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函館「食」ニュース

貸切電車でスイーツ&街歩き「函館スイーツ電車」レポート

貸切電車でスイーツ&街歩き「函館スイーツ電車」レポート

函館市電を貸し切って、スイーツと街歩きが楽しめる「函館スイーツ電車」。2年目となる2019年は、10月26日から11月10日までの土日、計6回開催されています。函館山のふもとにある「谷地頭」で折り返すコースと、温泉で有名な「湯の川」で折り返すコースがあり、市電の車内でオリジナルスイーツを味わいながら、折り返し地点ではガイドつきで街歩きも。10月26日に開催された谷地頭コースをレポートします。 「函館駅前」電停から市電に乗車して谷地頭方面へ向かいます。「アミューズメントトラム501号」は、函館市内を周遊しながら、ビアパーティーやカラオケなどができる貸切車両です。 乗車するとさっそく、本日のスイーツの紹介。市電車両をモチーフにした限定特製BOXを開けると、タルトと上生菓子がお目見え。思わず「わぁ!」と歓声が上がりました。 アミューズメントトラムや箱館ハイカラ號などの座席を模した紅色のBOXには、函館スイーツ推進協議会加盟店によるオリジナルタルトや上生菓子が並びます。小ぶりですが、カラフルで華やかなスイーツたちに心が躍ります。 「どれから食べようかな」と悩んでいるうちに、「青柳町」電停に到着。ここからは街歩きガイドの案内で散策を楽しみます。 「青柳町」電停から徒歩3分の函館公園。紅葉が進み、公園内の木々や函館山が美しい色合いになっていました。 この日のガイドは、歴史や建築など様々なジャンルの専門家集団・GRHABIP (グラビップ)の布村重樹さん。函館公園は、明治12年に開園した日本で最初の都市公園のひとつだそうです。 同じく、GRHABIPのメンバー・榎本陽輔さん。市立函館博物館の脇にある「虫塚」は、元々は五稜郭公園内にあったもので、コガネムシの形をしています。標本作製に用いられた昆虫を供養するために建立されました。 地元の人でも知らないようなスポットや、函館の魅力を教えてもらいながら、目的地のカフェに到着。この日は、市電「谷地頭」電停から徒歩7分、海沿いに店を構える「café海と硝子」です。 大きな窓からは津軽海峡と函館が一望できる絶景。この日は小雨がぱらつく天気でしたが、迫力のオーシャンビューに一同感動。晴れの日には正面に函館空港や、対岸の青森県まで見られるそう。 こんなカラフルなソーダも。青い空と海が見えたら、インスタ映え間違いなし。外を眺めていると、つい時間を忘れてしまいます。なお、カフェでの飲食は参加料に含まれていません。 後ろ髪をひかれながら、「谷地頭」電停からふたたびアミューズメントトラムに乗車して、函館駅前へ。取り皿やフォークなどが用意されているので、車内でスイーツを食べられます。ケーキが大好きという小学生、自然と笑顔が咲きました。 「函館スイーツ電車」は、限定スイーツBOXと街歩きガイド観光がついて、参加料は2500円。あっという間の2時間でした。スイーツの種類は毎週少しずつ変わるそう。何度参加しても楽しめそうです。今年のスイーツ電車運行は、11月10日まで。残り4回ありますので、参加してみてはいかがでしょう。 【今回のスイーツはこちら】 はこだて恋いちごカスタード/ジョリ・クレール 糖度15%以上の甘さを誇る函館のブランドいちご「はこだて恋いちご」を使ったタルト。カスタードクリームといちごがベストマッチ。 抹茶タルト/スウィーツギャラリー北じま モンブラン風の抹茶クリームの中には、もちもち食感の抹茶葛練りとつぶあんが入って、和の味わい。 マンゴータルト/ふうげつどう アーモンドタルトの上に、完熟マンゴーをのせて。パッションフルーツとマンゴーのゼリーをまとった、南国を感じさせるタルト。 モンブランタルト/五島軒 マロンクリームだけでなく、中にも刻んだ栗が入っていて、旬の栗を存分に味わえるモンブラン。 玉菊/菓匠ゆめや 淡い紫色がなんとも美しい、ほっとするような優しい甘さの練り切り。   「函館スイーツ電車」 日時: 谷地頭コース2019年10月26日(土)・11月3日(日)・11月9日(土) 湯の川コース2019年10月27日(日)・11月2日(土)・11月10日(日) いずれも10:00~12:00(9:30集合) 集合場所:JR函館駅西口 参加費:2500円 ※4歳以上同額、4歳未満は無料 定員:各回20名(最少催行人員10名) 申込み:WEBまたは下記へ電話(定員があるので、、申し込みできない場合があります。詳細は主催者にお問い合わせを。) 問合せ:JTB北海道事業部函館オフィス TEL 0138-56-1711(平日9:30~17:30)

