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函館「食」ニュース

函館市が「美食都市アワード2025」受賞

函館市が「美食都市アワード2025」受賞

美食都市研究会ホームページより 食を中心にした地域づくりの取り組みが評価され、函館市が「美食都市アワード2025」に選ばれました。このアワードは、美食都市研究会(会長・橋爪紳也・大阪公立大学教授)と雑誌「料理王国」によって2024年に創設されたものです。函館市は、新鮮な魚介類を使った料理や西洋の食文化が根付く地域性に加え、地元料理人が主催する「世界料理学会」や市民参加型の「バル街」などの取り組みが高く評価されました。 受賞理由(美食都市研究会ホームページより) 「函館市は、港町ならではの豊富な海産物と、日米和親条約に基づいていち早く開港された歴史を持つ街です。その背景から、和洋折衷の独自の食文化が根付いており、新鮮な魚介類を使った料理や地元ならではの食が国内外の観光客を魅了しています。 また、地元の料理人が中心となって『世界料理学会』を開催し、国内外のシェフや食の専門家が集まる国際的な食の祭典として定着しています。函館西部地区では『バル街』などの市民参加型イベントが定期的に開催され、地元の食材を活かした料理を気軽に楽しむことができます。これらのイベントは、函館の食文化を世界に発信する重要なプラットフォームとなっています。 さらに、北海道最古の西洋料理店『五島軒』の発祥地でもあり、その料理の系譜が現在にも引き継がれ、伝統と革新が融合する美食の拠点としても高く評価されています。地元の料理人たちは『函館料理人のクラブ』を組織し、料理人同士の技術交流や新たな料理の開発を通じて、函館の食の魅力をさらに高めています。」 「美食都市アワード」とは(出典同上) 「地域独自の美食文化の魅力や、食を軸としたまちづくりの取り組みを評価・表彰する日本初のアワードで、食を通じた地域ブランディングと活性化を促進し、国内外への発信力を強化することを目的としています。2024年の創設以来、持続可能な地域振興のモデルケースを発掘・支援する役割を果たしています。 2024年に創設された『美食都市アワード』も今年が第2回となり、全国各地の食文化の革新と地域振興に寄与する都市・エリアとして、いよいよ2025年度の受賞都市の発表に至りました。 アワードに選ばれるのは、その地域固有の文化と食の魅力を活かし、新しい文化やビジネスを生み出し、結果として国内外から観光客を惹きつけ、その地方都市の価値を高めることに成功した都市です。 本年度は、公募による自薦、識者からの推薦を受けた全国46都市・エリアの中から、厳正な審査を経て、10都市・エリアに絞り込んだ上で、最終的に下記の5都市・エリアが『美食都市』として選定されました。」 「美食都市アワード」の意義(出典同上) 「本アワードは、単なる『美味しさ』だけでなく、地域の歴史・文化・産業と食の結びつき、持続可能なまちづくりへの貢献を総合的に評価します。地域資源を活用した新たなビジネス創出や、官民連携の取り組みが高く評価される点が特徴です。 今回の選定プロセスでは、一般からの公募による自薦及び審査員(7名)からの推薦によって、まず46都市・エリアが候補として挙げられました。その46都市・エリアの中から、各地域の食材の独自性、シェフやレストランの取り組み、地域の生産者や特産品、フードフェスティバル、DMOや自治体による食文化振興施策など、10項目に基づいた評価基準を用いて厳正な審査が行われ、その結果、10都市・エリアに絞り込みました。 最終選考に残った10都市・エリアの中から審査員による総合的な評価で、5都市・エリアが本アワードの受賞都市として認定いたしました。」 (参考)美食都市アワード受賞都市2025年 函館市 坂井市 多気町 淡路島 廿日市市2024年 金沢市 鶴岡市 京丹後市 帯広市 雲仙市

