函館「食」ニュース

函館沿岸の根昆布詰め放題も 道の駅なとわ・えさん「秋の感謝祭」
道の駅なとわ・えさんのイベント「秋の感謝祭」が10月23日(日)に開催されます。 道の駅内の土産店「ナトワショップ」では、根昆布(函館真昆布の根の部分)の詰め放題(100円)を実施します。10時から先着60人、14時から先着40人が対象です。 市内の焼肉店「焼肉物語牛若」は12時から、ホルモンつかみ取り(300円、先着70人限定)と牛サガリつかみ取り(700円、先着30人限定)を実施します。つかみ取りした肉は焼肉物語牛若がその場で調理し、オリジナルのたれや塩こしょうで提供します。 新鮮野菜や「おむすび・豚汁セット」の販売も行います。当日、ナトワショップとカフェで3,000円以上買い物した人には、昆布ソフト1個プレゼントの特典があります。 ◎道の駅なとわ・えさん「秋の感謝祭」 日時:2022年10月23日(日)9:00~15:00 会場:道の駅なとわ・えさん(函館市日ノ浜町31-2) ◎お問い合わせ先 道の駅なとわ・えさんイベント実行委員会 TEL:0138-85-4010

12店舗の自家焙煎コーヒーが一堂に「函館コーヒーフェスティバル」
函館市内の自家焙煎コーヒーが飲み比べできるイベント「函館コーヒーフェスティバル」が10月15日(土)~16日(日)に開催されます。 函館は、1857(安政4)年に箱館奉行が蝦夷地を警備する武士たちに薬用としてコーヒーを支給した記録が残るなど、国内でも古くからコーヒーが普及した土地のひとつ。 1859(安政6)年に貿易港として外国に開かれてからは西洋文化が一気に流入し、レストランや喫茶店でコーヒーを飲む文化もいち早く定着しました。 そんな歴史もあって函館は伝統的に喫茶店が多く、近年は独自のこだわりを持つ自家焙煎コーヒーの店も増えています。 「函館コーヒーフェスティバル」では、函館に数多くある自家焙煎コーヒー店の中から12軒が出店。500円(前売400円)でテイスティングカップを購入すると、全店のコーヒーが試飲できます。レギュラーサイズのコーヒーや、コーヒーに合うパン・パンケーキなども販売します。 ◎函館コーヒーフェスティバル 日時:2022年10月15日(土)~16日(日)10:00~15:00 ※雨天中止 会場:はこだてグリーンプラザBブロック(函館市松風町10-62) ◎お問い合わせ先 はこだてティーエムオー TEL:0138-24-0033

ヴィーガン・ベジタリアン対応商品を販売「べジフェス」開催
地元の飲食店や生産者・小売店が集まり、ヴィーガン・ベジタリアンに対応したメニューや野菜などを販売するイベント「ベジフェス in 函館大学祭」が10月16日(日)に開催されます。 函館大学が公益社団法人北海道観光振興機構と連携し、食の多様化や国際化を目的とする「食のユニバ―サル啓発活動」の一環として行うイベントです。 函館市内と近郊から14店舗が集まり、普段から販売しているヴィーガン・ベジタリアン対応商品や、このイベントのために考案したヴィーガン対応商品などを販売します。生産者による野菜の直売も行います。 ◎ベジフェス in 函館大学祭 日時:2022年10月16日(日)10:00~16:00 会場:函館大学・函館短期大学(函館市高丘町51-1、51-2) ◎お問い合わせ先 函館大学地域連携センター TEL:0138-57-1181

道南産「ふっくりんこ」×11店のカレー「函館カレーフェス」開催
道南産の米「ふっくりんこ」に函館市内・近郊のカレー店11店舗が自慢のカレーをかけて販売するイベント「函館カレーフェス」が、10月8日(土)~9日(日)に開催されます。 西部地区のさまざまな建物やスペースを活用したイベントの企画・運営を行う「函館西部まちなか空間利活用プロジェクト」の主催。 北斗市の農業生産法人「リッキーファーム」が育てた「ふっくりんこ」のライス(1杯200円)を購入し、各店のブースで300円払うとカレーをかけてもらうことができます。その他、各店でトッピングやオリジナルメニューなどを販売します。 リッキーファームの米(持ち帰り用)や十字屋珈琲店のコーヒー、函館麦酒醸造所(ozigi)のクラフトビールなども販売されます。 ◎函館カレーフェス 日時:2022年10月8日(土)~9日(日)10:00~16:00 会場:金森赤レンガ倉庫 BAYはこだてイベント広場(函館市豊川町11-5) ◎お問い合わせ先 函館西部まちなか空間利活用プロジェクト TEL:0138-26-2333(尾木カリー)