道南食材と海藻をテーマに、郷土料理発表会

道南食材と海藻をテーマに、郷土料理発表会

函館・道南の西洋料理や中国料理の料理人による「郷土料理発表会」が、2019年11月6日(水)に開催されます。今回のテーマは、「道南食材と海藻」。アカモクや「北大ガゴメ」などのテーマ食材を取り入れた料理のほか、1964年の東京オリンピック時に選手村で振舞われた料理9品を、当時のレシピを基に再現して提供されます。 当日は、ホテルや飲食店がそれぞれ3~4品を提供し、参加者はビュッフェ形式で味わうことができます(フリードリンク付)。 また、若手料理人による料理コンクールも同時開催。オリジナル作品の展示と表彰式が行われます。   日時:2019年11月6日(水)18:00~ 会場:ホテル函館ロイヤル 参加費:5000円(フリードリンク制・着席ビュッフェスタイル) 定員:300名 申込み締切:2019年10月31日(木) 申込み・問合せ:ホテル函館ロイヤル TEL 0138-26-8181 主催:全日本司厨士協会函館支部・日本中国料理協会函館支部 出店者一覧: <西洋料理> ■ホテル函館ロイヤル ■函館国際ホテル ■五島軒本店 ■湯の川プリンスホテル渚亭 ■ロイヤルホテルみなみ北海道鹿部 ■ラビスタ函館ベイ <中国料理> ■ホテル函館ロイヤル ■函館国際ホテル ■中国料理 李太白 ■中国料理 龍美 ■チャイナダイニング鳳凰 ■Guild Endeavour

