函館「食」ニュース

函館市事業継続臨時支援金の受付が始まりました
注:このページの情報は、函館市内の飲食店、ホテル・旅館、観光土産店の経営者の方を対象として発信しております。 函館市が新型コロナウイルス感染症拡大で影響を受けている飲食店、ホテル・旅館等、観光土産店に1事業者あたり20万円の支援金を給付する「函館市事業継続臨時支援金」の申請受付が4月1日から始まりました。 ◎対象業種 函館市内の下記に該当する事業者が対象となります。 (1)飲食店 ※宅配・テイクアウト専門店や移動販売車などは除きます (2)ホテル・旅館等 (3)観光土産店 ※主に観光土産品を販売する店舗 ◎申請要件 以下の2つをいずれも満たしている事業者が対象となります。 (1)今年2月25日時点で営業に必要な許認可などを取得のうえで開業しており、今後も事業を継続する意思がある事業者 (2)新型コロナウイルス感染防止対策を実施している事業者 ※売上が減少したかどうかは問わず、国や道の一時金(支援金)を受給していても申請できます。 ◎給付額 1事業者あたり20万円 ※ただし、ホテル・事業者のうち民泊は1事業者あたり10万円 ◎申請方法 申請は郵送で受け付けます。申請書類は函館市ホームページからダウンロードできるほか、市役所本庁舎と各支所で配布します。 4月下旬以降、電子申請での受付開始予定です。(函館市ホームページにてお知らせします) ◎申請期間 2021年4月1日(木)~6月30日(水)※消印有効 ◎問い合わせ先 支援金コールセンター 0138-87-6534(平日9:30~17:30)

新コーナーを公開しました
当サイトの新コーナー「めざせ、食の仕事人」を公開しました。 将来の進路を考える中高生の皆さんに「食を仕事にする」ことをイメージしてもらうため、4つのコンテンツを制作しました。 ■ 料理人・パン職人の卵に聞く 専門学校で「食」について学ぶ学生さんに、料理の道に進もうと思った理由や学校での生活、将来の目標について聞きました。 ■ 若手「食の仕事人」からのメッセージ 函館で腕を振るう若手料理人3名に、料理の道に進んだ理由や仕事のやりがい、将来の目標についてインタビューしました。 ■ 食のプロを目指せる函館の学校 食のプロとして活躍するために必要な資格が取れる函館市内の4校に、特徴やアピールポイント、求める学生像などを聞きました。 ■ 料理人に聞く「一日の仕事」 意外と知らない料理人の一日について、料理の世界に入って3年目の料理人と約30年の調理長の例を紹介します。 ぜひご覧ください。

JA函館市亀田女性部が干しイモ製品化、函館育ちのサツマイモで
JA函館市亀田女性部が栽培から加工、製品化までを手掛けた干しイモ「函館育ち。ほっ、とおいしいほしいも」が3月10日に発売されました。 昨年10月に収穫したサツマイモ約1.6トンを低温で3カ月間熟成させて甘みを引き出し、いったん蒸してから乾燥させてしっとりした食感に仕上げています。 オレンジ色の「安納芋」、黄色の「シルクスイート」、紫色の「パープルスイートロード」の3品種を詰め合わせたセットと、「紅はるか」「シルクスイート」「なると金時」の単品を作り、函館・北斗両市内のコープさっぽろ各店で販売しています。生産数に限りがあるため、数量限定です。 ◎問い合わせ先 JA函館市亀田 販売推進課 0138-46-8698

「はこだてFOODフェスタ2021」参加店約60店舗で開幕
函館・道南の食の魅力発信と飲食店応援を目的に開催する「はこだてFOODフェスタ2021」が、3月15日(月)に開幕しました。 今年は「函館のまちが会場」をコンセプトに、函館・近郊の参加店約60店舗が会場に。28日(日)までの期間中、店内飲食やテイクアウト、デリバリーでフェスタ限定の特別メニューを味わえます。 20日(土)と21日(日)は、地元店の人気グルメや学生考案の限定商品を出品する物販イベント「FOODフェスタmini」を開催します。 詳細は公式ホームページをご覧ください。 ※新型コロナウイルス感染状況によっては、開催内容を変更または中止する場合があります。

