NEWSはこだて「食」ニュース

【タンタローバ】極上の函館食材を使った期間限定スペシャル料理「函館フェア」 3月1日(日)~3月10日(火)
イタリア商工会議所認定の老舗イタリア郷土料理店「タンタローバ」と、世界初ポルシェ公認のレストラン「ザ・モメンタム・バイ・ポルシェ」。2店舗の総料理長である林祐司シェフが見つけた、極上の函館食材を使った期間限定スペシャル料理がついに完成しました。2026年3月1日(日)〜10日(火)の期間限定で「タンタローバ」にて提供されます。 2026年1月、林シェフとItalian Week 100は、函館へ新たなメニュー開発に活かせる食材探しの旅に出かけました。寒波と重なった3日間でしたが、精力的に生産者を訪問。函館の食材に触れ、そのインスピレーションをもとにさまざまな料理のアイディアが湧いてくると林シェフは語っていました。※ ITRIAN WEEK 100 「冬の函館、その先にある一皿へ|林祐司シェフの食材探訪」 そこで出会った極上の函館食材を使った、林シェフの感性と生産者の情熱が重なり合う期間限定スペシャル料理がついに完成しました。「函館フェア」では、本記事で紹介するメニュー以外にどんな料理が登場するのかも楽しみの一つです。函館食材を使ったメニューは、アラカルト料理でもコース料理(要予約)でも注文可能です。(お問い合わせ・ご予約は「タンタローバ」まで) メニュー紹介 マダコと白インゲン豆のラグー パスタ 「マルヒラ川村水産」のマダコをトマトで柔らかく煮て、ミンチ、スライス、ブツ切りと3種類の食感が味わえるラグーに仕上げています。パスタは南イタリア伝統の、セモリナ粉と水だけで作った「ストラシナーティ」(引きちぎるという意味)。もちもちとした食感と弾力ある歯応えが柔らかいマダコと白インゲン豆によく合います。 蝦夷舞茸とホタテのフリット 函館の海の幸と山の幸のフリット。とても香りの良い「蝦夷舞茸」を2日間セミドライにすることで、香りをさらに凝縮します。「マルヒラ川村水産」のホタテはとても甘く昆布を思わせる旨みと香りが強いので、天ぷらの手法と同じく、蒸し上げるようにし、中はレアな状態で提供します。 山川牧場 特濃牛乳と飲むヨーグルトの ラッテインピェーディ ジャージーとホルスタインの乳をブレンドした「山川牧場」の特濃牛乳。持ち味の濃厚さを活かすため、牛乳(ラッテ)のみで作る牛乳プリン「ラッテ・イン・ピエディ」にし、さらに同牧場の「飲めるヨーグルト」を回しかけました。ゼラチンは少なめで、ふるふるの食感、まさに“飲む”ように味わう、ミルク尽くしのデザートです。 レストラン概要 小石川の閑静な住宅街に佇む、1999年創業のトラットリア「タンタローバ」。イタリア商工会議所にも認定された本場の味わいを提供し、世代を超えて愛され続けています。総料理長・林祐司氏のライフワークである全国の生産者訪問を通じて厳選された安心・安全な食材と、イタリア伝統の郷土料理(クチーナ・カーサリンガ)が融合。素材の持ち味を最大限に引き出した、日本とイタリアの旬が織りなす本格的な一皿が、日常に彩りを添える特別なひとときを演出します。 店名:Tanta Roba(タンタローバ)住所:東京都文京区小石川4-18-7営業時間:Lunch 11:30 – 15:00 (L.O. 14:00) / Dinner 18:00-22:00 (L.O.20:30)定休日:火曜日・水曜日 (祝日の場合は変更有)電話番号:03-3815-1122公式サイト:https://tantaroba.jp/

食の担い手育成事業道南食材を使用したメニューを高校生が考案!「高校生×ピロシキ企画」
「新函館グルメ」として注目を集める「はこだて焼きピロシキ」。このピロシキをテーマに、食の担い手育成事業の一環として、地元高校生が地域食材や食の課題を学びながら、新たなメニューづくりに挑戦する取り組みが始まりました。 その名も、「高校生×ピロシキ企画」。函館市が主催し、高校生が地域の生産者やパン店(ソユーズはこだて)と協働して、地元食材を使用したメニュー開発を行いました。今年度は函館市・北斗市の計5校の約50名が参加し、①学ぶ②実践する③発表する④販売するの4ステップで進められています。 