25000人が来場!「はこだてFOODフェスタ2019」開催レポート

25000人が来場!「はこだてFOODフェスタ2019」開催レポート

冬の函館を盛り上げるために、2018年から始まったイベント「はこだてFOODフェスタ」。2019年2月23日・24日に行われた「はこだてFOODフェスタ2019」のレポートをお届けします。   会場は函館アリーナのメインアリーナ。まだ2回目と新しいイベントですが、函館・道南のグルメが一堂に集まる貴重な機会とあって多くのお客様が詰めかけ、来場者数は2日間で延べ25000人を記録しました。   会場中央には飲食席と2つのステージが設けられ、その両サイドに、函館の食の特色を表現するテーマブース、函館・道南の食材にこだわった飲食ブース、一次産品や地元企業による加工食品・調味料を販売するマルシェブースなど、全58ブースが並びました。また、ママやキッズのためのイベント「ママズパーティ」も同時開催。   当日は天候に恵まれ、開場を待つお客様の行列はアリーナの外まで伸びました。2日間ともに、先着200名のかたにブランド米「函館育ちふっくりんこ」300gをプレゼント(提供:北海道米販売拡大委員会)。   【人気殺到、海上自衛隊カレー】 今回最も人気を集めたのは、海上自衛隊カレー。海上自衛隊では航海の間に曜日感覚を失わないよう、週末のお昼にカレーを食べているそうです。艦艇や部隊ごとに受け継がれる秘伝のカレーを格安で味わえるとあって、「ぜひ食べてみたい」とお客様が殺到しました。23日は「護衛艦ゆうだち」と「護衛艦まきなみ」、24日は「掃海艇いずしま」と「海上自衛隊函館基地」の、合計4種類のカレーを販売。   こちらは、掃海艇「いずしま」の「海の男の(ソルティードッグ達)豚カレー」300円。大きめの具材がゴロゴロと入った、スパイシーな香り漂うカレーでした。   【函館の食の特徴を表現、テーマブース】 日の出製麺による「函館塩ラーメン」(300円)は、道産小麦(きたほなみ、ゆめちから)100%の麺を使用し、こだわりのチャーシュー入り。2日間で3回、各回200食があっという間に売り切れました。   ユニークなディスプレイで目を引いたのは、炭火割烹 菊川の「ごっこ汁」(300円)。南茅部地区で獲れた旬のごっこをふんだんに使用しました。冬の函館を代表する味覚です。   函館鮨同業会は、寿司や海鮮丼、三平汁を販売。目の前で職人さんたちが手際よく寿司を握っていきます。   写真左から、海鮮弁当(1500円)、あわび&いくら丼(1800円)、うに&いくら丼(1500円)。   函館グルメといえば欠かせないのが、いかめし。創業・昭和24年、函館の老舗いか加工食品メーカー・かくまんの自慢の品。2個600円。   ダイニング五稜郭 彩葉(いろは)は、はこだてFOODフェスタ限定メニューの「キッズバスケット」を販売。写真左上の肉巻きおにぎりは道南産の豚肉とふっくりんこを使用し、甘じょっぱい味つけが子どもたちに大人気。   【学生が腕を振るった自慢のアイテム販売】 「限定販売ブース」には、市内の5つの学校が出店。函館大妻高等学校の皆さんは、イカとカレーをふっくりんこで包んだ「焼きおにぎり」の冷凍品(100円)を、おいしい食べ方レシピとともに各日100個限定販売しました。   ロシア極東連邦総合大学函館校の皆さんは、色鮮やかなロシアのビーツ入りサラダ「ヴィネグレット」を包んだ焼きピロシキ(250円)を、各日100個限定販売。   ケーブルテレビNCVによる生中継で、地元企業と共同開発したお菓子をPRする北海道函館商業高等学校の皆さん。七飯産サンふじを使用したジャム入りクッキー「りんごに恋した女子高生」(810円)と、北海道産真昆布を使ったチョコチップクッキー「函館夜景色」(600円)を販売しました。   【マルシェブース】 カネキ金井商店(青果卸業)のおすすめ品は、低温貯蔵室でねかせて 甘みを引き出したジャガイモ「熟成北カムイの感動」(L・LMサイズ12個入り300円)。煮くずれしにくいのでカレーや肉じゃがにピッタリです。   ずらりと並んだキノコで注目を集めていたのは、厚沢部町からの出店者「しぶたの毎日きのこ」。目玉商品「えぞまいたけ」は、新鮮だからこその芳醇な香りとシャキシャキした歯ごたえが特徴です。   道南の豆腐屋グループ「はこだてのおとうふ屋さん」は、地元豆腐店活性化プロジェクト「TO-FUTURE(トウフューチャー)」で栽培した大豆を使った「はこだて福豆豆腐(350円)」を販売。「しっかり大豆の味がする豆腐」と大好評。   函館農林水産物ブランド推進協議会によるブース「函館真昆布処UMAMI」では、南茅部産「さざ波昆布(早採りやわらか昆布)」の試食や、昆布料理レシピを提供。また、函館真昆布を使った出汁昆布、おぼろ昆布、昆布巻などを販売しました。   道の駅みそぎの郷きこないにある人気パン店「コッペん道土(どっと)」では、スタッフの皆さんが「昨年はあっという間に売り切れてしまったので、今年はたくさん持ってきましたよ!」と笑顔でお客様を歓迎。人気商品「ぱくぱく塩パン」や、開店3周年記念商品「みそぎの塩メロンパン」(150円)などを販売。   「パティスリーイグレック」(北斗市)は、東京やフランスで修業した女性パティシエが作る極上スイーツの店。新鮮なイチゴやオレンジをはさんだフルーツサンド(400円)は見た目も華やかで、大人気でした。   【飲食ブース】 「STEAK&HAMBURG ひげ」は、おぐに牧場(北斗市)の和牛をつかった贅沢な「ローストビーフ」(1g10円)や、ビーフシチューを販売。オレイン酸豊富な上質で旨みのある牛肉が、口の中でとろけます。   「函館カール・レイモン」は、はこだてFOODフェスタ限定の自社製パテとベーコンを使用した「レイモンベーコンバーガー」(600円)や、焼ソーセージを販売。   「炭火ジンギスカン ひつじどし」のジンギスカン丼。「函館熟成ダレジンギスカン」のお土産パックも販売しました。   「Endeavour(エンデバー)」は、函館湯川ブリュワリー醸造のビール「Hydrangea ホワイトエールベース」(500円)や、ハンドドリップコーヒーを提供。   道南産ホタテを使った2品をご紹介。写真左は森町の人気パン店「もりまちTAMURA‘S」の揚げたてホタテカレーパン、右は陸上自衛隊函館駐屯地内の食堂「Cafe pan gi(カフェパンジ)」のホタテカレーうどん。   友栄 太田かまぼこは、おかずにもおつまみにもおすすめのかまぼこを販売。いか、たこ、ほたて天、各300円。函館いかメンチや、男爵肉コロッケなども並び、ご自宅へのおみやげとして買い求めるかたが多数。   スウィーツギャラリー北じまの人気商品「ティラミスメロンパン」(200円)。ほんのり苦いティラミスの風味が効いたパンに、甘さ控えめのクリームが合います。   【ステージイベント】 会場中央に設けられたキッチンステージでは、シェフの実演調理や料理教室など、はこだてFOODフェスタならではのイベントが開催されました。   北海道全調理師会函館支部によるステージでは、菊地隆大さん(炭火割烹 菊川 花板)が「ほたて、いか、大豆、根菜の胡麻豆腐グラタン」を実演調理。手元はテレビに大きく映し出されます。   日本エスコフィエ協会によるステージでは、片桐正史さん(センティール・ラ・セゾン函館山 料理長)が「サメ肉のポシェとフォアグラのマリアージュ リンゴのクーリを添えて」の調理法を披露。   できあがった料理は、会場のお客様にふるまわれました。   24日(日)は、コープさっぽろ×はこだてFOODフェスタ実行委員会が「子どもが喜ぶ お弁当のおかずコンテスト」を開催。3名のシェフが作ったお弁当のおかずを提供し、子どもたちに投票してもらいました。   子どもたちからの支持を最も集めたのは、熊猫社中洋食キッチンSato オーナーシェフの佐藤誠一さん。おめでとうございます!   北ガスクッキングスクールによる料理教室では、専任講師・輪島美哉子さんが「林檎の入ったチーズケーキとはこだて恋いちごのブリュレ」の作り方をレクチャー。会場には甘い香りがただよいました。   第1回に引き続き、はこだてFOODフェスタのスタートを飾ってくれた北海道函館西高等学校吹奏楽局の皆さん。   地元チームによるダンスステージや、姉妹都市・ユジノサハリンスク市(ロシア)の青少年ダンスユニットによる舞踏芸術パフォーマンスも会場を盛り上げました。   ジャズやゴスペル、太鼓などの演奏もあり、来場者を楽しませました。   天候にも恵まれ、2日間でのべ25000人ものお客様が来場した「はこだてFOODフェスタ2019」。冬の寒さを忘れるほど熱気につつまれた会場でした。 2020年は2月22日(土)23日(日)に、さらに規模を拡大して開催される予定ですので、お楽しみに!  

