函館「食」ニュース

北海道の公式YouTubeチャンネルで道南食材をPR
北海道では、道内の生産者や飲食店を道民みんなで応援するための「今こそ食べよう!北海道」キャンペーンの一環として、公式YouTubeチャンネルで北海道産食材の魅力を発信しています。 渡島総合振興局の動画では、「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界文化遺産登録を記念して中空土偶をモチーフにした「どぐるみ」が登場し、ワイン、ブリ、ホタテ、リンゴなどの道南食材をPRしています。 キャンペーンのページでは、3種のお魚(マイワシ・ブリ・ニシン)を活用したメニューの提供店や道内各地の逸品を味わえる物産展、道産食品を購入できるスーパーなどの情報が確認できます。

新規記事掲載のお知らせ
当サイトの「料理人が作る私の函館料理」と「訪ねてみたい市場・商店」に、新規記事を掲載しました。ぜひご覧ください。 ■料理人が作る私の函館料理 季節のかき揚げ天ぷら ■訪ねてみたい市場・商店 じゃがいもFACTORY produced by NANAMI

無料セミナー「オンライン商談のコツ」開催(1/20)
渡島総合振興局商工労働観光課は、渡島・檜山地方の食関連事業者を対象とした無料セミナー「食人材デジリョク向上塾」を1月~3月に開催します。 1月20日(木)に開催される第1回のテーマは「オンライン商談のコツ」。 新型コロナウイルス感染症の影響で、食の分野でもバイヤーが各地の生産者とオンライン商談を行うことが一般的になりつつあります。 オンライン商談は商品を画面越しにしか見せることができず、試食してもらうこともできないため、限られた条件の中で商品の魅力をバイヤーに伝えるには工夫が必要となります。セミナーでは、流通の現場にいるプロがそのコツを解説します。会場は渡島総合振興局庁舎内ですが、オンラインでの参加も可能です。 第1回の講座を受講した人は、2月25日に開催される道内外のバイヤーとのオンライン商談会「道南食のブランドフェアOnline」に参加できます。 全3回のテーマや日時などの詳細は、下記チラシまたは渡島総合振興局ホームページでご確認ください。専用フォームから参加申し込みできます。 問い合わせ先:0138-47-9461(渡島総合振興局商工労働観光課、担当:大木)

黒滝空登さん、若手料理人のコンクール(中国料理部門)で函館市長賞
道南の若手料理人を対象とした料理コンクールが12月8日に開催され、函館国際ホテルの黒滝空登(くうと)さんが最優秀賞の函館市長賞を受賞しました。 黒滝さんは函館近郊・森町出身の21歳。高校在学中、調理実習の外部講師を務める木村史能さん(函館国際ホテル総料理長)の授業を受けて感銘を受け、料理の道に進もうと決意。卒業後は同ホテルに入社し、中華部門で腕を振るっています。 コンクールへの挑戦3年目でつかんだ最高賞受賞に「コンクール当日はギリギリまで悩んでいたので、まさか市長賞をいただけるとは」と喜びと驚きを隠せない様子。「たくさんの方にアドバイスをもらったので、少しは恩返しができたと思う。今後もこういう機会に積極的に参加し、それをモチベーションにしながら普段の仕事でもお客さんに喜んでもらえる料理を作っていきたい」と抱負を語ってくれました。 木村総料理長も「コンクールは、日々の仕事とは違う視点や発想が必要。空登君はそのコツをつかみ、前回の経験に新たな技術を着実に積み上げている。料理に真剣に取り組む普段からの姿勢が、今回の成果に結び付いたと思う」と部下の成長を喜んでいます。 このコンクールは例年、「郷土料理発表会」の一部として実施され、函館地域の西洋料理と中国料理の若手料理人が地場食材を用いて腕を競います。今回は函館産ブリと奥尻産ホソメ昆布を使う料理がテーマとなり、中国料理部門に7人がエントリーしました。 黒滝さんの受賞作は「3種類の色鮮やかなブリとホソメ昆布の料理」。衣にホソメ昆布を使った「ブリのスーザー(中華風天ぷら)」、ブリのすり身を豚の網脂で巻いた「ブリの巻き揚げ」、ブリのすり身を湯葉ホソメ昆布で巻いた蒸し物の3品を美しく盛り付けました。 経験のない状態から料理の世界に飛び込んで3年目になる黒滝さん。普段は宴会用のデザート作りをおもに担当するほか、レストラン営業中はオーダーに応じて調理を担当しています。 函館国際ホテル アゼリア 所在地 函館市大手町5-10 電話番号 0138-23-8755 営業時間 6:30~10:00(LO9:30)、11:30~15:00(LO14:30)、17:00~21:00(LO20:30) 定休日 なし 公式HP 函館国際ホテル