【参加高校×コラボ食材】 市立函館高等学校×まるたま小屋・Bitte(オーガニック食材)北海道函館水産高等学校×ブリ・ニシン(未利用魚)清尚学院高等学校×ベーコン(Wise man’s FPL)北海道函館西高等学校×ホタテ・たらすみ(一印高田水産)遺愛女子高等学校×豆腐・おから(日乃出食品株式会社) 地域と高校生がつながる、新しい食の挑戦がスタート 第1回(7月9日)は「学ぶ」をテーマに、「まるたま小屋」代表であり、ソユーズはこだて焼きピロシキ代表の北見伸子さんを講師に招き、函館地域交流まちづくりセンターにて、ピロシキの歴史や函館での取り組みについて学びました。 講義のあとは西部地区を巡るフィールドワークを実施し、食文化とまちの関わりを体感。株式会社五島軒の若山社長からも、函館とロシア料理の歴史についてお話いただき、函館のまちが育む食の多様性に触れながら、函館の食産業についての理解を深め、今後の商品開発につながるヒントを得る機会となりました。 地域の食材と向き合い、生産者との交流から新メニュー開発 第2回(9月)は「実践」をテーマに、各校が道南の事業者と協働してメニュー開発を行いました。道南の事業者を講師に招き、素材の魅力や地域の課題に触れながら、新たなピロシキづくりに挑戦しました。 遺愛女子高等学校 × 日乃出食品(豆腐・おから) 豆腐やおから、豆乳などの大豆製品をテーマに、おからを再利用したチーズケーキや豆腐を使った生チョコの試作を実施。試食を通して大豆食材の可能性を学び、今後の課題を考えるグループワークも行いました。 【協力】日乃出食品株式会社 清尚学院高等学校 × Wise man’s FPL(ベーコン) 無添加ベーコンの製造方法や原価・販売価格の考え方について学習。オーブン焼きとフライパン焼きのピロシキを比較試作し、調理方法による仕上がりの違いを体験しました。 【協力】Wise man’s FPL 北海道函館西高等学校 × 一印高田水産(ホタテ・たらすみ) 地元食材であるホタテとたらすみを使い、原価や販売価格を踏まえたメニュー開発を実施。味や見た目のバランスを検討しながら試作を重ねました。 【協力】有限会社一印高田水産 市立函館高等学校 × まるたま小屋/Bitte(オーガニック食材、ペットと人が一緒に食べられるピロシキ) オーガニック食材や「人とペットが一緒に食べられる食品」をテーマに学び、実際に販売されているピロシキを試食。食の多様性や安全性について意見を交わしながら、新たなメニューの試作を行いました。 【協力】まるたま小屋【協力】Bitte それぞれのチームが地域食材の特性を生かした具材づくりや味のバランスを探りながら、試作に取り組みました。生産者や事業者から直接アドバイスを受け、地域とのつながりを感じながら学びを深められることも、この取り組みの大きな魅力です。 高校生が考案したメニューを発表! パン店とのマッチングへ 第3回(10月2日)は「成果発表」をテーマに、遺愛女子高等学校で「全体発表会&パン屋さんとのマッチング」を開催。 5校の高校生が、事業者と協力して考案したメニューを発表しました。会場には、函館のパン店7社が審査員として参加し、各チームが地域食材の魅力や開発の工夫を披露。発表後は、パン店とのマッチングが行われ、高校生と審査員が直接意見を交わしながら、どのパン店が商品化を担当するかが決定しました。 高校生・事業者・パン店が一堂に会した会場は熱気に包まれ、地域のつながりと若い発想が交差する、活気あふれる発表会となりました。 グランディールイチイで販売イベント開催 こうして完成した高校生考案のピロシキは、11月2日(日)・3日(月・祝)に開催された【高校生×ピロシキ企画 第4回 販売会〈第1弾〉】にて、初めてお披露目となりました。会場には、個性豊かな32種類のオリジナルピロシキがずらりと並び、終日多くの来場者でにぎわいを見せました。 さらに、2月21日(土)・22日(日)開催予定の「はこだてFOODフェスタ2026」では、21日(土)11:00~14:00に市立函館高校・清尚学院・西高校・水産高校の販売、15:00~18:00に遺愛高校の販売を行います。3月末開催の「ピロシキ博2026 in HAKODATE」でも販売予定です。 両イベントの様子も後日公開予定です。どうぞお楽しみに。

【2/21-22】函館・道南の“おいしい”が集結「はこだてFOODフェスタ2026」開催