めざせ「函館イカマイスター」! 講習会&認定試験のお知らせ

めざせ「函館イカマイスター」! 講習会&認定試験のお知らせ

函館の「市の魚」に制定されているイカを極める「函館イカマイスター」認定制度。イカについての幅広い知識を身につけることができる、全国的にも珍しいご当地検定です。年に1度、養成講習会と認定試験が行われます。 認定試験を受けるには、講習会の参加が必須。3日間にわたって、函館市の水産、イカの生態や漁法などを学び、イカの解剖や調理実習を行います。後日、認定試験があり、合格すると「函館イカマイスター」に認定されます。水産物の小売りや加工に携わる関係者だけでなく、一般のかたでも受講できます。   函館イカマイスター(第13回養成講習会・認定試験) 募集要項はこちら 日時: 養成講習会 2019年11月2日(土)・3日(日)・4日(月祝) 認定試験 2019年11月17日(日) 会場:函館市国際水産・海洋総合研究センター、 11/4は函館短期大学付設調理製菓専門学校 申込方法:函館国際水産・海洋都市推進機構窓口で、または郵送で 受講・受験料:(窓口)5,000円、(郵送)5,360円 受講定員:80名(先着順) 募集期間:2019年9月24日(火)~ 10月28日(月) 問合せ:(一財)函館国際水産・海洋都市推進機構 0138-21-4700 主催:函館水産物マイスター養成協議会

函館市電でスイーツ&街歩き

函館市電でスイーツ&街歩き

市電の車両を貸し切って、函館スイーツを味わいながら周遊する「函館スイーツ電車」。函館の魅力やスイーツの話を聞きながら、立寄り先ではカフェや街歩きも楽しめます。オリジナルタルトなどのスイーツ5個が入ったお土産BOXも付いて、スイーツ好きにはたまらないイベントです。 開催は10月26日から11月10日までの土日で、日によって、市電「湯の川」電停折り返しコースと、「谷地頭」電停折り返しコースがあります。各回の定員は20名です。   日時: 谷地頭コース2019年10月26日(土)・11月3日(日)・11月9日(土) 湯の川コース2019年10月27日(日)・11月2日(土)・11月10日(日) いずれも10:00~12:00(9:30集合) 集合場所:JR函館駅西口 参加費:2500円 ※4歳以上同額、4歳未満は無料 定員:各回20名(最少催行人員10名) 申込み:WEBまたは下記へ電話 問合せ:JTB北海道事業部函館オフィス TEL 0138-56-1711(平日9:30~17:30)

繁華街でバルを楽しむ「五稜郭バル」10/6開催

繁華街でバルを楽しむ「五稜郭バル」10/6開催

市電「五稜郭公園前」電停を中心にした繁華街、五稜郭エリアで飲み食べ歩きを楽しむイベント「五稜郭バル」が、2019年10月6日(日)に開催されます。 和食、焼肉、焼き鳥、居酒屋、ラーメン、バー、イタリアン、エスニックなど、多彩なジャンルの32店舗が参加。当日は、一番美味しいピンチョス(提供される一品料理)を投票する「P-1グランプリ」があり、各店の料理に期待が高まります。運営本部が置かれるシエスタハコダテでは、数量限定でふるまいピンチョスの提供も。 5店を巡ってピンチョスとドリンクを楽しめるチケットは、前売3,500円、当日4,000円。前売チケットは、参加各店や公式サイトからのWEB予約、チケットぴあ(Pコード:643-895)、ローソンチケット(Lコード:11808)で購入可能。WEB予約限定で、豪華賞品が当たる大抽選会に参加できます。また、当日券は、シエスタハコダテといか清で販売されます。 日時:2019年10月6日(日)16:00~23:00 場所:五稜郭地区一円 チケット:1冊(5枚綴り)前売3,500円、当日4,000円 前売チケット販売:参加各店またはWEB予約、チケットぴあ、ローソンチケット 当日チケット販売:シエスタハコダテ、いか清 問合せ:070-5617-0099(室田)、090-9087-4380(稲場) 画像提供/函館イベントガイド(函館市公式)

「函館スイーツ食べ歩きパスポート」でお得にスイーツ巡り!

「函館スイーツ食べ歩きパスポート」でお得にスイーツ巡り!