飲食店の人気メニューを遠隔地にも
コロナ禍の長期化を受け、市内複数の飲食店が遠隔地へ発送できる惣菜類の販売に取り組んでいます。 Cafe&Deli MARUSENは、自家製のパンや店内調理した惣菜などを真空包装できる設備を導入。店で提供している料理をそのまま真空パックにし、「函館に行きたいがなかなか行けない」「お気に入りの店の味を大切な人に贈りたい」といった方からの注文に応じて冷蔵または冷凍にて発送しています。 魚まさ五稜郭総本店は市内のいかめしメーカーの協力を得て、道南・福島町産の黒米を使った人気メニュー「黒米いかめし」のレトルトパックを開発。お湯で温めるだけで、じっくり炊き上げたイカの柔らかな食感と、黒米の香ばしい香りやプチプチ感などが手軽に自宅で楽しめます。 ◎問い合わせ先 Cafe&Deli MARUSEN 0138-85-8545 魚まさ五稜郭総本店 0138-53-1146

新規記事掲載のお知らせ
当サイトの「料理人が作る私の函館料理」に、新規記事を掲載しました。ぜひご覧ください。 ■料理人が作る私の函館料理 ごっこの飛龍頭(魚来亭/久保 英隆) 大豆ハンバーグ 季節の野菜添え(やさいばー みるや/後藤 るみ子)

函館市事業継続臨時支援金の給付について
注:このページの情報は、函館市内の飲食店、ホテル・旅館、観光土産店の経営者の方を対象として発信しております。 ◎制度の概要 函館市は、新型コロナウイルス感染症の拡大により大きな影響を受けている事業者を支援するため、飲食店、ホテル・旅館等、観光土産店に市独自の支援金を給付します。 ※3月中旬に開催される函館市議会での可決を経て、実施します ◎対象要件 函館市内の下記に該当する事業者が対象となります。 (1)飲食店 料理店、喫茶店、居酒屋、スナック、バーなど ※ただし、持ち帰り専門の店、宅配飲食サービス業(移動販売車等)を除きます (2)ホテル・旅館等 ※住宅宿泊事業法に基づく住宅宿泊事業(民泊)の届出を行っている施設を含みます (3)観光土産店 ※主たる売上が観光土産品である店とします ◎支援金額 1事業者あたり20万円 ※ただし、ホテル・旅館等のうち「民泊」は1事業者あたり10万円 ◎支援金の受け取り方法 支援金の給付を受けるには申請が必要です。申請の詳しい手順や受付期間などの詳細は、4月上旬~中旬に当サイトでお知らせします。 ◎問い合わせ先 函館市経済部経済企画課 0138-21-3370

「北ガス×NCV函館センター FOODフェスタキッチン」放送・配信スタート
「はこだてFOODフェスタ2021」のコンテンツとして実施される「北ガス×NCV函館センター FOODフェスタキッチン」の放送・配信が2月15日から始まりました。 地域食材を使った特別メニューの料理教室を函館のケーブルテレビ「NCV函館センター」とNCV函館センター公式Youtubeチャンネルでご覧いただけます。 函館のプロの料理人直伝のレシピをぜひご家庭でお試しください。 北ガスクッキング「七飯産のりんごを使ったアップルパイとパンケーキ」 講師:北ガスクッキングスクール 専任講師 輪島美哉子さん 初回放送日:2月15日(月)11:00~ 北海道全調理師会函館支部「函館産真鱈と王様しいたけのピリ辛挽肉あんかけ」 講師:函館国際ホテル 大口耕平さん 初回放送日:2月16日(火)11:00~ 一般社団法人 日本エスコフィエ協会「北海道産鹿ロースの低温調理」 講師:ラビスタ函館ベイ 調理長 酒井 諭さん 初回放送日:2月17日(水)11:00~ その他の放送日はNCV函館センターのホームページをご確認ください。 NCV函館センター公式Youtubeチャンネルでは、2月28日(日)までの期間限定配信しています。