【3/15,16】ピロシキとその親戚⁉たちが大集合『ピロシキ博2025 in HAKODATE』

【3/15,16】ピロシキとその親戚⁉たちが大集合『ピロシキ博2025 in HAKODATE』

「はこだて焼きピロシキ」を販売する製パン店などで構成する団体「ソユーズはこだて焼きピロシキ」が、限定ピロシキを販売するイベント「ピロシキ博2025 in HAKODATE」を2025年3月15日(土)16日(日)に函館蔦屋書店で開催します。 今年のテーマは「原点回帰~そもそもピロシキって??~」。これまでの2024年度ピロシキフェアでは、ピロシキに関連する「親戚」パンたちにスポットを当てました。第1回はカレーパン、第2回はメロンパン、第3回はあんぱんと、それぞれ大きな反響を呼びました。 いよいよ集大成となる「ピロシキ博2025 in HAKODATE」では、2024年度のピロシキフェアに登場したピロシキを含む、30種類以上のピロシキが一堂に会します。さらに、スペシャルゲストを迎えたトークイベントなど多彩なプログラムが予定されており、ピロシキの魅力を存分に味わえる2日間です。 今年は、ロシア料理店として創業した老舗レストラン・五島軒をはじめ、函館市内および近郊の7店舗が参加します。また、函館国際ホテルの総料理長・木村シェフ考案のピロシキも数量限定で販売されるほか、高校生が考案した思いの詰まったピロシキも登場します。 ■昨年の詳しい様子はこちら 「ピロシキ博2024」の様子 おいしいピロシキフェア第3弾 コッペん道土「筑前煮ピロシキ」 ◼️チラシはこちら ■日時2025年3月15日(土)、16(日)11:00~16:00 ■会場函館蔦屋書店2Fステージ(北海道函館市石川町85番1号) ■主催ソユーズはこだて焼きピロシキ事務局 ■共催函館市 ■問い合わせTEL:0138-76-3749MAIL:marutama.square@gmail.com ※ピロシキの詳細、ご購入は各店舗にてご確認ください。

【4/13】第37回函館西部地区バル街、チケット販売開始

【4/13】第37回函館西部地区バル街、チケット販売開始

「函館西部地区バル街」は、函館の西部地区で春・秋の年2回、一日限りで開催される飲み&食べ歩きのイベント。第37回となる「函館西部地区バル街」が、2025年4月13日(日)に開催されます。 スペインの飲食文化「バル」を取り入れたグルメイベントとして春と秋の年2回開催されている同イベント。バラエティ豊かなお店が参加し、イベントを盛り上げます。 5枚つづりのチケットと付属マップを手に西部地区を散策し、好みの店に立ち寄ってピンチョス(おつまみ)&ワンドリンクとチケットを引き換えるスタイルで楽しめます。 ◼️第33回の様子はこちら 前売りチケットの販売・インターネット予約受付が、2025年3月13日(木)よりスタートしました。※チケットは枚数限定、無くなり次第終了です。最新情報は公式ホームページをご確認ください。 第37回 函館西部地区バル街 ■日時2025年4月13日(日)12:00~24:00(開店時間、閉店時間は各店舗で異なる)■会場函館西部地区一帯■チケット前売りチケット4,000円/当日5,000円  5枚1セット■前売りチケット販売・インターネット予約2025年3月13日(木)より※チケットは枚数限定、無くなり次第終了チケット取扱所:詳細はこちらインターネット予約:予約はこちら■問合せ函館西部地区バル街実行委員会(レストラン・バスク内)事務局Tel:080-6088-3945

【事業者向け】WEB広告セミナー参加者募集のお知らせ

【事業者向け】WEB広告セミナー参加者募集のお知らせ

2025年3月25日(火)函館コミュニティプラザGスクエアにて、函館市内食品関連事業者の発信力のスキルアップを図るため下記内容でWEB広告セミナーを開催します。 セミナーの前半では、WEB広告の種類と効果的な活用方法について学び、 後半では、講師のアドバイスをもとに、実際に広告データを作成します。 「WEB広告に興味はあるけれど、どこから始めればよいかわからない…」 「商品をどのようにPRすればよいのかわからない…」 とお悩みの方におすすめの内容です。 ご興味のある方は、ぜひご参加ください。 詳しくは、WEB広告セミナー 参加者募集について(先着順)をご覧ください。 ■日時2025年3月25日(火)13:30~16:00 ■開催場所函館コミュニティプラザGスクエア(函館市本町24番1号シエスタハコダテ4F) ■内容前半…WEB広告の種類と効果的な使い方後半…講師のアドバイスを元に,すぐに入稿できる広告データを作成※WEB広告の基礎を学びながら、実際に広告を作成できる実践型セミナーです。(当日はパソコンと、PRしたい商品の写真データをご持参ください) ■対象ECサイトを運営している・開設予定の函館市内の食関連事業者【先着7社 1社につき2名まで参加可】 ■講師志鎌 真奈美(SHIKAMA.NET代表/チーフSNSマネージャー) ■申込方法(詳しくはこちら)申込フォーム(WEB広告セミナー参加申込)へ必要事項を記入し送信※申込が受理されると、確認メールが送信されます。■申込期間2月17日(月)~3月11日(火)※定員に達し次第締切 ■問い合わせ函館市経済部食産業振興課TEL: 0138-21-3310E-mail:bussan@city.hakodate.hokkaido.jp