「函館スイーツ食べ歩きパスポート」を利用して、函館のスイーツ巡りを楽しんでみませんか。 函館市内や近郊にある25の参加店が記載されているパスポートに、4枚つづりのチケットつき。各店でチケット1枚につき、フィナンシェやマカロンなど、指定のスイーツやサービスと引き換えたり、150円分の金券として利用できます。交換商品などの詳細は、パスポートをご確認ください。1000冊限定で1冊500円、参加店各店で購入可能です(一部店舗除く)。 使用期限:2020年1月31日(金)まで パスポート販売場所:参加各店(キングベーク3店舗、北洋堂2店舗を除く) 価格:1冊500円

第8回世界料理学会in HAKODATE、10月28・29日に開催

第8回世界料理学会in HAKODATE、10月28・29日に開催

2019年10月28日・29日、「第8回 世界料理学会 in HAKODATE」が、函館市芸術ホールで開催されます。国内各地だけでなく海外からも気鋭の料理人が函館に集まり、映像を交えた壇上での華麗なプレゼンテーションやトークが繰り広げられます。料理人や食の仕事に携わる方だけでなく、一般の方でも参加できます。   今回のテーマは「自然のきのこ」。和、洋、中のさまざまな現場での調理法や、独創的な使い方、調達や保存法など、様々な話題が期待されます。北海道出身で、現在はパリで活躍するフレンチシェフ・佐藤伸一さん(「Passage53」)をはじめ、奥田政行さん( 山形「アル・ケッチァーノ」)、吉野建さん(大阪「レストランタテル ヨシノ」)ら、約30名が登壇。美食の街として知られるスペインから、調理師学校講師などを務めたフェデリコ・パチャさんも参加予定です。   初開催から10周年となる今回は、さまざまな関連事業が企画されています。前日の10月27日には、生産地を巡るバスツアーや料理学会シェフによるコラボディナー、28日夜には、函館西部地区にある複数の飲食店で、参加シェフたちと間近で触れ合える「シェフズトーク」が開かれます。29日には、五稜郭タワーアトリウムで「北海道・青森県食材見本市」も開催されます。

函館のこだわり食材「夏の鱈」を使った料理実演講習会

函館のこだわり食材「夏の鱈」を使った料理実演講習会

2019年9月3日、「おいしい函館 料理実演」が函館短期大学付設調理製菓専門学校で実施されました。今回のテーマは、「夏の鱈(たら)」。当日は、市内の料理人や飲食店関係者、同校で研修中のシンガポールの学生ら41名が参加しました。まず、函館近海で水揚げされる活魚を、神経〆の処理をすることで付加価値を高める取り組みの紹介。水揚げされたままの新鮮なものと、神経〆して数日間熟成させたものの食べ比べも行いました。次に、一般に冬の魚とされる鱈が、夏においしい理由が紹介され、この魅力を生かした料理を和・洋・中3人の料理人が実演。函館のこだわり食材「夏の鱈」料理を学ぶ機会となりました。   ■ 函館の夏鱈の魅力 一般には鍋料理などで人気の鱈は、「鱈腹(たらふく)食べる」と形容されるほど、夏の時期から旺盛な食欲で身を肥やして冬の繁殖に備えます。夏にはまだ卵や白子(精巣)は楽しめないものの、冬に比べて身質が非常によく、刺身をはじめ白身を使う料理では、冬時期よりもむしろおいしく食べられます。とりわけ函館近海の鱈漁は、はえ縄や一本釣りで行われることから鮮度がよく、魚体に傷の少ないものが水揚げされます。また、漁場から市場が近く、さらに空港も近くにあることから、高付加価値の鱈を首都圏などにいち早く出荷できるメリットもあります。「神経〆」などの鮮度保持の工夫もあり、東京の料理人などから高い評価を得ています。   ヒラメやソイなど函館近海の活魚を神経〆して、国内各地、さらには海外へも出荷する坂井貴博さん(坂井鮮魚店)。魚の「神経〆」について説明し、目の前でその作業を披露。神経〆を行ってから料理に使われるまでの時間や、料理法などを考慮して、いくつかの手法を使い分けているとのことでした。   続いて、3人の料理人による鱈料理の講習と試食が行われました。   ■<和食>鱈ずんだ餅包み トマト旨味赤出汁餡掛け ~二種類の紫蘇の香り~ 講師:菊池隆大さん(炭火割烹 菊川)   レシピはこちら   菊池さんからは、「鱈を昆布締めするときは、昆布の風味が移るまで置いたほうが加熱したときにおいしくなる」とのアドバイス。   ■<洋食>夏タラのムニエル カツオ風味のクリームソース添え 講師:吉田徹さん(函館短期大学付設調理製菓専門学校)   レシピはこちら   受講者からは、「牛乳と鰹節を合わせたソースが斬新で、かつ簡単なレシピだったことが良かった」との感想が聞かれました。   ■<中華>鱈魚海藻吐司(シュィユイハイソゥドウス) 真ダラのアカモク入りサクサクトースト揚げ 講師:木村史能さん(函館国際ホテル)   レシピはこちら   食パンにのせた鱈などの具材をホイップした卵白で覆い、いったん蒸してから油で揚げて仕上げます。サクサクとふんわり、二つの食感の中から、鱈とアカモクのうま味があふれ出てきます。   今回の参加者で、函館市内で和食料理店を経営する岸部悟司さんは、「自分とは違うジャンルの料理人の技術やアイディアを知ることで、新しい料理法を見つけるヒントが得られた」との感想を語っていました。

