函館「食」ニュース

新しい生活様式対応店舗改修補助金について
函館市は、飲食店等が国の提唱する「新しい生活様式」に沿った店舗の改修や備品購入に対して補助金を支給しています。 【対象経費】 (1)改修 次の改修および備品購入に要する経費(消費税および地方消費税をのぞく) ①3密の解消 (例)改修を伴う来店客同士の間隔を広げるための机や椅子のレイアウト変更、換気扇の設置 ② 飛沫感染の防止 (例)窓口や客席の間の壁やビニールシート、アクリル板等の設置 ③ 接触感染の防止 (例)非接触型自動水栓の設置、自動ドアの設置、自動照明の設置 自動トイレの設置(自動開閉かつ自動洗浄) 新型コロナウイルスの除去や抑制等の機能がある壁紙や床材の設置 ※工事に係る印紙代や振込手数料などは対象外 (2)備品購入 ① 3密の解消 (例)新型コロナウイルスの除去や抑制等の機能があるオゾン発生器等 ② 飛沫感染の防止 (例)窓口や客席の間のパーテーション、アクリル板等の購入 ③ 接触感染の防止 (例)自動手指消毒器 ④ 感染の疑いがある方の来店等の防止 (例)体温検知カメラ、体温測定システム ※ソーシャルディスタンシング等の床サインや掲示物、消毒液、マスク、空気清浄機交換用フィルター等の消耗品や汎用性の高いパソコン、タブレット端末、HP 制作、その他キャッシュレス端末、備品リース等は対象外 【対象期間】 2020年4月17日以降に発注したもの 【給付額】 対象経費(税抜)に2/3(補助率)を乗じて得た金額(1,000円未満切捨) 1事業者あたり下限5万円~上限100万円を給付 ※1事業者が複数の店舗を営む場合も、上限は100万円 【申請時期・申請方法】 このたび、申請期間を12月末まで延長することとしました。 なお、事業の完了期限は令和3年2月28日となります。 詳しい内容につきましては、函館市公式サイト(新しい生活様式対応店舗等改修補助金について)をご覧ください。 https://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2020070600014/

10/10~18、トトタベローネ函館「ブリフェス」開催
10月10日(土)から18日(日)まで、日本財団「海と日本プロジェクト」が推進する取り組み「トトタベローネ」の一環として「ブリフェス」が開催されます。 トトタベローネとは、「お魚たべようね」という意味の造語(本州では魚のことを幼児語で「トト」という)。近年、函館ではブリ漁獲量が急増していますが、その背景には海水温の上昇などの「海の変化」があります。トトタベローネは、魚食を通じて海の変化を伝え、海を守ろうというムーブメントを作ることを目指しています。 今回の「ブリフェス」では、函館エリアの参加店20店が、各店舗にて新ご当地メニュー「函館ブリたれカツ(写真)」を提供。その際に、函館のブリに関する情報や海の変化についてまとめたランチョンマットを配布します。「このイベントをきっかけとして皆様に、海の変化について考えていただければ幸いです(主催者:はこだて海の教室実行委員会 事務局 國分晋吾さん)」 【ブリフェス 実施概要】 ・函館エリアの参加店20店が、各店舗にて新ご当地メニュー「函館ブリたれカツ」を提供 ・参加店にて「函館ブリたれカツ」を注文した先着50名(のべ1000名)にブリ缶詰を1缶プレゼント ・景品が当たる「ブリホッピング♪スタンプラリー」の実施 ※ブリフェス参加店3店をめぐると抽選に参加可能 ・函館ブリステーションの開設(函館のブリに関するパネルや、子どもたちが描いたブリの絵の展示) ・「函館ブリたれカツ」のふるまい ※10月10日(土)11:00からシエスタハコダテ1階にて(数量限定) 詳細はトトタベローネ函館のホームページやチラシをご確認ください。 問い合わせ先 はこだて海の教室実行委員会 090-2814-4967 ※参加店についてのお問い合わせは各店へ 【ブリフェスのチラシ(表面)】 【ブリフェスのチラシ(裏面)】 【ランチョンマット】 【学校給食で提供された、函館ブリたれカツ】