函館サーモン・まるなまアリーナ(函館アリーナ)で、「函館・道南の食」の魅力が詰まった冬のグルメイベント「はこだてFOODフェスタ2026」が今年も開催されます。 函館の食の魅力を発信し、地域の食への興味関心を高めることで、地域経済の活性化を目指すこのイベントでは、地域食材を使った料理やドリンクが楽しめる「フード・ドリンクブース」、函館や道南の生産者による食材や加工品が並ぶ「マルシェブース」のほか、「キッズ体験プログラム」「限定販売ブース」なども予定されています。会場には59ブースが出店予定で、今年は新規店舗が17店舗加わります。初登場グルメにも注目です。 毎回好評の「限定販売ブース」では、学生が地元企業と開発した「はこだて焼きピロシキ」やお弁当をはじめ、地場産食材を使用した商品が日替わり・数量限定で登場します。 会場には飲食席が設置されており、購入した料理をその場でゆっくり味わうことも可能です。このほか、お子様向けの「キッズ体験プログラム」に加え、今年は新たに、函館の“おいしい”を目の前で楽しめる「キッチンステージ」も開催。料理人の技を間近で見ながら、多彩な函館の食を学び、味わえるライブパフォーマンスをお楽しみいただけます。観覧は無料で、試食・試飲も予定されています。※キッズ体験プログラム「キッズFOODアカデミー」は事前申し込みを終了しました。 イベント当日は、函館競輪場北駐車場から会場まで無料シャトルバスが運行予定です。混雑が予想されるため、公共交通機関の利用もおすすめです。 昨年の様子はこちら↓【レポート】道南の魅力満載!「はこだてFOODフェスタ2025」 イベントの詳細は、以下「はこだてFOODフェスタ」公式サイトでご確認ください。 ■公式サイトはこだてFOODフェスタ2026 ■日時2026年2月21日(土)11:00~18:002026年2月22日(日)10:00~17:00 ■会場函館サーモン・まるなまアリーナ(函館アリーナ/函館市湯川町1-32-2) ■料金入場料無料(飲食代別途) ■主催はこだてフードフェスタ実行委員会 ■問合せ函館市経済部食産業振興課 TEL0138-21-3314 ■構成団体函館市・函館商工会議所(一社)函館国際観光コンベンション協会

ローカルレボリューションがグランプリ受賞!第12回「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」
函館を拠点に活動する、一般社団法人ローカルレボリューションが、農林水産省主催の第12回「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」において、全国最高賞となるグランプリを受賞しました。 同賞は、農山漁村が持つ地域資源や可能性を活かし、地域活性化や所得向上につながる優れた取り組みを全国から選定・発信する制度です。今回は全国から454件の応募があり、有識者懇談会による審査を経て30地区が選定され、その中でも特に優れた事例としてローカルレボリューションがグランプリに選ばれました。 評価のポイントとなったのは、「ハコダテアンチョビプロジェクト」による取り組みです。マイワシなどの未利用・低利用食材を活用した商品開発に加え、生産者・加工者・飲食店など、関わる人すべてが利益を分かち合える共存共栄の仕組みづくりが高く評価されました。 この取り組みの出発点には、函館近海で豊漁となる一方、安値で取引されたり買い手がつかなかったりと、本来の価値が十分に活かされていなかったマイワシの存在がありました。「地域の資源を、地域の力でおいしく活かせないか」そんな思いから、アンチョビとしての商品化に挑戦。漁師、水産加工会社、就労支援施設、飲食店など、地域のさまざまな担い手と連携しながら、函館発の新たな食ブランドづくりがスタートしました。こうして完成した「ハコダテアンチョビ」は、そのおいしさが評判を呼び、今では供給が追いつかないほどの人気商品へと成長。現在は商品展開や販路拡大を進めながら、道南の新たな食産業づくりへと取り組みを広げています。 生産者より ローカルレボリューション 代表 岡本さんは、今回の受賞について次のように話しています。 「地域の一次産業をみんなで盛り上げて、持続可能な未来に向けてそれぞれが今できることを形にして繋げたい。そんな思いからはじまった函館・道南の取り組みがこのような光栄な賞を頂けたこととても嬉しく思います。まだまだこの地域には沢山の課題も可能性もあります。人・物・コトそれぞれに価値があってちゃんと光があたるような取り組みをこれからも皆さんと創っていければと思います。」 ハコダテアンチョビ 北海道産マイワシを使用、ふくよかな舌触りが特徴。 ハコダテアンチョビのスパゲッティ道南の冬野菜と共に/Pokke dish(ポッケディッシュ) 「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第12回選定)選定授与式の様子 「ハコダテアンチョビ」や「ハコダテナンプラー」などの商品は、ローカルレボリューションの実店舗「LRタコス」などで購入可能です。また、北斗市のPokke dish(ポッケディッシュ)では同商品を使用した料理も提供されています。 地域の課題を「おいしい価値」に変え、人と人、仕事と仕事をつなげてきたローカルレボリューション。函館の海から生まれたこの挑戦の、今後の取り組みにも注目です。