「バル街」の誕生秘話などをつづった書籍「料理人にできること」

「バル街」の誕生秘話などをつづった書籍「料理人にできること」

函館のスペイン料理店・レストランバスクのオーナーシェフ深谷宏治さんが、「函館西部地区バル街」や「世界料理学会 in HAKODATE 」の誕生秘話などをつづった自伝『料理人にできること 〜美食の聖地 サンセバスチャンからの伝言(1800円+税)』を出版。2019年9月、柴田書店から刊行され、全国の書店やインターネットで販売中です。1970年代半ば、青年期の深谷さんが修業時代を過ごしたスペイン・バスク地方のサンセバスチャンは、いまや世界中の美食家たちが訪れる、美食で知られる街です。近年は「食のまちづくり」を掲げる日本の自治体関係者などからも注目を集めています。深谷さんの師匠ルイス・イリサールさんは、「新バスクの料理の父」とされ、この街を「美食の聖地」と呼ばれるまでにした立役者のひとりです。本書には、深谷さんが故郷の函館に戻って、友人や料理人仲間と共に、ルイスさんからの教えを実践してきた軌跡が記されています。料理人や美食家のみならず、「食のまちづくり」に関わる人たちからも注目を集める一冊です。

収穫と料理を通して「食」を考える、夏休み親子バスツアー

収穫と料理を通して「食」を考える、夏休み親子バスツアー

「野菜やベリーの畑を巡り、自分たちで収穫したものを使って料理をしよう」という親子夏休みバスツアーが、2019年8月6日に開催されました。ツアーには親子5組10人が参加。夏でも比較的涼しい函館ですが、この日は特に暑さを感じさせる快晴の一日でした。料理を指導する木古内のレストラン「どうなんde’s」八木橋一洲シェフがバスに同乗し、ツアーがスタート。午前は、函館近郊の七飯町と北斗市にある3つの農園を巡り、生産者から話を聞いた後、畑に入って収穫を体験しました。ランチは、採れたての野菜を使ったプロの料理を野菜倉庫の中で味わいました。午後からは函館市内のキッチンスタジオに移動し、八木橋シェフ指導のもと、収穫してきた野菜を使ってパスタソースづくりに挑戦。出来上がったパスタソースは、それぞれ持ち帰りました。参加者のひとり、砂金匠(いさごしょう)さん(北海道教育大学附属函館小6年)は、「畑で収穫体験をしたのは初めて。普段からレタスは好きだけど、畑で食べたレタスはそれよりも断然おいしかった」と、レタスを使ったサンドイッチを食べながら満足げに語ってくれました。 最初に訪れたのは、七飯町の大沼公園近くにある「大沼ガロハーブガーデン」。まずは蜂蜜づくりの様子を見学。農場の山崎健さんの話を聞き、養蜂箱の中を見たり、ミツバチの生態について学んだりしました。加熱処理していない生の蜂蜜を味見し、その美味しさにびっくり。 この日、最初に確保した食材はハウス栽培されているバジル。香り高くハーブの王様とも呼ばれています。バジルを採ったら、急ぎ足で涼しい外へ。 次に訪れたのは、北斗市でブルーベリーを生産する「ハウレット農園」。園主のハヌル・ハウレットさんから、親子2代にわたって続けてきたブルーベリーの自然栽培について説明を受けました。 農薬は使っておらず、実は洗わずそのまま食べられるということ。参加者たちは濃紺色でしっかり大きくなった完熟のブルーベリー探しに夢中。 慣れてくると熟した実がどんどん見つかり、すぐにパックいっぱいのブルーベリーが収穫できました。 最後に訪ねたのは、有機農業でレタスを生産する北斗市の「高坂農園」。高坂重勝さんが育成時期の異なるいくつかの畑を巡りながら、小さな種をまいてから収穫まで約70日かかるレタス栽培の全てを説明してくれました。 いよいよレタスの畑で収穫。大雨のなかでも毎朝早くから収穫しなければならないことや、雨が少ないと大がかりな水まきに追われるという苦労も聞きました。 採れたてレタスを畑でガブリ。「みずみずしさがぜんぜん違う」と、子どもたちの驚きの感想が聞かれました。 レタスを1個ずつラッピングする機械も見学。あっという間にポリエチレン包装され、普段スーパーで見るレタスの姿に。 ランチは、八木橋シェフ特製のベーコンレタスサンドに舌鼓。畑を巡り歩き、腹ぺこになった子どもたちは、実においしそうに食べていました。 キッチンスタジオでは、八木橋シェフの指導のもと、パスタソースづくりに挑戦。採ってきたバジルとブルーベリーを惜しげなく使い、すりつぶしたり、ぐつぐつと煮込んだり。普段はあまりやらない調理を通して、料理が好きになったとの感想も聞かれました。 作ったソースを使って家でおいしいパスタが作れるよう、シェフから秘訣をいろいろ教わりました。最後は皆で記念写真。