【2/22,23】函館・道南の“おいしい”が集結「はこだてFOODフェスタ2025」開催

【2/22,23】函館・道南の“おいしい”が集結「はこだてFOODフェスタ2025」開催

函館アリーナに「函館・道南の食」の魅力が詰まった冬のグルメイベント「はこだてFOODフェスタ2025」が、今年も開催されます。 函館の食の魅力を発信し、地域の食への興味関心を高めることで、地域経済の活性化に貢献することを目的としたこのイベント。地域食材を使った料理やドリンクが楽しめる「フード・ドリンクブース」、函館や道南の生産者が育んだ食材や加工品が並ぶ「マルシェブース」、料理教室などの「体験プログラム」、「限定販売ブース」など約60ブースが出店予定です。 毎回好評の「限定販売ブース」では、学生が企画・考案したスイーツやお弁当をはじめ、地場産食材を使用した商品が日替わり・数量限定で登場します。 会場には飲食席が設置されており、購入した料理をその場でゆっくり味わうことも可能です。このほか、ステージイベントやお子様向けの『体験プログラム』など、多彩なコンテンツが楽しめます。※体験プログラム「FOODアカデミー」は事前申し込みを終了しました。「キッズFOODチャレンジ」は当日申込/先着順、参加料1メニュー1,000円です。 なお、「おいしい函館」公式SNSアカウント(Instagram、X)をフォローいただいている方には、「はこだてFOODフェスタ2025」会場インフォメーションで、「おいしい函館」×「はこだてFOODフェスタ」オリジナルラベルの水(お一人様1本、先着1000名様)をプレゼントいたします。詳しくは、「おいしい函館」×「はこだてFOODフェスタ」コラボ企画をご覧ください。 イベント当日は、函館競輪場「北駐車場」から函館アリーナまで無料シャトルバスが運行予定です。混雑が予想されるため、公共交通機関の利用もおすすめです。 昨年の様子はこちら「道南の魅力満載!はこだてFOODフェスタ2024開催レポート」。イベントの詳細は、以下「はこだてFOODフェスタ」公式ホームページでご確認ください。 ■公式サイトはこだてFOODフェスタ2025 ■日時2025年2月22日(土)11:00~20:002025年2月23日(日・祝)10:00~17:00 ■会場函館アリーナ(函館市湯川町1-32-2) ■料金入場料無料(飲食代別途) ■主催はこだてフードフェスタ実行委員会 ■問合せ函館市経済部食産業振興課 TEL0138-21-3314 ■構成団体函館市・函館商工会議所( 一社) 函館国際観光コンベンション協会・北海道新聞函館支社

【3/2】森崎博之さん主演「AGRIman SHOW for AGRIman」七飯公演が開催

【3/2】森崎博之さん主演「AGRIman SHOW for AGRIman」七飯公演が開催

2023年に東京・大阪・札幌で上演され、大きな話題を呼んだ「AGRIman SHOW」が、2025年2月・3月に北海道ツアーとして帰ってきます。今回の公演は、農業従事者の方々にも楽しんでいただけるよう、一部新作を交えた「for AGRIman」バージョンとなっており、七飯町文化センターでの公演も決定しました。 「AGRIman SHOW for AGRIman」とは? 「AGRIman SHOW」は、TEAM NACSの森崎博之さんが主演を務める、農業をテーマにしたエンターテインメントショーです。農業の魅力や大切さを伝えつつ、笑いあり、感動ありのステージが展開されます。歌や芝居、料理、さらにはイリュージョンと、多彩な要素が融合した、他にはない農業エンターテインメントです。農業に関わる方はもちろん、どなたでも楽しめる公演です。 森崎さんも「おいー!次は農家さんの前で熱く演じるAGRImanを是非見に来て、そして楽しんでくれよなー!待ってるからな!らぶー」とコメントし、熱い意気込みを語っています。 ※詳しくは、公式サイト「AGRIman SHOW for AGRIman 〜北海道ツアー(2025年2月・3月開催)」をご覧ください。 【七飯公演】 ◼️日時2025年3月2日(日) 15:00開演(開場 14:00)◼️会場七飯町文化センター パイオニアホール(北海道亀田郡七飯町本町6丁目1-2)◼️注意事項・未就学児の入場はできません・車椅子を利用される方は、チケット発券後にオフィスキューのお問い合わせフォームからご連絡ください(席数に限りあり) ◼️チケット料金一般チケット料金:6,500円(税込・全席指定)※北海道内JA・組合員優待割引チケット(枚数限定)の詳細は、所属JAへお問い合わせください ◼️チケット購入方法(詳しくはこちら)各販売サイトおよび七飯町文化センター窓口で購入できます■公式サイトクリエイティブオフィスキュー ◼️問い合わせオフィスキュー問い合わせフォーム ◼️企画・製作クリエイティブオフィスキュー、アミューズ