函館産イワシをイタリア風フライに、「リトルシェフ養成講座」開催
函館市内の小学生親子を対象とした料理教室「リトルシェフ養成講座」が11月27日に開催され、19名が参加しました。函館短期大学付設調理製菓専門学校の主催、函館市の共催。同校で教頭を務める吉田徹先生が、地元の食材を使った料理を親子向けにやさしくレクチャーしました。 今回は近年函館で漁獲が増えているイワシをテーマに、フライパンで作る「函館産イワシのフライ イタリア風」を親子で調理。七飯産の西洋ネギ「ポロネギ(リーキ)」を使ったポタージュも作りました。 父親と参加した小学校6年の近藤舜介さんは、「イワシのフライは言葉が出ないほどおいしくて、魚の旨みが口の中へ広がる感じでした。料理に関係する仕事は、将来やりたい仕事のひとつになりそうです」と、満足の笑顔を見せてくれました。 イワシの調理は、生の魚を手でさばくところからスタート。同校の生徒たちがサポートに付き、ポイントを手際よく教えてくれました。手順通りに行うと、中骨がきれいに外れます。 開いたイワシにまぶすパン粉は、細かく砕いたパセリと粉チーズ入り。色がきれいで香りも良く、「家でも使ってみたい」との声が。 少量の油をひいたフライパンで、パン粉をまぶしたイワシを片面ずつじっくりと揚げていきます。衣がきつね色に変わってきたら食べごろです。 きれいに揚がったイワシのフライを、参加者それぞれのセンスでお皿に盛り付けます。 完成した「函館産イワシのフライ イタリア風」。パセリ入りの衣をまとったイワシが白いお皿に映えます。 自分で調理した料理を試食。サクッと揚がったフライと、西洋ネギのやさしい甘みが広がるポタージュに大満足! 試食の時間を利用して、料理の道を志した理由や料理の世界の楽しさについて、今日の講座を手伝ってくれた同校の生徒にインタビュー。参加した児童は、料理人の卵たちの話に興味深そうに聞き入っていました。 調理体験終了後、同校の山本仁志校長から参加した児童全員に「リトルシェフ認定証」が授与されました。

【重要】おいしい函館Instagramのなりすまし偽アカウントからのDMにご注意ください
おいしい函館の公式アカウント oishii.hakodate 今回報告された偽アカウント oishii_hakodate(ドットがアンダーバーになっている) 今後想定される偽アカウント oishii–hakodate(ドットがハイフンになっている) oishii..hakodate(ドットが2つになっている) oishiii.hakodate(iが1個多くなっている) など 偽アカウントは、ユーザーネーム・文章・投稿内容を酷似させ、おいしい函館のロゴを使用しておりますが、一切関係ございません。 偽アカウントから、現在実施中のプレゼントキャンペーンへの参加者様に対して、当選通知を装ったDMで、個人情報を入力させようとするケースが確認されました。個人情報が発信者に取得され、悪用される可能性がございますので、不審なDMを受け取った場合は記載されたURLには絶対にアクセスせずDM自体を削除し、被害防止のため、偽アカウントのブロックをお願いいたします。 クレジットカード情報の入力をお伺いすることはございませんので、絶対に入力されませんようお願いいたします。 今後も同様のケースが発生するおそれがございます。見つけた方は偽アカウント通報のご協力をお願いいたします。 なお、なりすましアカウントによる被害・損失につきまして、「おいしい函館」運営者(函館市および運営受託事業者)は、一切の責任を負えませんので、何卒ご了承ください。

おいしい函館 SNSプレゼントキャンペーン(応募締切12/12)
当サイトのSNS(InstagramとFacebook)で、函館の特産品5000円相当が抽選で3名様に当たるプレゼントキャンペーンを実施します! 【おいしい函館プレゼントキャンペーン】 ★応募方法 Instagram…おいしい函館アカウントをフォローし、本企画の投稿に「いいね!」をすると応募が完了します Facebook…おいしい函館アカウントの、本企画の投稿に「いいね!」をした上で、コメント欄に「あなたのおすすめする函館グルメ、または、食べてみたい函館グルメ」を投稿すると応募が完了します ★応募期間 12月9日(木)~12日(日)まで ※12月13日(月)抽選 ★応募資格 FacebookまたはInstagramのアカウントをお持ちの方で、日本国内在住、かつ商品のお届け先が日本国内の方に限らせていただきます ★プレゼント内容 下記3店から函館特産品5000円相当(各店より1本) ・梶原昆布店 ・坂井鮮魚店(ヤマサ坂井商店) ・じゃがいもFACTORY ※当選賞品はお選びいただけません。 ★当選発表と連絡方法について ①応募期間終了後、当選の方にのみ、12月14日(火)までにおいしい函館公式アカウントよりダイレクトメッセージをお送りします。 ②当選メッセージへの返信で、当選確定とさせていただきます。 ※ご応募の際は、おいしい函館アカウントからのメッセージを受信できるようご設定ください。 ★注意事項 ・当選メッセージに5日以内に返信をいただけない場合、当選を辞退したとみなしますのでご了承ください。当落についてのお問合せには対応いたしかねます。 ・FacebookおよびInstagramの両方からご応募いただけますが、当選はお一人様1本とさせていただきます。 ★その他 ・本キャンペーンはFacebookおよびInstagramの提供・協賛によるものではありません。 ・当選者から収集する個人情報は、本企画の賞品発送業務のみで使用いたします。