函館の「バル街」がサントリー地域文化賞受賞。次回は9/1開催

函館の「バル街」がサントリー地域文化賞受賞。次回は9/1開催

全国で開催されるバルイベントの発祥でもある「函館西部地区バル街」が、第41回サントリー地域文化賞(サントリー文化財団主宰)を受賞しました。この賞は、全国各地で行われる芸術、文学、伝統の保存や継承、衣食住での文化創出などの活動を通じて、地域の文化向上と活性化に貢献したものに贈られるものです。 2019年8月22日、函館市で受賞発表会見が行われ、今年度受賞の5つのうちのひとつに選ばれた理由として、そこに参加した函館市民が言葉を交わす「街かどでの社交」があること、食の観点から新たな文化を創造していること、主催者自身が楽しんでいること、などが選考委員に評価されたことが発表されました。同賞は41年前に創設されたもので、函館市では1993年の「市民創作『函館野外劇』の会」以来、26年ぶりの受賞。第1回には、第2次世界大戦前にヨーロッパから函館に渡り、函館西部地区を拠点にドイツ伝統のハム・ソーセージを製造した「胃袋の宣教師」カール・ワイデル・レイモンさんが受賞しています。 バル街実行委員会代表の深谷宏治さんは、「開催当初に来てくれていた人が、受賞のニュースに触れて、また来て楽しんでみようかと思ってくれればうれしい」と、9月1日(日)に開催される次回バル街への参加を呼びかけました。ネット予約はすでに完売で、現在は各参加店などでチケット発売中。9月1日には、函館市地域交流まちづくりセンターに設けられるバル街インフォメーションで当日券の入手も可能です。全国的にも注目を集める函館の飲み食べ歩きイベントを、この機会に楽しんでみてはいかがでしょうか。

カジュアルな和菓子の吉田食品、工場見学と上生菓子の手作り体験

カジュアルな和菓子の吉田食品、工場見学と上生菓子の手作り体験

スーパーのパンコーナーの傍らで売られている個別包装の和洋菓子。華やかなショーケースに並ぶ生ケーキに比べればどこか地味ですが、いつでも手頃に甘いもので満足できる、名脇役ともいえましょう。「ヨシダのお菓子」のブランドで、まんじゅうやパイなど日配品の和菓子を製造し、函館周辺や道内各地に卸売している吉田食品は、1942(昭和17)年に吉田製菓として函館市で創業。以来、事業を拡大させ、2015(平成27)年、函館市西桔梗町に本社と工場を新設しました。翌年からは、和洋菓子のイートインが楽しめる開放的な直営店「ひとひら」が敷地内にオープン。製法や素材にこだわった作りたての菓子の販売を行っています。また、予約制での工場見学を行っているほか、菓子づくりの体験会も受付しています。 吉田食品の本社に入ると、すぐに工場の製造ラインが目に飛び込んできます。廊下に沿った大きな窓ガラス越しに、機械が動く様子や手作業で菓子を作る工程を見学することができます。 工場の案内役は業務推進部長の冨永義人さん。作業内容は日々刻々と変わり、今、どんな機械がどの工程を行っているのか、案内板を使いながら丁寧に説明してくれます。 この日の見学工程は、人気商品「はこだて自慢くりりんカボチャパイ」の製造。函館近郊の森町で有機栽培され、糖度が抜群に高く極上の甘味を持つかぼちゃ「くりりん」を用いて作ったパイです。かぼちゃあんを機械を使いパイ生地で包み、整形されます。その数は1分あたり40個! 特にこだわっているのは、あん作り。小規模の菓子店やメーカーなどでは、製あん所から生あんを仕入れて菓子に加工することが多いのですが、ここでは丁寧に手間と時間をかけて、小豆や手亡(てぼう)などから生あんを作っています。あんの配合は商品によって細かに異なり、50種以上にもなるそうです。 どらやきや中花まんじゅうなどでは、やわらかな口当たりを残すため、機械に頼らずすべて手作り。見学の最中には、出来たてのどらやきを試食できます。直営店では、店頭で皮を焼いて、その日のうちに食べる生菓子のどらやきも販売しています。 隣接する直営店「ひとひら」に移動し、今度は上生菓子の手作り体験です。店内には、「ひとひら」ブランドの高級感ある和洋菓子が並びます。飾り菓子や、縁起の良い魚などを型どった落雁の木型も展示。イートインやキッズスペースもあり、子ども連れでも楽しめる空間です。 上生菓子の手作り体験の指導は、代表取締役の吉田貴之さん。吉田食品の3代目です。大学卒業後、東京の菓子店で修業した後、帰郷して一級和菓子製造技能士の資格を取得。菓子材料を用いて花鳥風月などを表現する、飾り菓子の技能コンクールでは、輝かしい成績を何度も残しています。また、北海道で2人しかいない、厚生労働省認定・和菓子「ものづくりマイスター」のひとりです。現在は、高校の製菓課程や調理製菓専門学校でも教鞭を執っています。 今回体験した上生菓子は、白あんに求肥(ぎゅうひ)を練り込んだ、いわゆる「練り切り」。最初はわかりやすいように、着色しない練り切りを使い、あんを包む練習から。 その後、色づけした練り切りをつかって本番開始。植物などを用いて鮮やかに色づけされた練り切りは、指先で薄く延ばしていくうちに、繊細で和の雰囲気を持つ色合いに変化していきます。 あんを包んだら、ヘラや針など独特の道具を使って形付けしていきます。 指先で花びらを形づくり、見映えよく仕上げます。中心に少しだけ練り込んでおいた白の色合いが、ほどよいぼかし模様に。水色の鮮やかなめしべを飾って、「桔梗」が完成しました。 「桔梗」(下)に続いて、「楓」(中)と「乱菊」(上)を作りました。練習から3つの作品が出来るまで、約1時間半の体験。左の列が体験生の作品、右の列が吉田さんの模範作品です。 工場見学は事前申込制で随時受付(土日休・無料)。上生菓子の手作り体験は、日程・場所・材料代などについて要相談。問合せは吉田食品0138-83-1784まで。 株式会社吉田食品 住所:函館市西桔梗町851番地8 電話番号:0138-83-1784 直営店舗「ひとひら」函館市西桔梗町851番地8 電話番号:0138-83-6668 営業時間:9:00~19:00 年中無休