【函館グルメがあたる!】「おいしい函館」SNS プレゼントキャンペーン
対象となる公式SNS(Instagram、X)で、函館グルメ5000円相当が抽選で3名様に当たるプレゼントキャンペーンを実施します。 応募方法 Instagram・X共通 応募手順 対象となる公式SNSアカウントをフォロー 本企画の投稿に「いいね(♡)」を押す プレゼント(①~③)から希望のものを1つ選び、コメント欄に番号を記入 応募期間 2026年2月2日(月)~2月23日(月) 応募資格 Instagram・Xのアカウント所有 日本国内在住、かつ商品の送付先が日本国内の方 プレゼント 函館グルメ5000円相当 下記3店の函館グルメ5000円相当(各店より1本ずつ)※①~③から希望の番号を選んでコメント欄に記載してください。 ①スイーツ詰合せ(プティ・メルヴィーユ) 「かぼちゃのプリン」「メルチーズ」詰合せ 公式サイトへ→ ②ソーセージなど詰合せ(函館カール・レイモン) ソーセージ、ベーコン、ハンバーグ詰合せ 公式サイトへ→ ③塩辛・松前漬けなど詰合せ(小田島水産食品) 塩辛、松前漬け、「塩辛deアヒージョ」詰合せ 公式サイトへ→ 当選発表・連絡方法 ①応募期間終了後、当選の方にのみ、2月26日(木)までに公式アカウントよりダイレクトメッセージをお送りします。 ②当選メッセージへの返信で、当選確定とさせていただきます。 ※ご応募の際は、公式アカウントからのメッセージを受信できるようご設定ください。 注意事項 ・当選メッセージに2日以内に返信をいただけない場合、当選を辞退したとみなしますのでご了承ください。 ・当落についてのお問合せには対応いたしかねます。 ・Instagram・Xの両方からご応募いただけますが、当選の際はお一人様1本とさせていただきます。 その他 本キャンペーンはInstagram・Xの提供・協賛によるものではありません。 当選者の方から収集する個人情報は、本企画の賞品発送業務のみで使用いたします。

厚沢部町発「えぞ舞茸と昆布のチップス」が最優秀賞!農林水産省「FOOD SHIFT セレクション」
厚沢部町で「渋田きのこ園」を営む有限会社渋田産業が開発した「えぞ舞茸と昆布のチップス」が、農林水産省の表彰事業「FOOD SHIFT セレクション」において、最優秀賞を受賞しました。本商品は、厚沢部町で育てられた「えぞ舞茸」と北海道産昆布を組み合わせたスナック菓子です。 「FOOD SHIFT セレクション」は、農林水産省が進める食の啓発プロジェクト「ニッポンフードシフト」の一環として、今年度新たに設けられた表彰制度。地産地消や国産食材の消費拡大、環境に配慮した取り組み、フードロス削減、インバウンド需要への対応などを評価軸に、全国から約3,000点の応募がありました。その中から最優秀賞に選ばれたのは、わずか10点。「えぞ舞茸と昆布のチップス」は、地域食材の活用やフードロス削減への貢献が高く評価されました。 開発の背景には、夏場に需要が落ち込む「えぞ舞茸」の廃棄ロスという長年の課題がありました。そこで、道主催の人材育成プログラム「フード塾」のOB団体「E–ZO」で出会った異業種の仲間と連携し、試行錯誤を重ねて商品化しました。今後は本商品の展開を通じて、地域食材の価値向上やフードロス削減に取り組みながら、厚沢部町をはじめ道南地域への貢献を目指しています。 生産者より 渋田産業 代表 渋田博文さんは、今回の受賞について次のように話しています。 「このたびは『FOOD SHIFT セレクション』で最優秀賞という栄誉を賜り、本当に嬉しく思います。厚沢部町で丹精込めて育てている『えぞ舞茸』ですが、夏場の需要が低く、廃棄ロスが長年の大きな悩みでした。育てた食材を無駄にしたくない、その一心で挑戦したのがスナック菓子でした。フード塾で出会った仲間とともに試行錯誤を重ね、この味にたどり着きました。今回の受賞は、北海道の食の未来を信じて支えてくださった皆さま、そして地域の仲間と共に勝ち取ったものだと感じています。この受賞を糧に、厚沢部町、そして北海道の『美味しい』を日本中、世界中へ届けていきたいと思います。」 サクサクとした舞茸の軽やかな食感と、パリッとした昆布の歯ごたえ、昆布のうま味を生かした和風だしの風味が特徴 「えぞ舞茸と昆布のチップス」をはじめとする渋田産業の商品は、道の駅あっさぶや同社直売店、函館市内の土産店のほか、オンラインショップでも購入可能です。