【3/1】函館真昆布の魅力を未来へ「函館マリカルチャープロジェクトイベント」参加者募集中

【3/1】函館真昆布の魅力を未来へ「函館マリカルチャープロジェクトイベント」参加者募集中

2025年3月1日(土)、函館市民会館小ホールにて、「函館マリカルチャープロジェクトイベント」が開催されます。 「次世代へつなげる価値と魅力『函館真昆布』」テーマに、ドキュメンタリー映画上映や試食体験、専門家によるパネルディスカッションを通じ、函館真昆布の持つ魅力と未来を考えます。 「函館マリカルチャープロジェクト」とは? 函館マリカルチャープロジェクトは、持続可能な水産・海洋都市の実現を目指す取り組みです。キングサーモンとマコンブの完全養殖技術の開発をはじめ、魚類養殖で排出されるCO2を海藻養殖によって吸収する「地域カーボンニュートラル(RCN)」の研究を推進。さらに、養殖産業の発展と実践的な教育を通じ、企業誘致や若者の定着を図っています。 ※詳しくは函館マリカルチャープロジェクトイベントを開催します(令和7年3月1日(土)11:30~)をご覧ください。 2024年「函館マリカルチャープロジェクトイベント」の様子はこちら ■公式サイト函館マリカルチャープロジェクト◼️日時2025年3月1日(土) 11:30~14:30◼️会場函館市民会館 小ホール(函館市湯川1丁目32番1号)◼️募集人数130名(応募多数の場合は抽選)◼️参加費無料 ◼️申込方法(詳しくはこちら)オンライン・FAX・電子メール◼️内容・資料展示・ドキュメンタリー映画上映・「函館真昆布」を味わう試食&トークステージ・パネルディスカッション◼️問い合わせ函館国際水産・海洋都市推進機構プロジェクト担当 中塚・飯田E-mail: project@marine-hakodate.jpTEL:0138-21-4700FAX:0138-21-4601 ◼️主催函館市、北海道大学、(公財)函館地域産業振興財団、(一財)函館国際水産・海洋都市推進機構

【2/9】冬の味覚を堪能「第33回恵山ごっこまつり」開催

【2/9】冬の味覚を堪能「第33回恵山ごっこまつり」開催

函館市恵山地区で、2月9日(日)に「恵山ごっこまつり」が開催されます。 ユーモラスな姿と愛くるしい姿が特徴の、冬が旬の珍魚「ごっこ(ホテイウオ)」。以前は市場には流通せず、漁師の間でしか食べられていなかった「ごっこ」でしたが、平成2年にごっこまつりが開催されて以降、じわじわとファンが増え、今では函館の冬の味覚の一つとして定着しました。 一番人気は、コラーゲンたっぷりのプルプルの身とプチプチの卵が楽しめる「ごっこ汁」。1杯400円(税込)とあって、開始前から長蛇の列ができるほど。そのほか、漁師が作る特製焼きそば、ごっこやたこの鉄板焼きなどの販売、ごっこの生干し・ババガレイなどの新鮮な魚介類が並ぶ即売コーナーも充実。さらに、地元飲食店・商店やキッチンカーも出店し、バラエティ豊かなグルメが楽しめます。 昨年の恵山ごっこまつりの様子はこちら 【恵山ごっこまつり(詳しくはこちら)】 ■開催日2025年2月9日(日)11:00~13:30■会場道の駅「なとわ・えさん」前特設会場函館市日ノ浜町(恵山海浜公園内)■販売開始時間10:30~ ごっこ汁「チケット」、飲食物(ごっこ汁を除く)の販売開始11:00~ 新鮮魚介類の販売・ごっこ汁の引換開始13:30 販売終了※売り切れの際は時間前に終了することがあります。 ◼️問い合わせ恵山ごっこまつり実行委員会事務局(函館市役所恵山支所産業建設課内)TEL0138-85-2336 ■主催恵山ごっこまつり実行委員会 ■後援函館市・えさん漁業協同組合