料理人・菓子職人たちが腕をふるう美食カレンダー「はこだての美食2022」
函館およびその近郊の料理人・菓子職人による渾身の一品を紹介する「ガストロノミーカレンダー はこだての美食2022」が販売中です。カレンダーに掲載されている一品は、その月にその店で味わうことができます。(4月を除く) このカレンダーは食に関するプロの同業異種の会「クラブガストロノミーバリアドス」(代表:「レストラン バスク」の深谷宏治さん)が2009年から制作。今年で14回目の発行となります。 カレンダーは、レストランバスクのほか、通信販売で購入することができます。カレンダーの収益は、「世界料理学会 in HAKODATE」の運営に充てられます。 各月の掲載料理人・菓子職人 1月 小笠原 敏文(江差五勝手屋本舗) 2月 深谷 宏治(レストラン・バスク) 3月 菊池 隆大(炭火割烹 菊川) 4月 臥牡牛快食倶楽部 5月 藤谷 圭介(maison Fujiya Hakodate) 6月 小西 康範(元町 八花倶楽部) 7月 吉川 輝昭(御菓子処 ひとつ風) 8月 大桐 幸介(チッチョパスティッチョ) 9月 橋本 正(ラ・ターチ) 10月 玉谷 光市(幸寿司) 11月 佐々木 宏次(ラ・リヴィエール) 12月 木村 史能(函館国際ホテル アゼリア) 「ガストロノミーカレンダー はこだての美食2022」 価格:1部1,100円(税込・送料は別途) 販売店:レストランバスク(函館市松陰町)0138-56-1570 クラブガストロノミーバリアドスメンバーの店(掲載店など) 問い合わせ先(通信販売など): ガストロノミーカレンダー制作委員会 0138-56-1570(レストランバスク) info@ryori-hakodate.net

さいたま市で「北海道 函館物産展Vol.4」開催(12/9~12)
一般社団法人函館物産協会は、函館の特産品販売イベント「見てって、買ってってけれ!北海道 函館物産展Vol.4」をさいたま市の「まるまるひがしにほん」で12月9日(木)~12日(日)に実施します。 ◎見てって、買ってってけれ!北海道 函館物産展Vol.4 期間 2021年12月9日(木)~12日(日)11:00~19:00 会場 まるまるひがしにほん 1階(大宮駅東口より徒歩約1分) <目玉企画①>函館のおさしみや貝類が新幹線でやってくる 函館市入舟沖で漁獲した鮮魚をすぐに加工し、新幹線で大宮まで毎日輸送!会場には毎日15:00ころ到着します。 ※荒天により出漁できない場合は、新幹線輸送による販売を中止させていただきます。 <目玉企画②>ハコダテフィッシャーマンズ加工魚介品販売 函館の一次産業を盛り上げるべく結成された函館の若手漁師集団「ハコダテフィッシャーマンズ」が手掛けたフライや冷凍品を販売します。 <目玉企画③>はこだて焼きピロシキ実演販売 函館山ロープウェイ山麓駅近くの「まるたま小屋」から仕入れた絶品ピロシキやロシア料理の冷凍販売・実演販売を行います。 <その他の企画> ・日本酒一杯無料(当記事を会場でお見せください) ・税込1000円以上のお買い上げで、北海道産ふっくりんこ米をプレゼント(各日先着100名様) ・道産じゃがいも詰め放題