エキナカで函館の味に出会う「青森・北海道道南MEGURIP(めぐりっぷ)」開催
JR東日本クロスステーションが展開するエキナカ地域フェア「MEGURIP(めぐりっぷ)」の第4弾として、2025年12月1日(月)~2026年3月31日(火)「青森・北海道道南MEGURIP(めぐりっぷ)」が開催されています。 期間中は、JR東日本クロスステーションが運営する各施設や店舗において、函館市をはじめとする北海道道南エリアや青森県の食材を使用した商品、ご当地企業とのコラボ商品、銘菓、ご当地商品などが販売されます。 東京駅をはじめとするエキナカを舞台に、青森県・北海道道南エリアの食や名産品、郷土の魅力を、巡る旅のように楽しめる企画です。 東京駅で「青森・北海道道南産直市」を開催 ※画像はイメージです 2026年1月14日(水)~18日(日)の期間、JR東京駅イベントスペース「スクエア ゼロ」(改札内 B1F)にて、「青森・北海道道南産直市」が開催されます。 青森・道南エリアの特産品や農産物、加工品、お菓子などが一堂に集結。観光PRブースも設置され、地域の魅力を直接感じられるイベントです。 さらに、函館市の「イカール星人」をはじめ、青森市の「ねぶたん」北斗市の「ずーしーほっきー」といったご当地マスコットキャラクターも登場予定。会場を盛り上げます。 「青森・北海道道南産直市」詳細はこちら 北海道新幹線開業10周年を記念した豪華駅弁も登場 北海道新幹線開業10周年を記念し、青森・道南の名物を詰め込んだ記念弁当が販売されています。 函館駅名物「みがき鰊甘露煮」をはじめ、青森の郷土料理「貝焼き味噌」、道南名物「いかめし」、青森県産「スモークサーモン」など、北海道と青森の“おいしい”がぎっしり詰まった一折です。 本商品は、2025年12月1日(月)から2026年5月上旬までの期間限定で、JR新函館北斗駅・函館駅・東京駅の3駅のほか、関東圏で開催される産直市などの催事会場にて販売される予定です。 北海道新幹線開業10周年記念弁当(税込1,980円) 函館ゆかりの限定パンも販売 北海道新幹線開業10周年・東北新幹線全線開業15周年を記念した、限定パッケージのパンも登場しています。 新幹線の形を模した「ちぎれるしっとり金時豆」や、函館牛乳を使用した生地が特徴の「函館メロンパン」など、見た目も楽しく、ボリューム感のある商品が揃います。 北海道および北東北エリアの主なスーパーやコンビニエンスストアなどで販売されています。 詳しくはこちら ■開催概要 公式サイト:株式会社JR東日本クロスステーション開催期間:2025年12月1日(月)~2026年3月31日(火)場所:JR東日本クロスステーションが運営する各施設や店舗

品川プリンスホテルで「品プリグルメ紀行~青森・函館フェア~」開催中
東京・品川駅前にある品川プリンスホテルでは、青森県と函館の食文化をテーマにした「品プリグルメ紀行~青森・函館フェア~」が開催されています。実施期間は2025年12月1日(月)~2026年3月31日(火)。館内にある6つのレストランで、両地域の食材や文化を楽しめる特別メニューが提供されています。 今回のフェアは、2025年12月からスタートした「青森県・函館観光キャンペーン」や、2026年3月に迎える北海道新幹線開業10周年に合わせて企画されたもの。総料理長が実際に青森県・函館市や近郊地域を訪れ、生産者との交流を通して食材や文化に触れながら生まれたメニューが並びます。 函館の昆布や酪農製品、七飯町の王様しいたけなどの道南食材に加え、青森県産りんごやサーモンなど地域を象徴する素材を取り入れながら、ホテルならではのアレンジメニューがラインアップ。生産者の想いとシェフの技が響き合う一皿を通して、青森・函館の歴史ある食文化を旅するような気分で楽しめる内容となっている。 メニュー紹介 ブッフェメニュー/LUXE DINING HAPUNA(メインタワー 1F) 青森・函館の食の魅力を味わえるブッフェスタイルのダイニング。