布」の統一ブランド名でPRしている真昆布について,その価値と魅力を多くの方に周知するとともに,和食文化を支える昆布に関する情報を紹介することで昆布の消費拡大への機運を高めることを目的とした「函館マリカルチャープロジェクトイベント-魅力再発見。世界に誇る『函館真昆布』-」が開催されました。 主催者挨拶 大泉 潤 函館市長 函館マリカルチャープロジェクトとはキングサーモンとマコンブの完全養殖技術と地域カーボンニュートラルに貢献する水産養殖の確立に向けて、持続可能な水産・海洋都市の実現を目指す取り組みです。 昨今、海洋環境の変動等に伴い、函館市の主力魚種であるイカや天然コンブの記録的な不漁が続き漁業経営が不安定になるとともに、第二次・第三次産業への影響が懸念されています。 基調講演「日本の食文化と『函館真昆布』」森枝 卓士氏 フォトジャーナリスト 世界の食文化を見てきた森枝氏による基調講演。今後の食糧危機や動物福祉という世界的な食文化の傾向とともに、今後の料理において「昆布の旨味」はなくてはならない日がくると語りました。 東京・青山「てのしま」店主 林 亮平氏 帆立とゆり根真蒸の煮物腕 函館国際ホテル 総料理長 木村 史能氏 「函館真昆布」を取り入れた身近なオリジナルメニュー・4種盛り合わせ 会場では東京・青山「てのしま」店主 林 亮平氏と函館国際ホテル 総料理長 木村 史能氏による函館真昆布を活かしたデモンストレーションと試食が行われました。函館真昆布の魅力や料理における昆布の役割について話をききながら、函館真昆布を最大限に活かした手の込んだ料理をいただくという贅沢な試食となりました。 後半では「函館真昆布の持つ可能性と課題」として、モデレーターは一般社団法人Chefs for the Blue代表理事の佐々木ひろこ氏、そしてパネリストは「有限会社こんぶ土居」代表取締役の土居 純一氏、東京・青山「てのしま」店主 林 亮平氏、北海道立工業技術センター長の安井 肇氏によるパアネルディスカッションが行われました。 こちらの模様は後日公式サイトにてアーカイブ公開されます。 【公式サイト】 函館マリカルチャープロジェクト

    【1/21】世界に誇る「函館真昆布」魅力を再発見しませんか?

    【1/21】世界に誇る「函館真昆布」魅力を再発見しませんか?

    函館マリカルチャープロジェクト(内閣府「地方大学・地域産業創生交付金事業」)では,平成29年から「函館真昆布」の統一ブランド名でPRしている真昆布について,その価値と魅力を多くの方にご理解いただくとともに,ユネスコ世界無形文化遺産に登録されている「和食」文化を支える昆布に関する情報を紹介することで昆布の消費拡大への機運を高めることを目的として,「函館マリカルチャープロジェクトイベント-魅力再発見。世界に誇る『函館真昆布』-」を開催いたします。  ◾️詳細はこちら 参加申し込みは締め切りとなりましたが,当日のイベントの様子は,NCV函館センターの番組で生放送するほか,NCV函館センター公式YouTubeチャンネルでリアルタイム配信いたします。 【配信日時】2024年1月21日(日) 15:00~17:30 NCV函館センター公式YouTubeチャンネル ◾️NCV函館センター公式YouTubeチャンネル-QRコード-

    「ニュータッチ 凄麺 函館塩ラーメン」リニューアル発売

    「ニュータッチ 凄麺 函館塩ラーメン」リニューアル発売

    ヤマダイ株式会社は、「凄麺」ブランドの大人気ご当地シリーズ「ニュータッチ 凄麺 函館塩ラーメン」を2024 年1 月15 日(月)より全国のスーパーマーケット、ドラッグストア等でリニューアル発売いたします。 お店のラーメンのような本格的な味を追求した、ノンフライのカップ麺ブランド「凄麺」。中でも「ご当地シリーズ」は、自宅にいながら手軽に本格的なご当地ラーメンが楽しめると人気の商品です。 今回のリニューアルでは、スープは使用している昆布素材を北海道産真昆布に変更。魚介と畜肉のバランスを調整することで、香りの豊かさと上品なコクが楽しめる味わいに仕上げました。具材では、ねぎのサイズを大きくすることで食べ応えがアップ。 函館市経済部食産業振興課が味づくりやデザイン作成に携わました。フタ裏面「フタの裏ばなし」では、市役所職員の熱いメッセージも載ってます!

    【1/11~17】「おいしいピロシキフェア2024」第三弾のテーマは「あたらしい」

    【1/11~17】「おいしいピロシキフェア2024」第三弾のテーマは「あたらしい」

    日本のロシア料理の歴史は函館から始まったと言われます。「はこだて焼きピロシキ」はロシア料理のピロシキに函館ならではのアレンジを加えることで、新函館グルメとして注目されています。「おいしいピロシキフェア」はそんな「はこだて焼きピロシキ」を提供している各店舗で、テーマに沿った期間限定の味を楽しめるイベントです。 今回のテーマは「あたらしい」です。これまでになかった新しい味の工夫や、お正月らしくおせちを包んだり、新しい出会いをピロシキで味わえます。 ◼️チラシはこちら 【参加店舗】 まるたま小屋(函館市元町2-3)ル・レーブ(函館市白鳥町17-18)こすもす(函館市富岡町2丁目46-8)コッペん道土(木古内町本町338-14) ※ピロシキの詳細、ご購入は各店舗にてご確認ください。

    Special Contents特集

    食べる
    買う
    楽しむ

    こだわりの飲食店

    函館の食を満喫するのに訪ねたい、
    実力派料理人が腕をふるう飲食店。
    作り手を知れば、味の魅力も深まります。

    こだわりの飲食店

    函館で活躍する料理人と函館料理

    函館の風土を愛し、この街で活躍する料理人は、
    まさに「おいしい函館」のキーマンです。
    地元の食材を生かした渾身の一皿をご紹介します。

    函館で活躍する
    料理人と函館料理

    訪ねてみたい市場・商店

    選りすぐりの食材を、ニーズにあわせて
    的確かつスピーディーにキッチンへ。
    頼れるサポーターが函館のおいしい食を
    陰で支えています。

    訪ねてみたい
    市場・商店

    自然の恵み旬食材

    ここ函館・道南は、
    大きな半島地形が生み出す食材の宝庫。
    海の恵み、山の恵み、
    そして畑の恵みが盛りだくさん。

    自然の恵み旬食材

    函館の食みやげ

    自宅で楽しんだり、おみやげにするのにおすすめの、
    函館のおいしいものをご案内。

    函館の食みやげ

    食を楽しむイベント

    はこだてグルメサーカス、はこだてFOODフェスタ、
    函館西部地区バル街など、自慢のグルメイベントがいろいろ。

    食を楽しむイベント

    おいしい体験メニュー

    やってみて楽しく食べておいしい、函館や近郊エリアでできる
    多彩なアクティビティはいかが。

    おいしい
    体験メニュー