おいしい函館 SNSプレゼント企画(応募締切2/25)
函館市が運営するメディア「おいしい函館」は、函館湯の川温泉の宿泊補助券5000円分が抽選で合計4名様に当たるプレゼント企画をInstagramとFacebookで実施します! 【おいしい函館プレゼント企画】 ★応募方法 Instagram…おいしい函館アカウントをフォローし、本企画の投稿に「いいね!」をすると応募が完了します Facebook…おいしい函館アカウントの、本企画の投稿に「いいね!」をした上で、コメント欄に「あなたのおすすめする函館グルメ、または、食べてみたい函館グルメ」を投稿すると応募が完了します ★応募期間 Instagram 2月15日(月)~2月25日(木)まで ※2月26日(金)に2名抽選 Facebook 第1弾:2月15日(月)~18日(木)まで。2月19日(金)に1名抽選 第2弾:2月22日(月)~25日(木)まで。2月26日(金)に1名抽選 ★応募資格 FacebookまたはInstagramのアカウントをお持ちの方で、日本国内在住、かつ商品のお届け先が日本国内の方に限らせていただきます ★プレゼント内容 函館湯の川温泉旅館協同組合に加盟するホテルや旅館で使える5000円分の宿泊補助券を、合計4名様(Instagram2名、Facebook2名)にプレゼント ※2021年4~9月末まで使用できます ※宿泊料金から補助額を差し引いた金額や交通費などの費用は、すべて自己負担となります ※プレゼント発送は3月上旬を予定しています ★当選発表と連絡方法について ①応募期間終了後、当選の方にのみ、おいしい函館公式アカウントよりダイレクトメッセージをお送りします。 ②当選メッセージへの返信で、当選確定とさせていただきます。 ※ご応募の際は、おいしい函館アカウントからのメッセージを受信できるようご設定ください。 ★注意事項 当選メッセージに5日以内に返信をいただけない場合、当選を辞退したとみなしますのでご了承ください。当選についてのお問合せには対応いたしません。 ★その他 本キャンペーンはFacebookおよびInstagramの提供・協賛によるものではありません。 当選者から収集する個人情報は、本企画の賞品発送業務以外では使用いたしません。

「函短カレーチキン&さばまよ弁当☆!!」が期間限定販売
生活協同組合コープさっぽろと函館短期大学の連携事業の一環として、函館短期大学食物栄養学科の学生が考案した弁当「函短カレーチキン&さばまよ弁当☆!!」が、函館地区のコープさっぽろ12店舗で2月11日(木・祝)~14日(日)に期間限定販売されます。 弁当には、カレー味のチキン、さばをマヨネーズ和えにした「さばまよ」、金時豆などのおかずが入っています。考案した学生は「健康志向の方におすすめのおかずを入れました」と話しています。 「函短カレーチキン&さばまよ弁当☆!!」 販売期間:2月11日(木・祝)~14日(日) 販売価格:398円(税別) 販売店舗:函館地区のコープさっぽろ12店舗(きこない・ふくしま・いしかわ・かじ・湯の川・旭岡・ひとみ・山の手・末広西・桔梗・ほくと・しりうち) 問い合わせ先: 生活協同組合コープさっぽろ 商品本部デリカ部 0133-73-8085

新規記事掲載のお知らせ
当サイトの「訪れてみたい市場・商店」に、新規記事を掲載しました。ぜひご覧ください。 ■訪れてみたい市場・商店 クロマグロ専門工房 鮪斗 カネキ金井商店

「FOODフェスタ×おかずデリバリー」注文受付スタート
「はこだてFOODフェスタ2021」のコンテンツとして実施される「FOODフェスタ×おかずデリバリー」の注文受付が2月1日から始まりました。 「おかずデリバリー」は、函館の飲食店が調理した夕飯のおかずを職場または個人宅(エリアは限定)に配達するサービス。今回は「はこだてFOODフェスタ」と期間限定でコラボし、市内22店が道南地域の食材を必ず1品以上使った「道南地域応援メニュー」を作り、1000円~3000円で提供します。 配達期間は2月16日(火)~19日(金)と24日(水)~26日(金)の計7日間。「FOODフェスタ×おかずデリバリー」特設サイトから配達希望日の前日15時までに注文すると、翌日に受け取れます。 地場のおいしい食材を使った各店自慢の料理が食べられて飲食店の支援にもなる「FOODフェスタ×おかずデリバリー」をぜひご活用ください。 問い合わせ先:株式会社ハコダテミライカモン(担当:矢田) 電話:0138-76-8384