函館市電で街歩き&上生菓子作り
貸し切りの函館市電に乗ってスイーツを楽しむ「函館スイーツ電車」は今回で3年目。今年は10月中旬から11月中旬の6日間、運行されます。 今年は日程によって、湯倉神社などをめぐる「街歩きコース」と、湯川寺で菓子職人に菓子作りを教わる「上生菓子作りコース」が用意されています。いずれのコースもJR函館駅に集合・解散、市電「函館駅前」電停から貸切電車に乗車し「湯の川」電停で折り返します。 函館・道南の菓子店がこのツアーのためだけに作った「オリジナルスイーツBOX(和洋菓子5個入)」がお土産として付きます。 函館スイーツ電車 日 時: (街歩きコース)10月17日(土)、10/18(日)、11月1日(日) (上生菓子作りコース)11月3日(火)、11月7日(土)、11月14日(土) いずれも10:00~12:00(9:30集合) 集合場所:JR函館駅西口 参加費:(街歩きコース)2500円 (上生菓子作りコース)3500円 ※いずれも4歳以上は同額、4歳未満は無料 定 員:各回10名(最少催行人員6名) 申込み:WEBまたは下記へ電話 問合せ:JTB北海道事業部函館オフィス TEL 0138-56-1711(平日9:30~17:30)

10/24開催 「おいしい函館 料理教室」(親子向け)参加者募集
親子でフレンチ料理とデザートを作って試食する「おいしい函館 料理教室」を10月24日(土)に開催します。 プロの料理人から学ぶことで、料理に関係する仕事を子どもたちの将来の職業選択の一つとなるよう意識づけることが目的です。講師はセンティール・ラ・セゾン キッチン料理長の深江祐哉さんです。ぜひご参加ください。 おいしい函館 料理教室 センティール・ラ・セゾン キッチン ふかえシェフと一緒にフレンチを作ろう! 日 時:2020年10月24日(土)9:00~12:00 会 場:センティール・ラ・セゾン函館山(函館市元町3-29) 講 師:料理長 深江 祐哉さん 対 象:小学生の親子13組 参加費:1組1000円(子1人追加する毎に500円追加) 内 容:フレンチの料理とデザートを親子で一緒に作り、試食します。 <メニュー(予定)> ・オマール海老とサーモンのサラダ ソースアメリケーヌ ・フルーツたっぷりロールケーキ 持ち物:エプロン、三角巾、筆記用具、飲み物、参加料 備 考: ・食物アレルギーがある場合は、お申込み時にお知らせください。 ・当日は自宅で体温を測定の上、マスク着用をお願いします。 ・体調不良の方、37.5℃以上の発熱、倦怠感や咳、呼吸困難などの症状がある方は参加をご遠慮ください。 ・会場受付でも体温測定を行い、37.5℃以上の場合は、入場をお断りさせていただきます。 ・実施にあたっては、万全の感染症対策を行います。 主 催:レストラン センティール・ラ・セゾン函館山 共 催:函館市 申込み先:函館市経済部食産業振興課 0138-21-3314

「おいしい函館応援団」は終了しました
函館市が5月に開設したWebサイト「おいしい函館応援団(おいしい函館クーポン、SNSフォトコンテスト、おかずデリバリー)」は、期間満了につき、9月末で終了しました。 参加飲食店のご利用や、情報拡散へのご協力、誠にありがとうございました。 なお、おかずデリバリーは株式会社ハコダテミライカモンによって事業を継続(函館市が運営費を補助)し、10月3日から第3弾を開始します。近日、公式サイトが公開される予定です。