現地のローカルフードから、ハプナ風アレンジまで幅広く提供します。 ローカルメニュー・いかめし・山川牧場のミルクソフト ほか アレンジメニュー・七飯町王様しいたけ香るキノコのテリーヌ・国産牛のローストビーフ 郷宝オニオンソースほか コースメニュー/ DINING & BAR TABLE 9 TOKYO(メインタワー39F) 函館カール・レイモンのソーセージ盛り合わせ/DINING & BAR TABLE 9 TOKYO(メインタワー39F) いちごのヴェリーヌ/コーヒーラウンジ マウナケア(メインタワー2F) 函館昆布バタール/ブーランジュリーシナガワ(メインタワー2F) そのほか、各店舗で期間限定のメニューが用意されています。 詳しくはこちら 「品プリグルメ紀行~青森・函館フェア~」概要 期間:2025年12月1日(月)~2026年3月31日(火)会場:品川プリンスホテル内 6店舗 LUXE DINING HAPUNA(メインタワー 1F) コーヒーラウンジ マウナケア(メインタワー 2F) ブーランジュリーシナガワ(メインタワー 2F) 中国料理 品川大飯店(メインタワー 4F) 味街道 五十三次(メインタワー 38F) DINING & BAR TABLE 9 TOKYO(メインタワー 39F)問合せ:レストラン総合予約 TEL03-5421-1114(受付時間 10:00~18:00) 協力:青森県/函館市・七飯町/JR東日本/JR北海道/函館大沼プリンスホテル

親子で挑戦!クリスマスケーキ料理教室が開催されました
函館市内の小学生親子を対象とした料理教室「クリスマスケーキ作り」が11月30日に開催され、親子15組が参加しました。この活動は、「食の担い手育成推進業務」の一環として行われており、函館市の食の魅力を広めるとともに、地域の未来を担う人材を育成することを目的としています。 料理教室は、NPO法人のこたべの主催、函館市の共催により行われました。講師を務めたのは、石川町のイタリアンケーキ店「チッチョパスティッチョ」の大桐幸介さん。 今回のテーマは、「今年のクリスマスケーキは自分で作るぞズッパイングレーゼ」。イタリアの伝統菓子「ズッパイングレーゼ」作りに、親子で挑戦しました。 会場にはエプロン姿の子どもたちと保護者が集まり、開始前から「どんなケーキができるのかな」と、期待に満ちた様子が見られました。ケーキ作りが初めてという子どもにも分かりやすいよう、工程を一つひとつ丁寧に説明しながら、親子で楽しく作業が進められました。 完成したケーキを前に、「自分で作ったケーキは特別」「家でもまた作ってみたい」といった声も聞かれ、親子で「食をつくる楽しさ」を実感する時間となりました。 イタリアンケーキ「ズッパイングレーゼ」のレシピ 講師の大桐幸介さんが、ケーキ作りの工程を一つひとつ丁寧に説明 親子で協力しながら、ケーキ作りに挑戦 ケーキ作りに、真剣な表情で取り組む子どもたち クリームを重ねながら、完成を思い描いて作業を進めます 親子で作り上げる、世界に一つだけのクリスマスケーキ 会場にはエプロン姿の親子が集い、和やかな雰囲気の中で料理教室が行われました

日本調理技能コンクール 2025年の函館市長賞は阿部貴之さん
函館割烹調理師会が和食料理人の調理技術向上などを目的に毎年実施している「日本調理技能コンクール」。11月20日函館市役所1階市民ホールにて審査が行われました。 本年は、函館割烹調理師会の阿部貴之さんが、最優秀賞となる「函館市長賞」に選出されました。 2025年のテーマは、「秋の椀物と盛込み料理」。 季節感を大切にした椀物および季節の盛り込み料理を課題とし、道南を意識した食材を取り入れること、また真烏賊を必須食材とすることが条件とされました。原価設定は1,500円、売単価は3,500円を想定し、技術力と構成力が問われる内容となっています。 2025年日本調理技能コンクール「函館市長賞」受賞 阿部貴之さんの作品 「函館割烹調理師会会長賞」受賞 米塚将伍さん(炭火割烹 菊川)の作品























































































































































































