函館「食」ニュース
エキナカで函館の味に出会う「青森・北海道道南MEGURIP(めぐりっぷ)」開催

JR東日本クロスステーションが展開するエキナカ地域フェア「MEGURIP(めぐりっぷ)」の第4弾として、2025年12月1日(月)~2026年3月31日(火)「青森・北海道道南MEGURIP(めぐりっぷ)」が開催されています。
期間中は、JR東日本クロスステーションが運営する各施設や店舗において、函館市をはじめとする北海道道南エリアや青森県の食材を使用した商品、ご当地企業とのコラボ商品、銘菓、ご当地商品などが販売されます。
東京駅をはじめとするエキナカを舞台に、青森県・北海道道南エリアの食や名産品、郷土の魅力を、巡る旅のように楽しめる企画です。
東京駅で「青森・北海道道南産直市」を開催

2026年1月14日(水)~18日(日)の期間、JR東京駅イベントスペース「スクエア ゼロ」(改札内 B1F)にて、「青森・北海道道南産直市」が開催されます。
青森・道南エリアの特産品や農産物、加工品、お菓子などが一堂に集結。観光PRブースも設置され、地域の魅力を直接感じられるイベントです。
さらに、函館市の「イカール星人」をはじめ、青森市の「ねぶたん」北斗市の「ずーしーほっきー」といったご当地マスコットキャラクターも登場予定。会場を盛り上げます。
「青森・北海道道南産直市」詳細はこちら
北海道新幹線開業10周年を記念した豪華駅弁も登場
北海道新幹線開業10周年を記念し、青森・道南の名物を詰め込んだ記念弁当が販売されています。
函館駅名物「みがき鰊甘露煮」をはじめ、青森の郷土料理「貝焼き味噌」、道南名物「いかめし」、青森県産「スモークサーモン」など、北海道と青森の“おいしい”がぎっしり詰まった一折です。
本商品は、2025年12月1日(月)から2026年5月上旬までの期間限定で、JR新函館北斗駅・函館駅・東京駅の3駅のほか、関東圏で開催される産直市などの催事会場にて販売される予定です。

函館ゆかりの限定パンも販売


北海道新幹線開業10周年・東北新幹線全線開業15周年を記念した、限定パッケージのパンも登場しています。
新幹線の形を模した「ちぎれるしっとり金時豆」や、函館牛乳を使用した生地が特徴の「函館メロンパン」など、見た目も楽しく、ボリューム感のある商品が揃います。
北海道および北東北エリアの主なスーパーやコンビニエンスストアなどで販売されています。
詳しくはこちら
■開催概要
公式サイト:株式会社JR東日本クロスステーション
開催期間:2025年12月1日(月)~2026年3月31日(火)
場所:JR東日本クロスステーションが運営する各施設や店舗