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日本調理技能コンクール 2021年の函館市長賞は菊池隆大さん
函館割烹調理師会が和食料理人の調理技術向上などを目的に毎年実施している「日本調理技能コンクール」。今年は11月1日に審査が行われ、各賞が決まりました。8日には応募作の盛り付け写真パネルが函館市役所1階市民ホールに展示され、市民にお披露目されました。 本年は12名の応募の中から「炭火割烹 菊川」の花板・菊池隆大さんが、最優秀賞の「函館市長賞」に選出されました。 今回のテーマは、コロナ収束後に観光客向けに供することを想定した「ランチ御膳」。3,000円で実際に提供可能な料理とし、ブリ、サンマ、ゆり根の3つの食材を必ず用いることが条件とされました。 菊池さんは、ブリは道南生まれの銘柄米「ふっくりんこ」と組み合わせて揚げ物に、サンマは年輪焼きにし、八寸のなかの一品に盛り込みました。ゆり根は地元特産のタラの白子やきのこ類と組み合わせ、さらに地酒の酒粕を用いたグラタンにして出品。「課題素材だけでなく、地元の食材によりこだわった。地域のことをより深く理解し、良い料理を作りたい」と語ります。 菊池さんの経歴は「料理人名鑑」をご参照ください。 函館市長賞受賞作「美食のまち函館」菊池隆大(提供:函館割烹調理師会) 各賞の受賞者は下記のとおりです。(敬称略) ■ 函館市長賞 菊池隆大(炭火割烹 菊川) ■ 函館割烹調理師会会長賞 佐藤 祐平(うにむらかみ 函館駅前店) ■ 北海道全調理師会函館支部支部長賞 三田 佑弥(炭火割烹 菊川) ■ 北海道日本調理技能士会会長賞 古寺 健(うにむらかみ 本店) ■ 函館湯の川温泉旅館協同組合理事長賞 岩館 昌人(旅館一乃松) 例年は会場で盛り付けし試食の審査を行いますが、昨年からはコロナ感染防止のため、盛り付けは写真による審査となりました。(提供:函館割烹調理師会) 「函館市長賞」受賞の菊池隆大さん(炭火割烹 菊川)

函館市内5店舗で「北海道産天然青のりフェア」開催中(11/30まで)
松前町で採取した天然青のりを使った特別メニューを市内の飲食店5軒で提供する食のイベント「北海道産天然青のりフェア」が11月30日(火)まで開催中です。 海に関連した体験講座などを実施する「はこだて海の教室実行委員会」が、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として実施するイベント。北海道の海岸に自生しながら、さまざまな理由により活用されていない「青のり」を同会が特別に採取し、趣旨に賛同した飲食店が期間限定の「青のりメニュー」として提供します。 青のりの産地として知られる九州や四国では近年不作が続く一方、北海道では天然の青のりが生えているのに採取・活用されず、ほぼ手つかずの状態にあるといいます。同会は今回のフェアを通して北海道産天然青のりの可能性や、地元の海の未来について考える海洋教育の取り組みについて発信していきたいとしています。 【北海道産天然青のりフェア参加店】 ・おしま食堂 ・炭火割烹 菊川 ・函館国際ホテル レストラン アゼリア ・レストランポルックス ・じゃがいもFACTORY お問合せ先 はこだて海の教室実行委員会 0138-86-7602

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「はこだてFOODフェスタ2022」は開催中止
2022年2月26日(土)・27日(日)に開催予定だった「はこだてFOODフェスタ2022」は、新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されることを鑑みて、中止を決定しました。 詳しくは「はこだてFOODフェスタ公式サイト」をご覧ください。 問い合わせ先:事務局:函館市経済部食産業振興課 0138-21-3314

「在住外国人による食品試食&フィードバック企画」参加企業募集
函館市は、地域おこし協力隊ならびに北海道国際交流センターの協力を得て、市内に在住する外国人が食産品を試食し、その感想を企業へフィードバックする企画「海外の人達の舌」を実施します。 参加は無料で、輸出経験の有無も問いません。 ◎概要 外国人に試食してほしい食品(商品)をサンプルとして提供します。サンプルは約10人分、1社2品程度を目安とします。冷凍・冷蔵・常温いずれも可能で、販売中の製品でも開発中の製品でもかまいません。 サンプルは函館に在住する外国人10人程度で試食し、その場で出た意見をとりまとめ、後日各企業へお知らせします。 ◎参加予定外国人の国籍 インドネシア・タイ・韓国・中国・ネパール・フィジー・フィリピン・ブータン・ベトナム・マレーシア ※参加者が変更となる可能性もあります ◎参加企業募集期間 11月10日(水)まで ◎試食実施日 11月18日(木) ◎意見のフィードバック 12月中の予定 ◎申込み方法 企業情報と試食評価を希望する商品名を記載し、メールにてお申し込みください。 函館市経済部食産業振興課 貿易担当 trading@city.hakodate.hokkaido.jp ◎問い合わせ先 函館市経済部食産業振興課 0138-21-3452