函館「食」ニュース
【タンタローバ】極上の函館食材を使った期間限定スペシャル料理「函館フェア」 3月1日(日)~3月10日(火)

イタリア商工会議所認定の老舗イタリア郷土料理店「タンタローバ」と、世界初ポルシェ公認のレストラン「ザ・モメンタム・バイ・ポルシェ」。2店舗の総料理長である林祐司シェフが見つけた、極上の函館食材を使った期間限定スペシャル料理がついに完成しました。2026年3月1日(日)〜10日(火)の期間限定で「タンタローバ」にて提供されます。

2026年1月、林シェフとItalian Week 100は、函館へ新たなメニュー開発に活かせる食材探しの旅に出かけました。寒波と重なった3日間でしたが、精力的に生産者を訪問。函館の食材に触れ、そのインスピレーションをもとにさまざまな料理のアイディアが湧いてくると林シェフは語っていました。
※ ITRIAN WEEK 100 「冬の函館、その先にある一皿へ|林祐司シェフの食材探訪」
そこで出会った極上の函館食材を使った、林シェフの感性と生産者の情熱が重なり合う期間限定スペシャル料理がついに完成しました。「函館フェア」では、本記事で紹介するメニュー以外にどんな料理が登場するのかも楽しみの一つです。函館食材を使ったメニューは、アラカルト料理でもコース料理(要予約)でも注文可能です。
(お問い合わせ・ご予約は「タンタローバ」まで)
メニュー紹介

「マルヒラ川村水産」のマダコをトマトで柔らかく煮て、ミンチ、スライス、ブツ切りと3種類の食感が味わえるラグーに仕上げています。パスタは南イタリア伝統の、セモリナ粉と水だけで作った「ストラシナーティ」(引きちぎるという意味)。もちもちとした食感と弾力ある歯応えが柔らかいマダコと白インゲン豆によく合います。

函館の海の幸と山の幸のフリット。とても香りの良い「蝦夷舞茸」を2日間セミドライにすることで、香りをさらに凝縮します。「マルヒラ川村水産」のホタテはとても甘く昆布を思わせる旨みと香りが強いので、天ぷらの手法と同じく、蒸し上げるようにし、中はレアな状態で提供します。

ジャージーとホルスタインの乳をブレンドした「山川牧場」の特濃牛乳。持ち味の濃厚さを活かすため、牛乳(ラッテ)のみで作る牛乳プリン「ラッテ・イン・ピエディ」にし、さらに同牧場の「飲めるヨーグルト」を回しかけました。ゼラチンは少なめで、ふるふるの食感、まさに“飲む”ように味わう、ミルク尽くしのデザートです。
レストラン概要
小石川の閑静な住宅街に佇む、1999年創業のトラットリア「タンタローバ」。イタリア商工会議所にも認定された本場の味わいを提供し、世代を超えて愛され続けています。総料理長・林祐司氏のライフワークである全国の生産者訪問を通じて厳選された安心・安全な食材と、イタリア伝統の郷土料理(クチーナ・カーサリンガ)が融合。素材の持ち味を最大限に引き出した、日本とイタリアの旬が織りなす本格的な一皿が、日常に彩りを添える特別なひとときを演出します。

店名:Tanta Roba(タンタローバ)
住所:東京都文京区小石川4-18-7
営業時間:Lunch 11:30 – 15:00 (L.O. 14:00) / Dinner 18:00-22:00 (L.O.20:30)
定休日:火曜日・水曜日 (祝日の場合は変更有)
電話番号:03-3815-1122
公式サイト:https://tantaroba.jp/