はこだて観光大使・佐藤麻美さんが「縄文めし」を紹介します
函館市教育委員会は「どぐうの日」の10月9日(日)、「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録決定1周年記念イベント「どぐうの日~Do good day!~」を史跡垣ノ島遺跡と縄文文化交流センターで開催します。 イベントは、教育委員会と渡島総合振興局などが主催する「JOMON WEEK in AUTUMN(縄文ウイークインオータム)」の一環です。 史跡垣ノ島遺跡では「世界遺産を食べよう!」と題して、「食」を切り口に縄文に親しむステージイベントを用意。野菜ソムリエなど食に関する資格を数多く持つフリーアナウンサーの佐藤麻美さんが登壇し、縄文時代にあった食材を使って創作した「縄文めし」のレシピを動画で紹介します。あわせて、「縄文めし」に使った食材とレシピのセットを数量限定で来場者にプレゼントします。 このほか、南茅部地域の飲食店が考案した「縄文グルメ」や、函館・近郊の菓子店などが開発した「縄文スイーツ」の紹介と販売も行います。 縄文文化交流センターでは、中空土偶のレプリカや土器・石器の実物に触る体験ができます。 ◎どぐうの日~Do good day!~ 日時:2022年10月9日(日)10:00~14:45 会場:函館市縄文文化交流センター(函館市臼尻町551-1)、史跡垣ノ島遺跡(同センター隣接) お問い合わせ先 函館市教育委員会生涯学習部文化財課 埋蔵文化財・世界遺産担当 TEL:0138-21-3472

飲食店40店舗とスーパー19店舗で「函館ブリフェス」開催
函館産ブリの漁獲量が最盛期を迎える時期に合わせ、飲食店とスーパーでさまざまな「ブリメニュー」を提供・販売する食のイベント「函館ブリフェス」が10月1日(土)~31日(月)に開催されます。 食文化を切り口にした海洋教育などを展開する「一般社団法人Blue Commons Japan」が、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として開催するイベントで、今年で3回目。 函館・近郊の飲食店40軒が各店独自の味付けをした函館ブリたれカツやオリジナルのブリメニューを提供するほか、コープさっぽろ12店舗・スーパー魚長7店舗の計19店舗で函館ブリたれカツを惣菜として販売します。 函館ブリフェス参加店を回ってスタンプを集めると抽選で100人に賞品が当たるスタンプラリーや、飲食店や家庭で食べたブリ料理の写真をSNSで投稿すると抽選でブリにまつわる賞品が当たるキャンペーンも実施します。 このほか10月30日(日)には、ブリに関わる仕事を体験する子ども向けイベントやブリメニューの販売などを行う「函館地ブリパーク」を函館蔦屋書店で開催します。 詳細は函館ブリリアントアクション公式サイトでご確認ください。 ◎お問い合わせ 一般社団法人Blue Commons Japan TEL:090-9439-3339