「おいしい函館」×「はこだてFOODフェスタ」コラボ企画

「おいしい函館」×「はこだてFOODフェスタ」コラボ企画

「はこだてFOODフェスタ2025」の開催を記念し、「おいしい函館」×「はこだてFOODフェスタ」のコラボ企画を実施いたします。 2025年2月22日(土)・23日(日)開催「はこだてFOODフェスタ2025」にご来場いただき、「おいしい函館」公式SNSアカウント(Instagram、X)のフォローを確認できた方へ「おいしい函館」×「はこだてFOODフェスタ」オリジナルラベルの水をプレゼントいたします(先着1,000名様)。 受け取り方法 「はこだてFOODフェスタ2025」会場のインフォメーションにて、「おいしい函館」公式SNSアカウント(Instagram、X)をフォローしている画面をご提示ください。 おいしい函館公式SNS Instagram X(旧Twitter) はこだてFOODフェスタ2025 ■開催日時2025年2月22日(土)11:00~20:002025年2月23日(日)10:00~17:00※オリジナルラベルの水の配布は、各日上記開始時間の1時間後からとなります。 ■会場函館アリーナ函館市湯川町1-32-2市電「函館アリーナ前」電停下車すぐ ■公式ホームページ 昨年の様子はこちらをご覧ください なお、「おいしい函館」SNSプレゼントキャンペーンを2月1日(土)~2月23日(日)に実施中。函館グルメをGETするチャンス!詳細はこちら→

【1/10~2/12】北海道産ワインと特産品が羽田空港に登場「北海道どさんこプラザ」期間限定オープン

【1/10~2/12】北海道産ワインと特産品が羽田空港に登場「北海道どさんこプラザ」期間限定オープン

2025年1月10日(金)~2025年2月12日(月)、羽田空港第3ターミナル4階江戸小路「Edo イベント館」にて、北海道の公式アンテナショップ「北海道どさんこプラザ」のポップアップストアが期間限定で出店しています。 最近、北海道のワイナリー数が大幅に増え、世界的なワインコンクールでも注目を集める北海道産ワイン。羽田空港で初登場となる銘柄も取り揃えており、ワインにぴったりのチーズや水産加工品、海外でも高評価を得ている乾燥なまこ「檜山海彦(ヒヤマハイシェン)」も販売されます。 また、「北のハイグレード食品」として、北海道産のこだわり商品も豊富にラインナップ。 檜山海参 「檜山海参(ヒヤマハイシェン)」は、北海道檜山地方産の乾燥ナマコで、肉質が良く、弾力と粘りのある食感が特徴です。乾燥ナマコは、中国料理に欠かせない高級食材として重宝されており、檜山地方で漁師が潜水手獲り漁法で丁寧に採取・加工したものが厳選され、「檜山海参」として出荷・販売されています。滋養強壮や美容効果があり、贈答用としても高い人気を誇ります。 ≪詳細は、公式HPをご確認下さい≫ ■販売商品・北海道産ワイン(OSA WINERY、TADA WINERY、十勝まきばの家ワイナリー、宝水ワイナリー、めむろワイナリー)・「北のハイグレード食品」各種・「檜山海参」(乾燥なまこ)・その他、菓子、乳製品、水産加工品 等■期間2025年1月10日(金)~2月12日(水)■場所羽田空港第3ターミナル4階 江戸小路「Edo イベント館」■営業時間8:00~22:00◼️主催北海道(運営受託:一般社団法人北海道貿易物産振興会、日本空港ビルデング株式会社) ◼️お問い合わせ日本空港ビルデング株式会社営業推進室 TEL:03-5757-8081(土日祝除く)