9/1は2つの飲み&食べ歩きイベント開催

9/1は2つの飲み&食べ歩きイベント開催

2019年9月1日、まち歩きしながらお酒や料理を楽しめる「飲み&食べ歩きイベント」が、函館で2つ開催されます。   「のまサルーテ!」は、ブドウの持ち味を最大限に生かして造られた自然派ワイン「ヴァン・ナチュール」を料理とともに楽しむ催し。2年に1回開催されており、今年は休みに当たる年ですが、スピンオフ企画として、自然派ワインによく合う中華料理をフィーチャーした開催になりました。五稜郭地区の6つの協力飲食店を会場に、それぞれ全国各地の人気中華料理店とワイン輸入業者が出店。参加者はグラスを持って各店を巡り、自然派ワインの試飲と極上の中華料理を楽しみます。試飲できるワインは100種類以上。京都、名古屋、東京などの人気店が作る料理や、昨年、惜しまれつつ閉店した函館「星龍軒」のラーメンなどが味わえます(料理は別料金)。   のまサルーテ!スピンオフ 日時:2019年9月1日(日)12:00~16:30 会場:五稜郭地区の協力飲食店 前売券6,500円、当日券7,000円  (チケット購入でワイン試飲可。食事代は別料金。ワイングラスとホルダーを返却時にデポジット500円を返金) 問合せ:シャカン・セ・グー 0138-87-2836 chacun0913@ncv.jp 主催:のまサルーテ!実行委員会     また、函館の旧市街地・西部地区では、第32回函館西部地区バル街が開催されます。1年に2回、16年目の開催となる函館の定番イベント。マップを片手にチケット制で店々を巡り、ドリンクとピンチョーと呼ばれる軽い料理を楽しみます。今回は76店が参加します。当日は各店の趣向を凝らした料理が楽しめ、音楽ライブなど協賛イベントも盛りだくさんです。 今回は、この2つのイベントをはしごするのも楽しいかもしれません。   函館西部地区バル街Vol.32 日時:2019年9月1日(日)12:00~24:00 会場:函館西部地区一円 前売券3,500円、当日券4,000円(1冊5枚綴り) 主催・問合せ:函館西部地区バル街実行委員会 0138-56-1570   

9/3開催 夏鱈(タラ)の料理講習会(プロ向け)参加者募集

9/3開催 夏鱈(タラ)の料理講習会(プロ向け)参加者募集

2017年から年1回実施している料理人や飲食店関係者を対象にした料理講習会が、2019年9月3日(火)に開催されます。今回のテーマは「夏の鱈(たら)」です。ただ今、参加者を募集しています。 講習会では、鮮魚の品質保持の工夫などで海外への販路開拓に取り組む有限会社坂井商店の坂井貴博専務による実演「活〆夏鱈の食べ比べ」に続き、和・洋・中の料理人による夏鱈の料理実演および試食が行われます。食材に関する知識を深めて料理創作のヒントを得るとともに、世代やジャンルの異なる料理人どうしの交流の機会として、ぜひご参加ください。   「おいしい函館」料理実演 日時:2019年9月3日(火) 13:00~15:40 会場:函館短期大学付設調理製菓専門学校(函館市柏木町7-25) 対象:飲食店関係者、食料品製造業者等 募集人員:20名 参加費:無料 講師:坂井貴博(有限会社 坂井商店)    吉田徹(洋食/函館短期大学付設調理製菓専門学校教頭)    木村史能(中国料理/函館国際ホテル総料理長・函館中国料理研究会函館支部長)    菊池隆大(和食/炭火割烹 菊川料理長) 主催:函館短期大学付設調理製菓専門学校 共催:函館市 申込み・問合せ先:函館市経済部食産業振興課 0138-21-3314 food@city.hakodate.hokkaido.jp 電子メールの場合には、件名を「おいしい函館 料理実演」申込み(または問合せ)」とし、所属先(店名など)、氏名、連絡先(携帯電話)を記入の上、送信してください。 ※定員になり次第、募集を締め切ります