おいしい函館 プレゼントキャンペーン(応募締切10/9)
当サイトの公式SNS(InstagramとFacebook)で、日本酒「五稜」が抽選で5名様に当たるプレゼントキャンペーンを実施します! 【おいしい函館プレゼントキャンペーン】 ★応募方法 Instagram…おいしい函館公式Instagram「oishii.hakodate」をフォローし、本企画の投稿に「いいね!」をすると応募が完了します Facebook…おいしい函館公式Facebookページの、本企画の投稿に「いいね!」をした上で、コメント欄に「あなたのおすすめする函館グルメ、または、食べてみたい函館グルメ」を投稿すると応募が完了します ★応募期間 9月20日(火)~10月9日(日)まで ※10月11日(火)抽選 ★応募資格 InstagramまたはFacebookのアカウントをお持ちの方で、日本国内在住、かつ商品のお届け先が日本国内の方に限らせていただきます。 ★プレゼント内容 日本酒「五稜」純米大吟醸 1本(720ml)・・・5名様 ※五稜は、2021年に誕生した函館市内唯一の酒蔵「五稜乃蔵(ごりょうのくら)」が醸造する日本酒です。 ※プレゼントは10月下旬までに発送します。 ★当選発表と連絡方法について ①応募期間終了後、当選の方にのみ、10月11日(火)までにおいしい函館公式アカウントよりご連絡します。 ②Instagram:こちらからお送りするダイレクトメッセージへの返信で、当選確定とさせていただきます。 ③Facebook:こちらからコメントに返信いたします。公式Facebookページへのメッセージ送信で、当選確定とさせていただきます。 ※ご応募の際は、おいしい函館アカウントからのメッセージを受信できるようご設定ください。 ★公式アカウントになりすましたInstagramアカウントからのダイレクトメッセージについて ・当選通知を装ったダイレクトメッセージを送り、クレジットカード情報を含む個人情報を入力させようとするケースが見受けられます。 もし、不審なダイレクトメッセージを受け取った場合、記載されたURLには絶対にアクセスせずダイレクトメッセージ自体を削除し、被害防止のため、なりすましInstagramアカウントのブロックをお願いいたします。 ・公式アカウントの確認方法:当サイトのInstagramのアカウント名はoishii.hakodateで、フォロー数は「0(ゼロ)」です。 ★注意事項 ・当選メッセージに5日以内に返信をいただけない場合、当選を辞退したとみなしますのでご了承ください。当落についてのお問合せには対応いたしかねます。 ・InstagramおよびFacebookの両方からご応募いただけますが、当選はお一人様1本とさせていただきます。 ★その他 ・本キャンペーンはInstagramおよびFacebookの提供・協賛によるものではありません。 ・当選者から収集する個人情報は、本企画の賞品発送業務のみで使用いたします。

中小・小規模企業向け「新事業展開・販売促進支援補助金」のご案内
北海道は、道内の中小・小規模企業が行う新分野展開や販売促進などの新たな取り組みを支援する補助金に、新たに原油価格や物価の高騰による影響を受けている事業者の枠を設定しました。通常枠とあわせ、9月20日から公募を開始します。 ◎補助金の名称 中小・小規模企業新事業展開・販売促進支援補助金 ◎補助対象となる事業者 道内に本店を持つ中小企業者・小規模企業者等 ※道内に主たる事務所または事業所を有するNPO法人、道内に住所を構える個人事業主を含む ◎対象となる取り組み (1)通常枠 a. 新分野展開、業種転換、新商品開発などの取り組み(新事業展開枠) b. 販路開拓や販促活動などの取り組み(販売促進枠) (2)原油価格・物価高騰等影響枠 a. 新分野展開、事業・業種転換、新商品開発、原材料コスト抑制などの取り組み(経営改善枠) b.販路開拓や販促活動などの取り組み(販売促進枠) ◎売上要件 (1)通常枠 2020年4月以降の連続する6カ月のうち、任意の3カ月の合計売上高がコロナ以前(2019年1月1日~2020年3月31日)の同3カ月の合計売上高と比較して10%以上減少していること (2)原油価格・物価高騰等影響枠 2022年1月以降の連続する6カ月のうち、任意の3カ月の合計売上高(または付加価値額)が2019年~2021年の同3カ月の合計売上高(または付加価値額)と比較して10%(付加価値額の場合は15%)以上減少していること ◎補助金額 (1)通常枠の新事業展開枠……50万円~100万円 (2)通常枠の販売促進枠……最大30万円 (3)原油価格・物価高騰等影響枠の経営改善枠……50万円~100万円 (4)原油価格・物価高騰等影響枠の販売促進枠……最大30万円 ※(1)と(2)は補助対象経費の3分の2以内。(3)と(4)は補助対象経費の4分の3以内。補助対象経費は、機械装置費・広報費・展示会出展費・開発費・雑役務費・委託費・その他経費です ◎公募期間 2022年9月20日(火)~10月14日(金) ◎申請方法 公式ホームページから申請書をダウンロードし、郵送で申請します ◎問い合わせ先 この下の「関連リンク」から公式情報をご確認の上、お問い合わせください 中小・小規模企業新事業展開・販売補助金事務局 通常枠に関する問い合わせ先 011-804-2385(平日9:30~17:30) 原油価格・物価高騰等影響枠に関する問い合わせ先 011-797-0026(平日9:30~17:30)