【1/25・26】「HAKODATE BIENNALE」への道2025-箱の中の未来-「OUT OF THE BOX」開催

【1/25・26】「HAKODATE BIENNALE」への道2025-箱の中の未来-「OUT OF THE BOX」開催

2025年1月25日(土)・26日(日)、金森ホールにて、GLAY・TERUさん及びゆかりのあるアーティストたちによる5人展「HAKODATE ART EXHIBITION 2025 DREAMY」の開催に合わせて、タイアップ企画として「HAKODATE BIENNALE」への道2025-箱の中の未来-「OUT OF THE BOX」が開催されます。「OUT OF THE BOX」は、「HAKODATE BIENNALE」へと続く道として、将来的にTERUさんが函館を舞台に希望している「函館ビエンナーレ・アートフェスティバル」へとつなげていくファーストステップです。函館を舞台に、「アート」・「音楽」・「食」・「人々」・「文学」が織りなす特別なひとときを体感ください。 テーマのひとつ「FOOD」では、函館の魅力を味覚で堪能できるプログラムが満載。 メイン会場の金森ホールでは、齊藤亘胤シェフ(Pokke dish)が「LIVE Ethical Table~道南旬彩と地球の恵み」を開催。厳選した食材を使い、ライブ感あふれる盛り付けとともに、料理のテーマについても解説します。(¥2,300/限定40食・先着順) さらに、西部地区の個性豊かな飲食店もイベントに参加。金森ホールや飲食店、【航路/kohro】を巡るスタンプラリーを楽しみながら、函館の“美味しい”を味わい尽くせます。スタンプを集めると、豪華賞品が当たるチャンスも! 函館のアート、音楽、食、人々が織りなす特別なひとときを、ぜひお楽しみください。 《詳しくはこちら》 ■開催日2025年1月25日(土)・26日(日) ■開催場所・時間・金森ホール【メイン会場】(函館市末広町14−12) 11:00~16:00・航路 / kohro(北海道函館市末広町12-8,2階) 12:00~18:00・西部地区の飲食参加店舗 ■主催有限会社ラバーソウル、金森商船株式会社、OUT OF THE BOX実行委員会 ■後援函館市、函館商工会議所、(一社)函館観光コンベンション協会、十字街商盛会、函館市地域交流まちづくりセンター ■協力函館港イルミナシオン映画祭実行委員会、はこだてフィルムコミッション、はこだて冬フェスティバル実行委員会 ■お問合せ先・方法イベント公式Instagramよりダイレクトメール

【1/23-30】あんぱんと食べ比べ『おいしいピロシキフェア2025』

【1/23-30】あんぱんと食べ比べ『おいしいピロシキフェア2025』

日本のロシア料理の歴史は函館から始まったと言われます。「はこだて焼きピロシキ」はロシア料理のピロシキに函館ならではのアレンジを加えることで、新函館グルメとして注目されています。「おいしいピロシキフェア」はそんな「はこだて焼きピロシキ」を提供している各店舗で、テーマに沿った期間限定の味を楽しめるイベントです。 今回のテーマは「ピロシキとあんぱん」。函館ならではの「はこだて焼きピロシキ」とあんぱんを食べ比べながら、それぞれの魅力を堪能できます。 ル・レーブ「大農りんごとカスタードクリーム」 しあわせなお米のパン工房 Komezukilabo 「あんぱん」 コッペん道土「筑前煮ピロシキ」 各店舗こだわりのピロシキとあんぱんを出品予定。おいしいピロシキフェア期間限定の特別な味をお楽しみください。 次回は、集大成!「ピロシキ博2025 in HAKODATE」が、2025年3月に開催予定です。 ◼️チラシはこちら 【参加店舗】 ◼️まるたま小屋(函館市元町2-3)TEL:0138-76-3749 11:00~18:00 / 火・水 定休◼️コッペん道土(木古内町本町338-14 道の駅みそぎの郷きこない内)TEL:01392-6-7210 10:00~無くなり次第/不定休◼️ル・レーブ(函館市白鳥町17-18)TEL:0138-84-5583 9:30~18:00 /日・祝・第4月 定休◼️こすもす(函館市富岡町2丁目46-8)TEL:0138-40-8022 9:00~18:00 /日・祝 定休◼️ムシャムシャBASE たまぞう(七飯町大川5丁目25-9)TEL:080-4500-4480 10:00~16:00 /日・月 定休1月23日(木)~1月25日(土)3日間販売◼️しあわせなお米のパン工房 Komezukilabo(出店情報はSNSにて発信)TEL:050-7303-86691月25日(土)10:00~16:00 のみ販売場所:〈Bitte〉七飯町大川5-2-39 ※ピロシキの詳細、ご購入は各店舗にてご確認ください。