「縄文」モチーフのスイーツが続々登場
函館市の垣ノ島遺跡・大船遺跡などを含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」が、ユネスコの世界文化遺産登録に向けて、国からの推薦書提出、専門機関による現地調査実施など、着々とその歩みを進めています。こうしたなか、世界文化遺産登録への機運を高めようと、函館の菓子店などでは、国宝「中空土偶(愛称:カックウ)」をモチーフにしたスイーツが続々と商品化されています。 【どら焼き】 JR函館駅前の千秋庵菓寮ハコビバ店では、店頭で仕上げる生どら焼きに、世界文化遺産登録を応援する「縄文DOHNANプロジェクト」のキャラクター「カックー」の愛らしい焼き印をつけて販売しています(2020年9月末まで)。ミニサイズの生どら焼きは、通年販売。ふわふわの生地に生クリームや小豆あんなどをはさんだ商品で、抹茶、イチゴ、小豆、そして秋限定のモンブランを加えた4種を販売。1個250円(税込)。店内でのイートインで、またはテイクアウトもできます(消費期限は当日中)。 【クッキー】 洋菓子店のプティ・メルヴィーユでは、「カックー」をかたどったクッキー「かっクッキー」を販売。甘さを抑えたバター風味のクッキーで、「カックー」の顔と全身の2種類があります。10枚箱入り1,000円(税込)、6枚袋入り600円(税込)。函館駅前、金森赤レンガ倉庫内などにある同社の全4店舗で購入できます。 また、「土偶ッキー(どぐっきー)」は、縄文ファンにはよく知られている人気商品です。社会福祉法人かいせいが製造販売する手作りクッキーで、リアルな中空土偶が焼き印されています。酸化防止剤無添加で、北海道産小麦などの原材料にこだわり、風味よくサックリした食感が特徴。2019年函館圏優良土産品推奨会で最高賞を受賞しました。 12枚箱入り800円(税込)。津軽海峡フェリー函館ターミナル売店、どんぐり2号店(函館市地域交流まちづくりセンター内)、渡島総合振興局売店で販売しています。 函館・道南の和洋菓子店や関連企業などで構成する函館スイーツ推進協議会では、現在、函館縄文スイーツロゴマークを策定中。今後も縄文をモチーフとした新商品が期待されます。

限定オリジナルメニューが登場「北海道マイワシフェア」
北海道は10月1日(木)から10日(土)まで「北海道マイワシフェア」を開催します。 函館を含む道内7地区(札幌、旭川、函館、帯広、釧路、小樽、苫小牧)の飲食店で、旬の北海道産マイワシを使用した限定オリジナルメニューが登場します。 これに合わせて、プロの料理人が考案したマイワシレシピが掲載されたリーフレットも、コープさっぽろやアークスグループの店舗内で配布されます。 【函館市内のフェア協力店(8店舗)】 ・函館国際ホテル レストラン アゼリア ・竹葉 新葉亭 ・四季海鮮 旬花 五稜郭タワー店 ・炭火割烹 菊川 ・よし庵 ・函館海鮮居酒屋 魚まさ 五稜郭総本店 ・函館おふくろの味 ひふ美 ・おしま食堂(渡島総合振興局内) 詳細は北海道のホームページでご確認ください。 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sr/ske/sardinefair/index.htm お問合せ先 北海道水産林務部水産局水産経営課水産流通係 TEL:011-204-5464

渡島在住者対象:おしま“愛食”アンバサダー募集中
渡島総合振興局は「おしま“愛食”アンバサダー」を9月17日(木)まで若干名募集しています。任期は来年2月末までで、渡島管内在住であれば年齢、性別不問です。 おしま“愛食”アンバサダーの活動内容は「渡島愛食レストラン・麦チェンサポーター店マップ」または「渡島アイスクリームマップ」に掲載された店(28店)を訪ね、こだわりメニューや道産原料を使用したアイスクリーム、道産小麦を使用したパンなどを食べて、写真や感想を発信することです。自身のSNSアカウントを用いて、月に2回以上行っていただきます。 アンバサダーに任命されると認定パスポートが進呈され、協力店で提示するとドリンク1杯無料、アイスクリーム1回無料サービスなどの特典を受けられます。 くわしい募集要項は、渡島総合振興局のホームページでご確認ください。 http://www.oshima.pref.hokkaido.lg.jp/ss/num/anbasada.htm お問合せ先 北海道渡島総合振興局 産業振興部農務課生産振興係 TEL:0138-47-9494