節分に「福豆豆腐」、地元の豆腐店が大豆の栽培から製造まで
函館地域の豆腐店で構成する函館豆腐油揚組合は、豆腐店経営者らが自ら育てた大豆で作る「はこだて福豆豆腐」を2月2日と3日に数量限定で販売します。 同組合が自ら育てた大豆で作った豆腐を販売するのは、今年で3年目。大豆の栽培から収穫、製造販売までを豆腐店が一貫して行う「To Future(トウフューチャー)」プロジェクトとして2018年に始まり、2019年2月に初めて販売されました。 今シーズンも、函館市豊原町の農場「ローラファーム」の一角を借りて「鶴の子大豆」を栽培し、10月に収穫。この豆を使って300グラム入りの寄せ豆腐を各店で作り、節分に合わせて「はこだて福豆豆腐」として1個500円で販売します。 販売店は、移動販売車「Jimo豆腐Soia(ジモトウフソイア)」、堂守豆富店(中島町)、佐々木豆腐店(宝来町)、ツチヤ(花園町)、勝田商店(七飯町大川)。数量限定のため、各店で予約を受け付けています。 問い合わせ先:日乃出食品 0138-64-0853(担当:工藤英洋)

地元飲食店の味が届く「おかずデリバリー」のご利用を
函館の飲食店が調理した「夕飯のおかずセット」(1000~3000円)を職場または自宅(エリアは限定)に配達するサービス「おかずデリバリー」。函館市の新型コロナウイルス対策として昨年6月にスタートし、同10月からは市の補助金を受けて株式会社ハコダテミライカモンが独自事業として運営しています。 前日15:00までに「夕飯のおかずセット」を注文すると翌日17:00までに職場(または自宅)に届くので、自宅に持ち帰って食卓に並べるだけで、簡単に食のプロが作った料理を楽しめます。 1月からはメニューが大幅にリニューアルし、34店舗113品目から選べるようになりました。新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、地元飲食店自慢の味を自宅で楽しむことができて飲食店の支援にもなる「おかずデリバリー」をぜひご活用ください。 問い合わせ先:株式会社ハコダテミライカモン(担当:矢田) 電話:0138-76-8384

「函館縄文スイーツキャンペーン」を実施しています
函館の和洋菓子店などで構成する「函館スイーツ推進協議会」は、各店が販売する「函館縄文スイーツ」を買ってアンケートに答えると抽選でお菓子の詰め合わせが当たる「函館縄文スイーツキャンペーン」を1月22日まで実施しています。スマートフォンから簡単に参加できるので、ぜひこの機会に購入してみては。 函館縄文スイーツキャンペーン ◎キャンペーン期間 2020年11月23日(月)~2021年1月22日(金) ◎対象の店舗と商品 ・吉田食品「縄文パン饅頭」 ・吉田食品「モンブラン大福」 ・キングベーク「縄文クランチ」 ・函館美鈴「土偶クッキー」 ・そばと酒 柏木町三貞「だしバスク」 ・風月堂「縄文マコロン」 ・ジョリクレール「モナスク中空土偶」 ・ジョリクレール「縄文ケーキ」 ・パティスリーイグレック「土器Dokiフロランタン」 ・北島製パン「カックーまんじゅう」 ◎参加方法 対象の縄文スイーツを購入し、付属のカードにあるQRコードをスマートフォンなどで読み込んで選択式のアンケートに答えると、抽選で10名に約2,000円分のお菓子詰め合わせが当たります。 ◎問い合わせ先 函館スイーツ推進協議会 0138-77-7491 【函館縄文スイーツとは……】 「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界文化遺産登録に向けた気運を高める目的で、函館スイーツ推進協議会が会員店に呼び掛けて開発した、縄文文化をテーマにしたスイーツです。縄文人が食していたとされる栗やクルミなどの木の実や道南産の食材を使用したスイーツ、縄文土器や土偶のデザインをあしらったスイーツなど、各店の独自な発想で多彩な商品が生まれました。