【事業者向け】食×酒×観光スパイラルアップセミナー開催のお知らせ

【事業者向け】食×酒×観光スパイラルアップセミナー開催のお知らせ

2025年1月29日(水)、函館市大森町にあるサンリフレ函館にて、「食×酒×観光スパイラルアップセミナー」が開催されます。このセミナーは、宿泊事業者や食関連事業者の連携を深め、道南の食やワイン、お酒の魅力を活かした付加価値向上を目指す取り組みの一環です。 当日は、AlphaWorksUSA, Inc 代表取締役社長 岡本和幸 氏を講師に迎え、「道南のワイン・お酒を活かした食と観光の付加価値向上について」というテーマで講演が行われます。  ○日 時2025年1月29日(水)14:30~16:00 ○会 場サンリフレ函館 大会議室(函館市大森町2-14) ○参加料無料 ○ 対象者・対象企業渡島・檜山管内でワイン醸造または醸造用ブドウ栽培に携わっている方渡島・檜山管内の市町および関係団体に従事している方渡島・檜山管内の飲食店等でワイン提供に従事している方渡島・檜山管内の観光関連事業者 ○申込方法申込フォームから予約、または申し込み用紙に記入の上FAXで予約 ○申込締切令和7年1月17日(金曜日) ○主催北海道渡島総合振興局 ○ご予約・問い合わせ先北海道渡島総合振興局 商工労働観光課(担当: 濱) TEL: 0138-47-9461FAX: 0138-47-9207Email: hama.ryouhei@pref.hokkaido.lg.jp

料理人・菓子職人たちが腕をふるう美食カレンダー「ガストロノミーカレンダー はこだての美食2025」

料理人・菓子職人たちが腕をふるう美食カレンダー「ガストロノミーカレンダー はこだての美食2025」

函館およびその近郊の料理人・菓子職人による渾身の一品を紹介する「ガストロノミーカレンダー はこだての美食2025」が販売中です。カレンダーに掲載されている一品は、その月にその店で味わうことができます。 このカレンダーは食に関するプロの同業異種の会「クラブガストロノミーバリアドス」(代表:「バル・レストラン ラ・コンチャ・イ・バスク」の深谷宏治さん)が2009年から制作。今年で17回目の発行となります。 カレンダーは、函館市地域交流まちづくりセンター1FにあるCafe DripDropで購入することができます。カレンダーの収益は、「世界料理学会 in HAKODATE」の運営に充てられます。 各月の掲載料理人・菓子職人1月 水野 正樹(PIZZERIA DELL’ANIMA)、大桐 幸介(チッチョパスティッチョ)2月 菊池 隆大(炭火割烹 菊川)3月 木村 史能(函館国際ホテル アゼリア)4月 齋藤 寿樹 (NIPPONIA HOTEL 函館 港町 LE UN)5月 吉川 輝昭(御菓子処 ひとつ風)6月 玉谷 光市(幸寿司)7月 八木橋 一州 (北斗芯軒)8月 小西 康範(八花倶楽部)9月 大八木 義行(東前温泉 しんわの湯)10月 深谷 宏治(バル・レストラン ラ・コンチャ・イ・バスク)11月 佐々木 宏次(ラ・リヴィエール)12月 橋本 正(レストラン ラ・ターチ) 「ガストロノミーカレンダー はこだての美食2025」価格:1部1,200円(税込) 販売店:函館市地域交流まちづくりセンター 1F Cafe DripDrop住所:040-0053 北海道函館市末広町4-19連絡先:0138-22-9700 営業時間:10:00~17:00定休日:水曜日