はこだてグルメサーカスで函館の食の魅力を発信
函館最大級の食のイベント「はこだてグルメサーカス2022」が9月3日~4日に開催され、2日間で計13万人が来場しました。 3年ぶりの開催となった今年は、函館・道南と東北、函館と空路でつながる東京・名古屋・大阪などから78店が出店し、各地の名物料理や各店自慢のグルメなどを販売しました。 今年7月に函館朝市内にオープンしたブリのアンテナショップ「函館朝市地ブリショップ」が初出店。 ブリ節で出汁を取った「函館ブリ塩ラーメン」や、ブリの切り身を揚げた「函館ブリたれカツ」などを提供し、近年漁獲量が急増している函館産ブリの新たな食べ方を来場者にPRしていました。 函館農水産物ブランド推進協議会は、2021年に誕生した函館の酒蔵「五稜(ごりょう)」や、道南産の酒米を弘前市の六花酒造が醸した酒「巴桜」を試飲付きで紹介。 同協議会ブースでは函館産の採れたて野菜も販売し、海産物だけではない函館の食の魅力を来場者にアピールしていました。

新規記事掲載のお知らせ
当サイトの「旬食材」と「料理人が作る私の函館料理」に、新規記事を掲載しました。ぜひご覧ください。 ■旬食材 じゃがいも「あっさぶメークイン」 ■料理人が作る私の函館料理 鹿部産水ダコと白身魚のすり身のフライ チリソース(元町 八花倶楽部)

【受付終了】活イカを使った「親子料理教室」参加者募集のお知らせ(9/17)
※9/5追記 定員に達したため受付を終了しました。 函館農水産物ブランド推進協議会は、「活きたスルメイカを料理してみよう!」をテーマにした親子向け料理教室を9月17日(土)、函館市総合保健センターで実施します。 地元食材のおいしい食べ方や料理方法を知ってもらうことが目的です。ぜひお申込みください。 活きたスルメイカを料理してみよう!「親子料理教室」 ◎開催日時 2022年9月17日(土)10:00~13:00 ◎会場 函館市総合保健センター 2階 調理実習室(函館市五稜郭町23-1) ◎講師 函館市漁業協同組合函館地区女性部員のみなさん ◎メニュー いか刺し、いかめし、いかのゴロ煮 ◎参加費 無料 ◎参加対象 小学3~6年生とその保護者 ※児童のみまたは保護者のみの参加はできません ◎募集定員 8組16名(先着順) ※保護者1名につき、児童1名 ◎受付期間 9月1日(木)9:00~ ※定員になり次第受付締切 ◎お申込み方法 定員に達したため受付終了 ◎お問い合わせ 函館市農林水産部企画調整課(函館農水産物ブランド推進協議会) 0138-21-3364(担当:水木、金子)

「食品全般の商談会」参加企業募集のご案内
函館市は、地元企業の販路拡大を支援するため、ドン・キホーテ、ユニー等をグループ企業とする株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(株式会社PPIH)と連携した商談会を開催します。募集商品は「食品全般」で、渡島総合振興局・檜山振興局管内の企業等が対象です。 ※お申し込み企業数や新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、商談方法が変わることがあります。 ◎開催日時 2022年9月14日(水)11:00~17:00(予定) ◎会場 函館朝市ひろば 2階会議室(函館市若松町9-19) ◎募集商品 食品全般 ※主に国内向け商品とします。 ※海外向け商品の提案も受け付けいたしますが、商品の内容・成分によっては輸出が難しい場合があります。 ◎対象企業 渡島総合振興局・檜山振興局管内の企業等 ◎申込方法・締切 関連リンクにある「商談会参加申込書」と「商品規格書」に必要事項を記入し、下記まで電子メールで提出してください。 2022年8月31日(水)17:00必着 ◎お問い合わせ・お申込み先 函館市経済部食産業振興課 0138-21-3310 E-mail:bussan@city.hakodate.hokkaido.jp

