函館「食」ニュース
【道南の食を担う人材を育成】「地域フード塾道南分校」がスタート

渡島総合振興局は、地域の食のキーパーソンを育成する「地域フード塾道南分校」を開設しました。

「地域フード塾」は、2013年度から北海道で実施されている人材育成事業です。マーケティング手法や地域資源を生かした商品づくり、地域ブランドの創出などについて学びます。道南分校はこの事業の地域密着版として、札幌など遠方へ行かなくても地元で学べる機会を設けることなどを目的としています。
地域フード塾道南分校では全4回の講義と討議が行われ、修了者には道南分校の修了証が授与されます。
第1回は2026年7月24日に渡島総合振興局で開催され、オリエンテーションと理念・マインド研修を実施しました。講師は、食品アドバイザーでキャセロール(横浜市)代表の加藤邦彦さん、元モスフードサービス専務でoffice igatta(さいたま市)代表の田村茂さんが務めました。
■今後の予定
第2回:2026年9月14日(月)・15日(火)地域フード塾修了生の事例共有・交流討議
第3回:2026年11月16日(月)マーケティング・財務研修
第4回:2027年1月26日(火)流通戦略・最終発表
※会場は函館市または七飯町を予定。
■問い合わせ
渡島総合振興局 産業振興部 商工労働観光課