11回目の世界料理学会 in HAKODATE開催、国内外から気鋭の料理人たちが参集。

11回目の世界料理学会 in HAKODATE開催、国内外から気鋭の料理人たちが参集。

11回目となる「世界料理学会 in HAKODATE」が10月1日・2日の両日、函館国際ホテルなどを会場に開催されました。世界料理学会は1999 年、美食の街として知られるスペイン・サンセバスチャンで始まった催しです。料理人が壇上で新しい技術や自らの料理哲学などを語る催しで、2000年代初頭から、欧米など各国に拡がり、2009年2月にはわが国で最初の「世界料理サミット2009 TOKYO TASTE」が大規模に開催。これと同時期、函館でも料理人ら有志で実行委員会(代表:深谷宏治さん/レストランバスク)を組織し、同年4月国内の地方では初めてとなる「世界料理学会 in HAKODATE」が開催されました。これまでおよそ1年半ごとに催され、コロナ禍でのYouTube配信によるリモート実施を含め、15年目の今回が11回目の開催となります。 様々なジャンルの料理人たちが来函し、このうち16名の招待シェフらが登壇して、各々の料理哲学や現場での経験談などについて映像を交えて熱く語りました。テレビや雑誌メディアなどでも活躍する著名なシェフも登壇し、間近で接する機会でもあることから、プロの料理人や飲食業の関係者のみならず、開催を心待ちにしている一般の方が数多くいることも函館の料理学会の特徴です。今回は2日間で延べ約400名が来場しました。 函館で15年間にわたり開催されてきた「料理学会(料理人による発表イベント)」はこの10年で全国へと広がり、これまで佐賀県有田町、岩手県三陸地域、三重県多気町などでも開催されています。会の冒頭では函館の実行委員会代表・深谷宏治さんが、各地の主催者たちを壇上に招き紹介。本年11月24日札幌市で行われる「北海道フードフィルムフェスティバル」の中でも料理学会の開催が決定しており、今後も各地での開催が期待されます。写真中央は来年以降、静岡県での開催を企画している大原志麻さん(静岡大学人文社会学部 教授)。 奥野義幸さん(東京/ラ・ブリアンツァ)と秋山能久さん(東京/六雁)の対談では、間光男さん(東京/TERAKOYA)が司会を務めるなか、今回のテーマ「混沌たる時代に向けて、料理人はどうあるべきか」にまつわる喫緊の課題、料理人やサービススタッフの人材の確保や育成を中心に議論。多店舗のビストロを展開する経営者でもある奥野さんからはモチベーションを維持するための登用の制度づくりや待遇などについて具体的に解説。秋山さんからは日本料理の世界の伝統とは異なる今日的な現場のコミュニケーションやチームづくりなどについて掘り下げた話題も出ました。また中堅世代とZ世代と呼ばれる若者たちとのコミュニケーションの具体的な手法についても言及がありました。 フレンチシェフ河瀨毅さん(三重県伊勢市/ボンヴィヴァン)は、伊勢志摩地域の料理人12名が集う「エバーグリーン」のとりまとめ役。函館の料理学会を手本に、2022年から三重県多気町の宿泊リゾート施設「ヴィソン」で開催している「世界料理学会 in VISON」を紹介。開催まで経緯について、ヴィソンの運営母体と「エバーグリーン」が協力し、さらには高校生レストランで有名な相可高校や地元の有力企業など様々な人々の応援を受けて「料理学会」を開催できたことを語りました。 今回、木村藍さん(千葉県いすみ市/五氣里)の発表では、スペインに母体がある食に携わる女性の会「WIG(Women In Gastronomy)」の日本版について料理人・生産者・ジャーナリスト・研究者など、この料理学会とも関係が深いメンバーが紹介されました。また、函館の料理学会は参加者どうしの親密さもその特徴のひとつです。これまで函館での交流をきっかけに、各地で料理人のコラボ企画やディナー会などが数多く生まれてきました。さらに料理人と企業・公的機関の関係者などとの接点でもあり、新商品やまちづくりなどに料理人が関わる機会が芽生えることもあります。函館の料理学会は今般、食に関する人や組織の結節点のひとつにもなっています。 海外からのゲスト、ビシ・イリサールさんは、「新バスク料理の父」とされる故ルイス・イリサール氏を父に持つ料理人。ルイス氏は、欧州各地で仕事をした後、人生の終盤に小さな料理学校を経営し、従来の料理人養成の枠にとらわれない手法で教育したそうです。料理人どうしのアイデア、テクニック、レシピの共有を実践し、後継の育成に心血を注いで「美食の街」を作り上げた父ルイス氏の足跡について通訳を交えて1時間にわたって語りました。 ルイス・イリサール氏は、世界料理学会 in HAKODATEを主宰する深谷宏治さんがスペインでの修業時代に師事したシェフ。ビシさんの紹介にあたって深谷さんは、日本でサンセバスチャンが「美食の街」として広く認知されるようになった経緯や、40年ほど前にルイス氏を函館に招いた際の思い出話などを披露しました。 料理学会としては異色のゲスト・吉森保さん(大阪大学大学院 生命機能研究科 教授)はほ乳類が細胞を自己で再生させる力、オートファジー研究の第一人者で2016年ノーベル生理学・医学賞の受賞者・大隈良典博士の片腕として活躍されてきた研究者です。友人でもある料理人・道野正さん(大阪/ミチノ・ル・トゥールビヨン)の紹介でこのたび料理学会に参加。壇上では道野さんとの掛け合いで、食生活と人間細胞の再生の仕組みについて、ジョークなどを交えながら、わかりやすく説明してくれました。 日本を代表するパティシエのひとり辻口博啓シェフ(東京/モンサンクレール)は、自身の生い立ちから現在の経営哲学までを熱く語り、出身地石川県を襲った能登半島地震への被災者支援の取り組みなども紹介されました。市内で調理製菓を学ぶ高校生たちも駆けつけ、辻口シェフの講話を熱心に聴講していました。 次回の「世界料理学会 in HAKODATE」2026年の開催を目指して準備を進めています。 (写真提供:世界料理学会 in HAKODATE実行委員会) □ 世界料理学会 in HAKODATE