新規記事掲載のお知らせ
当サイトの「訪れてみたい市場・商店」と「旬食材」に、新規記事を掲載しました。ぜひご覧ください。 ■訪れてみたい市場・商店 Jimo豆腐Soia(ジモトーフ ソイア)移動販売車 ■旬食材 ナマコ

デザイナーに商品パッケージを考案してもらえるチャンス(食品関連企業を募集・9/14迄)
函館市は、食品関連企業と地元デザイナーをつなげようと2019年から「函館パッケージ展」を行っており、現在、今年度の参加企業を募集中です。 この事業は、参加を希望する食品関連企業から3社(3商品)を同展の応募対象商品に選定。地元デザイナーから対象商品のデザインを募集し、審査するものです。前年度は対象商品4点に対して15人のデザイナーから計35点の応募がありました。 企業の参加は無料ですが、「最優秀賞に選ばれた地元デザイナーと個別契約すること」などの条件があります。 詳細やスケジュールは公式サイトをご確認ください。 https://hako-pack.net/ お申込み・お問い合わせ先 函館市経済部食産業振興課(函館パッケージ展担当) TEL:0138-21-3452 FAX:0138-27-0460 E-mail:trading@city.hakodate.hokkaido.jp

飲食店前の歩道に客席「五稜郭まちなかオープンテラス」
五稜郭の本町交差点周辺にて、9月19日(土)・20日(日)、約40店の飲食店等による屋外イベントが実施されます。新型コロナウイルスの影響で苦境にある今、力を合わせて五稜郭エリアに賑わいをつくろうと企画されたもので、参加店は、店の前の歩道に客席やテイクアウトスペースを設けて営業。密を避けて、自慢の味を提供します。音楽やマジックなどの投げ銭ライブや、参加店を巡って豪華景品が当たるスタンプラリーも行われます。 参加店一覧(今後増える可能性があります) ・Chateau de la pompe ・BARtheEND ・BAR Choice ・晴れたり曇ったり ・牛たん専門店 進 ・bar evit ・Kitchen 伊ときゅう ・カフェキッチン オハナ ・CRAFTBEER BAR JUN ・うなぎ 川魚 和食 鯉之助 ・cafe dining greed ・Pearl Lion 函館店 (パールライオン) ・N2(Not Norrow) ・四文屋 函館五稜郭店 ・TAILORED COFFEE ・五稜郭 尤敏 ・Yacchin’s Pub Twin Feather ・立ち酔い処 隼 ・海の幸DINING SURF ・台湾茶 虎无茶(トランチャ) ・光なカフェMaryEge(マリエージュ) ・カフェ 茶結 ・Lilas りら施術院 ・やまた たちか屋 ・馬刺しと炙り肉寿司居酒屋 FUSHIMI ・lol ~laughing out loud~ ・ファミリーマート 五稜郭公園電停前店 ・寿司とYシャツとお肉 あるて ・炭リッチ 函館本町店 ・函館丸井今井 ・居酒屋 まんてんや ・活魚料理 いか清 本店 ・十字屋ホテル ・ベルクラシック函館 ・昭和書房 ・フルーツサンドのお店 ロクテンハチ ・地元家 函館総本店 ・居酒屋いか太郎 総本店 ・はこ民いか太郎 五稜郭店 イベントの詳細はチラシをご覧ください。 最新情報はシエスタハコダテのInstagramでご確認ください。 https://www.instagram.com/sharestarhakodate/