世界料理学会in HAKODATE、2022年は講演形式で開催
2009年春に始まり、一年半ごとに函館で開催している「世界料理学会 in HAKODATE」。10回目となる今回は「いま、料理人にできること」をテーマに、函館市芸術ホールでのステージ発表のみ実施します(新型コロナウイルス感染対策の観点から、これまで実施してきた開催記念パーティーや食材見本市はありません)。 国内外で活躍する料理人が函館に集まり、講演や対談の形式でそれぞれの料理論や哲学を熱く語ります。料理人や食の仕事に携わる人はもちろん、一般市民も参加(聴講)できます。 前売チケットは、このイベントの先導役である深谷宏治さんの店「レストラン バスク」で販売。インターネットから事前予約もできます。 第10回 世界料理学会 in HAKODATE 日時 2022年9月12日(月)・13日(火) 会場 函館市芸術ホール(函館市五稜郭町37-8) チケット 2日間通し(前売2500円・当日3000円)、1日(前売1500円・当日2000円) 問い合わせ 実行委員会事務局(レストランバスク内)0138-56-1570

フォーラム「第18回NPOまつり 食とコミュニティ」(9/10)
函館・道南の「食とコミュニティ」をテーマにしたフォーラムが9月10日(土)、函館市地域交流まちづくりセンターで開催されます。 新型コロナウイルス感染拡大で多大な影響を受けながら「食」の分野で奮闘している4人のゲストを函館と札幌から迎え、それぞれの取り組みや地域との関わりなどを語ってもらう会です。 参加費は無料ですが、事前申込が必要です。オンラインでも参加できます。 ◎第18回 NPOまつり フォーラム「食とコミュニティ」 日時:2022年9月10日(土)13:30~15:30 会場:函館市地域交流まちづくりセンター(函館市末広町4-19) 定員:50名(オンライン参加は制限なし) ゲストスピーカー ・中森 司 さん(フードバンク道南協議会 事務局長) ・高野 信子 さん(株式会社函館フーズプランニング 代表取締役) ・筒井 章順 さん(湯川寺 副住職) ・井田 芙美子 さん(株式会社いただきますカンパニー 代表取締役) 主催・お申込み・お問い合わせ先 函館市地域交流まちづくりセンター TEL:0138-22-9700

函館産ブリの新たな食べ方を提案「函館朝市 地ブリショップ」
近年函館近海で漁獲が急増しており、新たな名物として注目を集めている「ブリ」。その魅力を発信する国内唯一のブリのアンテナショップ「函館朝市 地(じ)ブリショップ」が7月に函館朝市「えきに市場」内にオープンしました。 函館を拠点に、海の問題解決に向けたさまざまな取り組みを展開する一般社団法人「Blue Commons Japan(ブルーコモンズジャパン)」が、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として運営する同店。 函館産のブリを地域の食文化に定着させるために同法人が2020年に開発した「函館ブリたれカツ」や、翌年に開発した「函館ブリたれカツバーガー」、今年完成させた新名物「函館ブリ塩ラーメン」をその場で食べることができます。 道南で作られているブリの加工品も取り扱っており、ブリ活用のさまざまな可能性に触れることができます。 豚骨や鶏などから出汁をとる函館塩ラーメンの清湯(チンタン)スープをベースに、ブリを長時間煮出して抽出した濃縮エキスを加えたスープが特徴の「函館ブリ塩ラーメン」。ブリ節の削り粉をスープに溶かすと、さらに濃厚な旨みが広がります。トッピングは、下味を付けて表面をあぶった「ブリチャーシュー」。 牛乳と真昆布エキスに浸す下処理を施してから衣を付けて揚げ、香味だれをからめた函館ブリたれカツと道南産の食材を特注バンズにはさんだ和風ミニバーガー「函館ブリたれカツバーガー」。 さまざまな料理に活用できる「地ブリのオイルフレーク」をはじめ、ブリを活用した加工品を函館・道南から集め、販売しています。 函館朝市 地ブリショップ 所在地:函館市若松町9-19 えきに市場内 電話番号:080-4502-5836 営業時間:8:00~14:00 休業日:水曜日 アクセス:JR函館駅から徒歩で約2分 駐車場:函館朝市の駐車場を利用