「はこだてFOODフェスタ2021」 イベント企画プロポーザル募集
「はこだてFOODフェスタ2021」のイベントの企画運営業務について、公募プロポーザル方式による企画提案書の募集が始まりました。 受託候補者決定までのスケジュールは下記の通りです。 ■ 2020年8月25日(火)~9月11日(金) 募集要項の配布期間 ■ 2020年9月11日(金) 参加申込書の提出期限 ■ 2020年9月18日(金) 質問書の提出期限 ■ 2020年9月25日(金) 企画提案書の提出期限 ■ 2020年10月上旬 審査、受託候補者の決定 詳しくは「はこだてFOODフェスタ公式サイト」をご覧ください。 なお、出店者募集は別途お知らせします。 問い合わせ先:事務局:函館市経済部食産業振興課 0138-21-3314

「はこだてFOODフェスタ2021」新方式での開催を発表
はこだてFOODフェスタ実行委員会は今週、2021年度の開催について「テイクアウトやデリバリーを中心とした新しい生活様式に則った新方式で実施する」と発表しました。新型コロナウイルス感染症の影響を考慮し、これまでの会場「函館アリーナ」は使わず、参加店それぞれで特別メニューを販売するとのこと。今後、企画運営会社を公募します。 == はこだてFOODフェスタ2021 開催概要 == 【実施時期 (予定)】 2021年2月19日(金)~21日(日) 2021年2月26日(金)~28日(日) 合計6日間 【実施方法】新しい生活様式に則った新方式 (1)主にテイクアウトやデリバリーを活用したイベントとする (2)期間中、参加店※が各店にて、特別メニューを企画・販売 ※参加店は業種別ガイドラインを遵守 (3)当サイト、タブロイド等で情報を発信 なお、新型コロナウイルス感染症拡大の状況によって、開催内容は変更または中止となる場合があります。詳細については今後、公式サイトで発表されます。

「おいしい函館クーポン」チラシ8/15号発行(配布先一覧)
函館市は、飲食店等51店のお得なクーポン情報を掲載した「おいしい函館クーポン8/15号」チラシを発行しました(A4版4ページフルカラー、35000部)。市内の公共施設や商業施設など約150か所にて配布しています。 配布先一覧の最新情報はこちら ※なお、おいしい函館クーポンは、ウェブサイト「おいしい函館応援団」にも掲載しています。

昆布日本一の町・函館ならでは!海藻と魚の水槽展示~函館朝市ミニ水族館
函館朝市の一角に昨年、「函館朝市ミニ水族館」という水槽展示コーナーができました。これは、地元有志の団体「はこだて海の教室実行委員会」が開設したもので、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として、子どもや市民に海に親しんでもらう目的で運営されています。 同会では今年のメインテーマを「海藻」として、子どもに海藻について学んでもらう講座を実施するとともに、この度、函館朝市ミニ水族館の展示を「近海の海藻と魚たち」にリニューアルしました。函館が生産量日本一を誇る「真昆布」のほか、函館ではよく食べられる「チガイソ」や「アカバギンナンソウ」、北海道沿岸で近年多く見られるようになった「ボウアオノリ」など、のべ10種類の海藻を展示しています。さらに、水槽に設置したモニターでは、函館近海で行われる海藻養殖について紹介する動画を上映するほか、2つの海藻養殖(垂下式、はえなわ式)の模型を展示しています。 「函館近海は、暖流と寒流がぶつかり合うため季節によって育つ海藻が変わり、多種多様な海藻が豊富に採れます。ぜひ生きた海藻の姿を見ていただきたいと考え、この展示を企画しました。(はこだて海の教室実行委員会)」 今後、展示は季節によって随時入替をしながら、12月末まで行うそうです。 ▼ガゴメコンブを使った、垂下式の海藻養殖模型 ▼アオノリを使った、はえなわ式の海藻養殖模型 ▼クロソイ、エゾメバル、アイナメなど10種類の近海の海水魚も展示